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今始める!1000万円の資産運用は高年収を目指すよりおすすめ


今始める!1000万円の資産運用は高年収を目指すよりおすすめ

ライフプランニングをしていく上で非常に重要になってくるのが、やはり「年収」。

「どのくらいの年収があれば老後も苦労しないかな?」

理想的な年収の区切りの1つに「1000万円」という金額が良く理想的だと言われており、確かに1000万円と聞くとかなり裕福な印象を持つかと思います。

しかし、老後に必要な資産は最低3,000万円とされており、1000万円の年収ではとてもでないですが賄いきれないでしょう。

そこで最近注目されているのが、資産運用をして資産を自分で増やすという方法

1000万円の年収があれば、しっかりリスクを抑えながらリターンが見込める運用ができるとして注目されているのです。

そこで今回は、年収1000万円を目指すのが老後の資産形成に最適な解決方法なのか、それとも資産運用を始めるのが良いのかを徹底検証していきます!





1000万円の年収は裕福といえない!資産運用も検討しましょう


1000万円の年収は裕福といえない!資産運用も検討しましょう

多くのサラリーマンがあこがれる年収1000万円の家庭

今の年収より数百万増えたら、どのような豊かな生活ができるのかと考えたこともありますよね。

まずは年収1000万円の生活とはどのようなものなのか、データとともに紹介していきます。


年収1000万円はどんな家庭?


裕福な生活ができているというイメージの年収1000万円家庭ですが、それほどに憧れを集めている家庭は日本にどれ程いるのでしょうか?

厚生労働省がだしている所得の分布図ですが、年収1000万円の家庭は全世帯の何パーセントほどだと思いますか?


大解説!資産運用を1000万円以上でするには??
引用:「厚生労働省(平成29年6月27日):国民生活基礎調査の概況

なんと、11.7%もの世帯が年収1000万円世帯なのです。

しかもこの結果は全国の世帯を集計しているので、東京に住んでる方に限定してしまえば全国平均を軽く超えてくるかと思います。


1000万円あれば楽な生活?


日本全体に11.7%もいる年収1000万円世帯ですが、本当に楽で裕福な生活を送っているのでしょうか?

今1000万円に近い年収がある方は想像しやすいかと思いますが、実は意外と余裕のない生活をしている人がほとんどです。

例えば、奥さんが専業主婦で5000万円の住宅ローンがあり、子供二人の教育費を支払う予定の家庭は1000万円あったら成り立つのでしょうか?

何とか生活できるものの、裕福さに欠けるということは想像できますよね。

年収1000万円ときくと一見して豊かな家計ですが、実際にはそうではない。

一体なぜイメージと現実に差が生まれてしまうのでしょうか。

それは日本の課税方法、累進課税にあります。


日本の課税方法

年収が高ければその分だけ税金が高くなる「累進課税」では、1000万円の年収があっても手取りは600~700万円

それなのに年収1000万円の豊かさを感じてしまうので、食費にお金をかけたり、高めの住宅ローンを組んだり、高額な授業料を払って子供に教育を受けさせたりしてしまうのです。

一般的とまではいきませんが、あまり憧れの対象となるような世帯ではないのがお分かりいただけたかと思います。

以上から年収1000万円を目指しても、必ずしも豊かな生活が送れるとは限らないのです。

では、どうしたら今の年収で老後の資産を用意することができるのでしょうか?

それはずばり資産運用です。

いま手元に1000万円の資金があるのなら、それを使って老後の資産を用意すると豊かな生活に近づいていきます。

投資初心者にとっては不安なことも多いかと思いますが、これから紹介する方法を使えばリスクを減らしつつ、リターンが見込めるので要チェックです。


貯蓄を投資に。リスクが小さい「保険」と「投資信託」


貯蓄を投資に。リスクが小さい「保険」と「投資信託」

成功する資産運用をはじめる第一歩は、貯蓄ではなく投資にお金をまわすことです。

いままで貯蓄しかしていなかった人にとっては難しいと思うので、まずは馴染みのある始めやすい金融商品を紹介していきます。

保険


保険はみなさんにも身近な資産運用なのではないでしょうか。

保険には様々な種類がありますが、資産運用をする場合は貯蓄型の保険を利用することになります。

ご存知の通り、保険には「掛け捨て型」と「積み立て型」の2種類があります。

掛け捨て型は月々の保険料が抑えられますが、契約終了時に支払った保険料は返ってきません。

一方積み立て型は月々の支払い額は大きいですが、満期に支払った保険料が返ってくるというメリットがあります。

この積み立て型の保険が資産運用でよくつかわれる手法。

その中でも代表的なのが終身保険です。

終身保険はもし契約者に不幸があった場合、家族が受取人となって多額の資産を残せますし、満期がきたら積み立て分が手元に戻ってきます。

リスクをおさえて老後の資産を作りたい方にはおすすめ金融商品の1つだと言えますね。


>>保険で資産運用をするメリットやおすすめの商品を大解説


投資信託


保険はリスクがないに等しい金融商品なので、リターンを考えると老後の資金を確保できるわけではありません。

そこでおすすめなのが投資信託です。

投資信託はあらゆる債券や株式をテーマごとにまとめて販売している金融商品で、アクティブ運用とインデックス運用があります。

アクティブ運用はリスクをおさえながらリターンを目指す方法で、反対にインデックス運用は日経平均株価の動きを目指すファンドです。

どちらを選んでも資産運用に適していますが、リスクをおさえるということに徹底するとインデックス運用のファンドがおすすめです。

しかも日本株式のインデックス運用ファンドだけでなく、アメリカ株式のインデックス運用ファンドも検討するとよいでしょう。

日本の経済が停滞気味でもアメリカでは成長しているときにリスクヘッジとなりますよ。


ここまで、リスクの少ない金融商品として「保険」と「投資信託」を紹介しましたが、守りを固めすぎては資産は増えていきませんよね。

ではどのようにして増やしていけばよいのでしょうか?


お金を増やすなら「ヘッジファンド」と「株式投資」がおすすめ


お金を増やすなら「ヘッジファンド」と「株式投資」がおすすめ

豊かな生活を目指すには資産を守ることも大切ですが、積極的に増やしていく必要もあります。

これから紹介する方法はあなたの資産をしっかり増やせるので是非検討していただきたいです。


ヘッジファンド


今安定的な年収があって、1000万円を資産運用できるのであればヘッジファンドがおすすめです。

ヘッジファンドというのは富裕層向けの投資信託といったところで、独自の運用計画を元に資金を運用する独立系の資産運用会社です。

資産運用のプロであるファンドマネージャーが、信用取引、空売り、先物取引といった手法を使ってリターンを目指すので、一般的な資産運用会社の数倍の運用益となります。

ヘッジファンドは年間利回りが10~30%という高さを誇り、大幅な損失リスクが低いです。

しかも投資信託と違って、どのような景気状況でもリターンをだせるようなポートフォリオが組まれているので、いつでも利益を見込めます。

それなのにどうして知名度がないのか、と疑問に思う方もいるでしょう。

それはまず日本人が資産運用に積極的ではないということと、投資額の高さにあります。

日本人はヘッジファンドを知らない人が多いのですが、海外では主流の投資方法です。

アメリカの年金機構やハーバード大学年金基金ではヘッジファンドポートフォリオに組み入れているほど。

また富裕層向けの投資信託ということで、投資額が1000万円と高額です。

この2つが一般的な家庭には知られていない理由です。

当サイトでは、そんな大きなリターンが期待できるヘッジファンドの基本情報や運用できるおすすめファンドをまとめている記事もありますので、気になる方は是非チェックしてみてくださいね。


>>知っておきたいヘッジファンドの基本やおすすめとは?

ヘッジファンドはプロに運用をおまかせできるのが魅力なのですが、どうしても自分で投資先を決めたいと思っている方は株式投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


株式投資


株式投資はよく知られている投資方法なので、資産運用をはじめようとすると考える手法。

株式投資には「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」という2つのメリットがあるのはご存知でしょうか。

「キャピタルゲイン」とは、購入したときよりも高い株価で売ることで得られる売却益で、「インカムゲイン」は配当金や株主優待のこと。

会社の株式を購入すればこの二つのリターンが返ってくるのですが、それに伴って大きなリスクもあります

それは値下がりする価格変動リスク、会社が倒産したり減益したときの信用リスク、また売りたいときに売買できない流動性リスクなどです。

株式投資はリターンが見込めるのは魅力的ですが、自分で背負うリスクがとても高いのが分かりますね。


自分で投資の勉強を頑張れる人には株式投資が良いですが、そんな自信はないという方は元手が1000万円となるデメリットを考えてもヘッジファンドをおすすめします。


最後に


いかがでしたか?

先述した通り、年収1000万円の生活では豊かな生活を迎えることはできません。

まだ安定した年収があって1000万円を投資できる余裕がある今、資産運用をはじめてみませんか?

まずは資産運用のプロが運用してくれる「ヘッジファンド」か「投資信託」に問い合わせしてみるのも良いかもしれませんよ!

>>ヘッジファンドと投資信託の違いやおすすめの商品を紹介


タケシが推薦!おすすめファンドランキング