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1000万円運用したら貯金はいくら貯まる?


今回は1000万円の貯金を持っているあなたが、その1000万円で資産運用を行った場合、それがいくらくらいになるのか、どのくらい貯まるのかについて見ていきます。

1000万円の貯金を貯めたあなたは、実際に1000万円を運用したらどのくらいの資産になるのか気になりますよね。

年齢にもよりますが、1000万円はそこそこ大きな金額。資産運用をするなら慎重に決めたいところだと思います。しかし「運用」といっても現在金融商品はたくさんありますし、それぞれ特徴や向き不向きもあります。

そこで今回は1000万円を運用する際におすすめの運用方法について紹介していこうと思います。


最近では資産運用と聞くと、「株式投資」や「不動産投資」、そして「仮想通貨」といった王道の運用方法が思い浮かぶかと思います。

しかし少し前だったら、「銀行預金」が非常に人気でしたね。

リスクも限りなく少なく、1000万円だったら利回りももらえていました。しかし現在は、銀行に預けても1,000万円はほとんど増えません

今の日本では、銀行預金でコツコツ貯金するのはあまり良い資産運用とは言えないのです。

ちなみに、1000万円の貯金があるなら銀行預金での資産運用はなく「ヘッジファンド」か「仮想通貨」がおすすめですので、それぞれ見ていきましょう。

1000万円の運用に向いている「ヘッジファンド」

ヘッジファンド

ヘッジファンドというのは、自分の資産をいくつかの金融商品に分散し、それをプロに運用してもらうというものです。

例えば1000万円の資金を「国内株式」「海外株式」「国内債券」「海外債券」の4つに250万円ずつ分散し、リスクを抑えながらすべてプロに運用してもらうのです。

プロに運用してもらうという点では投資信託も同様ですが、ヘッジファンドは投資信託よりも年間利回りが高く、手数料も安いという特徴があります。

実際タケシが運用してきたここ4年ほどですが、様々なファンドの投資をし、スイッチをしてきた結果として、年間のリターンは平均で20%弱くらいはあります。ここ4年ほどは、1000万円の貯金を運用したら年間で約200万円の利益になっていたということですね。


運用はプロがやってくれるので安心ですし、何もする必要はないので初心者でも簡単に始められるとしてヘッジファンドは今注目を浴びているのです。

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大きなリターンが期待できる「仮想通貨」

仮想通貨

1000万円の貯金を運用する上で、もう1つおすすめなのが「仮想通貨」です。

2017年から日本でも広く普及し始めている仮想通貨というのは、その名の通り「仮想」上に存在する通貨のことをいいます。

分かりやすく言えば電子マネーのようなもので、実体がなくインターネット上で管理・発行されています。

「仮想通貨」よりも、「ビットコイン」と言われたほうがピンとくる方もいるかもしれませんが、ビットコインも仮想通貨の1つです。

むしろビットコインは、世界で最初に誕生した仮想通貨で、今や世界中のレストランやホテル、スーパーなどでビットコイン決済ができるほどです。

そんなビットコインをはじめとする仮想通貨が1000万円の運用に向いている理由は、高いリターンが見込めるからです。

最初に誕生したビットコインは、2017年の1年間だけでもなんと価格が30倍近くに上昇しています。つまり、1000万円の貯金でビットコインを購入していたら1年で3億円になっていたのです。


このリターンは驚きですよね。他にもイーサリアムという仮想通貨は1年間でなんと80倍。

2017年仮想通貨に携わっていた人のほとんどが、1年で大きな資産を作ったと言われているほど高いリターンが見込めるのです。

2018年も変わらず仮想通貨は大きな変動をしているので、短期的に大きな貯金を作りたい方はピッタリかもしれませんね。

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他の運用方法なら貯金はどうなる?

1000万円を何で運用すれば貯金がいくら貯まるのか?
もちろんひとえに資産運用といっても様々な方法があるので、1000万円運用したらいくら貯まるといったことは一概には言うことはできません。

FXでの運用なのか、アパート購入なのか、マンション購入なのか、株式で運用するのか、ヘッジファンドなど資産運用のプロに任せるのか、選択はたくさんあります。

不動産投資以外で手軽にできる運用方法であれば、スワップ狙いのFXなんかは人気があります。

オーストラリアドルといった高金利通貨で3倍程度のレバレッジをきかせることによって利回り8%以上を確保することは容易に可能でしょう。それにやり方次第では年間利回りが10%以上となることもあります。

1000万円の10%と計算した場合、100万円が1年間で貯まっていくということになります。もちろん為替の変動といったリスクと常に隣り合わせとなりますが、手堅く着実に増やしていくことができます。


他にも1000万円の貯金があれば都内で中古アパートを購入なんてことも可能でしょう。銀行から借り入れをうまくできれば最高です。

これならFXとは異なり年間で200万円以上の利益を出すことも可能ですし、サラリーマンの収入を加えれば、あっという間に再度1000万円の貯金をつくることができます。

こういったスケールで資産運用を続けていけば、最終的にはマンションを購入なんてことになり、運用当初からは想像もつかなかったような額が貯金できたりします。


まとめ


今回は1000万円の資産を運用してどのくらいの貯金ができるか、運用するならどの運用方法が良いのかについて見てきました。

ヘッジファンドや仮想通貨、そしてFXや不動産投資などについて紹介してきましたが、リターンや初心者でもできる点を踏まえるとやはりヘッジファンドがおすすめでしょう。

自分が何もしなくて年間で20%前後のリターンが出せるヘッジファンドは非常に効率が良いと言えますね。国内でも人気のヘッジファンドはいくつかありますので、まずは自分に合ったヘッジファンドを見つけてお問い合わせしてみるのが良いですね。


当サイトには国内のおすすめファンドをランキング形式で紹介している記事もありますので、チェックしてみてくださいね。

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