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大解説!資産運用を1000万円以上でするには?


大解説!資産運用を1000万円以上でするには??

今手元に1000万円以上ある方は、どのような資産運用がおすすめなのかお探しじゃないでしょうか?

リスクを低く抑えるべきなのか、リターンを狙うべきなのか、悩みますよね。

1000万円は、資産運用をはじめるのに適した資金と言われているとはいえ、高額。

これから資産運用をはじめる方には、1000万円の資金力を有効活用してリスクを分散させて安全に投資してほしいものです。

そこで今回は、あなたの大切な1000万円以上の資金をどう資産運用していけばよいのかを紹介していきます!





資産運用で1000万円以上を運用したときのリターン


資産運用で1000万円以上を運用したときのリターン

1000万円以上で資産運用をはじめられるのであれば、リターンも大いに期待できます。

まずは、1000万円以上の資金で資産運用をするメリットを紹介しましょう。


1000万円からが本当の資産運用


増やす資産運用は、1000万円からがスタート地点だと思ってください。

もちろん少額の投資が悪いとはいいませんが、元手が少なければ利益も少ないのです。

利回り10%で100万円を運用すると10万円の利益、1000万円で運用すると100万円の利益になります。

これだけでも増やす資産運用には1000万円がおすすめの理由がお分かりいただけたかと思います。

しかも1000万円から資産運用できるなら、高リスクの利回り10%にする必要はありません。

1000万円を1%で運用した利益と100万円を10%で運用した利益はどちらも10万円

元手が大きければリターンが大きくなるだけでなく、リスクも減らせるのです。


では、1000万円以上で資産運用するなら、何パーセントの利回りを目指せばよいのでしょうか。


20年後には2倍!増やす利回りは何%?


1000万円以上の資金を運用するのですから、リターンは狙いつつリスクを抑えたいですよね。

そのためには何パーセントの利回りならどれくらいの利益を得られるのかを知っておきましょう。

前提として、元本の1000万円20年間複利で運用をすると仮定しています。


年利1%で運用すると+220万円


220万円の利益を十分とみるか不十分とみるかは人それぞれです。

年利3%を目指すことが良いとされている中で、1%という低リスクで220万円はよい結果に感じます。

しかし前提が20年間の投資ですので、20年で220万円と考えるとまだまだ物足りなさもありますよね。

では多くの方が目標とされる、年利3%で運用できたとしたらどう変化するのでしょうか?


年利3%で運用すると+800万円


利益の大きさに驚いた方もいらっしゃいますよね。

そうなんです、資金1000万円で年利3%を目指せば800万円の利益を狙えます。

もちろん年利3%の運用は簡単ではないですし、リスクもつきもの。

それでも1000万円という金額があれば、あらゆる投資方法でリスクを分散できます

しかも20年間資産運用するとしたら、一時的に不景気になったとしても回復する可能性のほうが大きいです。

それならばもう少し高い金利で運用したらどうなるのでしょうか?


年利4%で運用すると+1190万円


元金1000万円を年利4%で資産運用すると、20年後には2190万円。

1000万円を資産運用すれば、2倍以上に増やせる見込みがあるのです。

さて利回りと利益の関係性はつかめましたか?

これだけ見ると年利4%にして2倍を目指したいところですが、実際に資産運用をはじめるならリスクの分散も必要です。

ではどういった金融商品に分散していくと年利4%を狙えるのでしょうか?


元本保証の国債?それとも株や投資信託の積立購入?


元本保証の国債?それとも株や投資信託の積立購入?

せっかく1000万円以上の資金を運用するのですから、分散投資が重要になります。

まずは高いリターンではなく、着実に増やせる低リスクの商品からみていきましょう。


低リスクなら国債


国債は元本保証なので、金融商品の中で一番手をだしやすいです。

例えば固定5年の国債を1000万円分購入すると、受け取り利子は15万円になります。

5年後には元本の1000万円が返ってくるので絶対に資産を減らしたくない人にはおすすめです。

しかし国債は誰でも少額で購入できるので、あなたが持つ1000万円のアドバンテージを活かせません

投資というよりは何かあったときのための貯金として、少額購入をおすすめします。


投資信託


低リスクの商品としておすすめなのは、投資信託です。

一言で投資信託と言っても、投資先や投資方法はそのファンドにより様々。

資産運用のプロが新興国株式で大きいリターンを狙うアクティブファンドもあれば、

全世界株式のインデックスファンドで安定した成績をだすファンドも存在します。

投資信託は低リスクでありながら経済成長すればリターンも狙えるので、守りながら増やせる、とてもお得な金融商品です。

しかしリターンが大きいという訳ではありませんので、100~300万円の投資をおすすめします


1000万円以上で運用するならリスクマネジメントが重要です。

高いリターンを狙いたいところですが、国債や投資信託をポートフォリオに入れておきましょう。


利回りの高い方法で確実に資金を増やす


利回りの高い方法で確実に資金を増やす

リスクマネジメントができたら、あとは残りの資金で高リターンを狙うだけ。

記事の冒頭でみた利回りを参考にして、元金の2倍を目標に資産運用をしていきましょう。

そんな高い利回りはこれから紹介する2つの方法のどちらかを選べば実現できます。


株式投資


株式投資は、多くの人がはじめている伝統的な投資方法です。

株式投資には「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」という2つのメリットがあります。


キャピタルゲイン

「キャピタルゲイン」とは、購入したときよりも高い株価で売ることで得られる売却益をさします。

投資の基本である安く売って高く売れば良いのですが、これから株価の上昇する企業を見つけるのが至難の業。

「それが分かれば苦労しないよ」と思ったかた、朗報です。

統計上の株価変動率は、その企業の事業内容に関わらず10年保有すると3倍になるとされています。

もしも20年保有するのであれば株価が上がっている確率が高いです。

もちろんその間にバブル崩壊やリーマンショックのような一時的な不景気になることもあるでしょう。

それでも統計上いつかプラスになる時がきます。

その時に株を売却すればキャピタルゲインを得られるので、リターンを狙いたい1000万円以上の資産運用におすすめです。

しかも、株式を20年の長期保有するのであれば「インカムゲイン」の魅力があります。


インカムゲイン

インカムゲインとは配当金や株主優待のこと。

企業によりますが年に1、2度配当金を受け取れ、株主優待は年に1度受け取れます。

ご自身で企業を選ぶ必要はありますが、それだけ突破できれば高いリターンを狙えるのが株式投資です。


しかし自分で企業を選ぶことに抵抗がある方もいらっしゃるはず。

そこでプロに任せたい方におすすめなのがこれから紹介するヘッジファンドです。


ヘッジファンド


1000万円を資産運用しようと決めたものの、金融商品はなかなか決められないですよね。

そんな方におすすめなのがヘッジファンドへの投資。

日本ではヘッジファンドを知らない方が多いのですが、海外では一般的な金融商品なんです。

ファンドによって最低出資額が決まっているので少額からの運用はできませんが、特に1000万円以上で資産運用したい人に注目されています。


ヘッジファンドの魅力:「絶対収益型」


ヘッジファンドは投資信託と違って、どのような経済状況でも利益を追求する「絶対収益」のスタンスで運用していきます。

好景気のときは投資信託の利益よりも上を目指し、不景気のときでも収益がでるようなポートフォリオを作っています。

どうしてそんなに魅力的な金融商品が世の中に知られていないのか、と疑問に思った方もいるはずです。

ヘッジファンドが国内であまり知られていないのは、ヘッジファンド自体が「私募」で投資家を募っているから。

私募というのは、50人未満の投資家を募るために一般的な広告を出さず、小規模で投資家を募る方法です。

しかし海外ではヘッジファンド自体がかなり有名なので、ハーバード大学年金基金や年金機構、個人の資産家もヘッジファンドを利用しているほどメジャーな運用方法なのです。

「1000万円以上で資産運用をするアドバンテージをフル活用したい」
「自分で投資先を考えるのはハードルが高い」

少しでもそう思う方はヘッジファンドに投資して、資産運用のプロに任せてみるのも良いですね。

ちなみに当サイトには、あまり知られていない国内ヘッジファンドをランキング形式で紹介している記事もありますので、興味がある方は是非チェックしてみてくださいね。


>>ヘッジファンドランキング~国内トップ3社を徹底解説


「株式投資」も「ヘッジファンド」、どちらも高い利回りを狙える金融商品です。

自分で投資先を決めるか、プロにお任せするのかの違いなので、あとは行動にうつすだけですね。


まとめ


いかがでしたか?

1000万円以上で資産運用をするのは決めることが多くて困難もあるでしょう。

でも自分だけで悩む必要はありません。

今回紹介した低リスクの投資信託高リターンのヘッジファンドを組み合わせれば、資産運用のプロの力を借りられます。

お仕事をされている方にとっては、資産運用に割ける時間はあくまで二番手。

ご自身の仕事に影響をきたすほど投資の勉強するのは勿体ないので、この機会にプロに相談してみてはいかがでしょうか?

ちなみに当サイトには今回紹介した1000万円以上での運用におすすめの金融商品を「ランキング形式」でも紹介していますので、わかりやすいランキングを見てみたい!という方は是非チェックしてみてくださいね。

>>1000万円以上の資産運用におすすめの商品ランキングはこちら


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