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稼ぐ秘訣は、優秀なプロに任せること


3年間で資産を倍に増やしてくれる会社があったらお金を預けてみたいと思いませんか?

実のところ、資産運用会社の力を借りれば、3年以内に預けた資産が倍に増えることはよくあります。この話を聞いて「嘘だろう」と思う方もいると思います。

そのため、今回のコンテンツでは皆様の「嘘だろう」を払拭するために資産運用会社の特徴とおすすめの6社を紹介します。

ここだけの話、下手な投資テクニックを学ぶよりも今回紹介するプロの力を借りた方が、資産運用で稼ぐことができます。

3年以内で資産が倍に

目次



資産運用会社の特徴と選び方について


「資産運用会社ってそもそも何?」という疑問を持たれている方もいると思います。そんな方に向けて資産運用会社の概要を簡単に紹介します。

資産運用会社は、投資家から預かったお金を投資家の代わりに運用するプロの業者です。

資産運用会社の主な収益源は、毎月の「運用委託報酬」と運用結果による「成功報酬」の2種類です。そのため、結果を出さないと「成功報酬」が取れないばかりか投資家が離れていき、「委託報酬」も減るので真剣にお金を運用してくれます。

日本国内には色々な資産運用会社があり、各運用会社で投資家のお金の運用方針や運用実績が大きく異なります。そこで今回は資産運用会社の良し悪しを判斷する際の3つのポイントについてまとめてみました。

  1. 最低金額の確認
  2. 直近の運用成績
  3. ご自身の運用目標との合致


最低金額は、各社で大きく異なります。1口の最低金額を数万円としている会社から数千万円にしている会社まで幅広くあります。最低金額がご自身の予算に合うかどうかを確認する必要があります。

予算の確認ができましたら直近の運用成績を確認したいですね。直近の運用成績が年間20%を超える運用会社は優秀な会社と言えます。

年間で2割の利益を出す会社に資産運用を任せれば3.6年で預け入れ資産が倍になります。 仮にあなたが1000万円を預ければ4年以内に預け入れ資金は2000万円に増えますし、1億円を預ければなんと2億円になります。

4年以内に資産が倍になるなんて信じられないと思う方もいるかもしれませんが、富裕層の間では有名な話です。

もちろん一口に資産運用会社といっても国内にはたくさんの会社があり、各社の運用能力には大きな差が見られます。

例えば後ほど紹介する鎌倉ファンドは、投資家への毎年のリターンを4%にしています。逆にヘッジファンドと呼ばれる独立系の資産運用会社は、投資家に対する毎年のリターンの目標を20%前後に設定しています。

資産運用会社を選ぶ際には各社の運用目標を聞き、あなたが目指す運用成績を達成できる会社を見つけるのが良いでしょう。

ここまで資産運用会社の特徴と優良な業者を見抜く際の3つのポイントを紹介しました。そこでここからは、今回紹介した3つのポイントをもとに6つのおすすめの資産運用会社を紹介していきます。


抜群の運用力を誇るM&S


M&Sは国内で唯一のといっても過言ではないアクティビストファンドです。

アクティビストファンドというのは、10年くらい前によくニュースで報道された村上ファンドに代表される物言う投資家です。企業の株式を一定割合買って、議決権を行使して株主への還元を要求したり、企業の経営に参画したりもします。

日本にはいわゆる「物言う投資家」タイプのファンドは少ないのですが、M&Sは完全なアクティビストファンドです。利益を出すためには普通のファンドならやらないような敵対的な買収や株主総会での株主提案も行います。

日本では珍しいアクティビストファンドであるM&Sにはこれから紹介する3つの特徴があります。

  1. 圧倒的な運用数値
  2. 独自の投資手法
  3. ファンドマネージャーが超優秀

運用実績に関しては、ヘッジファンドの中でも驚異的な水準にあります。2016年度におけるM&Sの運用実績を調べるとなんと30%を優に上回っています

一般的なヘッジファンドの年間の利回りは15%~18%と言われているのでM&Sの運用能力は一般的なファンドの倍と言えます。M&Sが他のファンドの倍の利回りを出すことができる理由は、独自の投資手法にあります。

M&Sが集中的に投資するのは高確率で値上がりが期待できる日本企業の株式です。具体的には上場銘柄のうちPBRで1を割るような割安銘柄の中でキャッシュリッチな企業をターゲットにします。

こういった会社の株式をブロックトレードや市場において大量に買い、議決権を多く保有したうえで株主として経営陣との直接株価向上のための提案をします。

提案の内容としては配当金の割り増しやファンドが算出した「適正なプライス」での自社株の買い取りを要求します。

このようにM&Sは割安な銘柄を大量に購入することで売却益と経営権の確保を同時に狙います。こういった2重に利益を狙えるアプローチを取るので一般的なファンドの倍の運用成績を出すことができています。

もちろんどんなに利益が狙えるアプローチを取っても運用の結果はファンドマネージャーの腕で決まるところが多分にあります。このファンドマネージャーの質という点においてもM&Sは大いに優れています。

現在M&Sのファンドマネージャーを務めている人物の直近3年間の運用成績はなんと50%を優に上回っています。この50%超という数値は一般的なファンドマネージャーの運用成績の約3倍の数値となります。

M&Sは実績、運用手法、ファンドマネージャーの質という3つの点に優れたファンドなので最近国内で注目を集めている資産運用会社です。資産運用をプロに任せるのでしたらM&Sは有力な候補の1つになるはずです。


手厚い投資家保護が魅力のBMキャピタル


BMキャピタル

BMキャピタルは、年間の平均的な利回りが18%の優良な資産運用会社です。安定して高い利回りを出すBMキャピタルにはこれから紹介する4つの特徴があります。

  1. 人材の質が高い
  2. 意思決定が迅速である
  3. 充実した報告書
  4. 直営販売

それぞれについて簡単に紹介します。

1の人材の質の高さに関しては、現在BMキャピタルに勤務しているほとんどの社員は東大や京大をはじめとした超一流大学出身です。

ただ勉強ができるだけではなく、超一流の大学を卒業した後にはバークレイズをはじめとした外資系の金融機関で働いたキャリアがあります。高い学力と金融の第一線で働いた経験のある高スペックな人材が集結しているので人材の質には定評があります。

2の迅速な意思決定というのは、少人数の独立系ファンドだからこそ実現ができます。迅速な意思決定が可能なので他社と比較するとマーケットの変化に素早く対応することができるという持ち味があります。

3の報告書に関しては、投資初心者でもわかりやすく説明しています。

一般のファンドの報告書は、難解な専門用語や数字が多いので素人には読解が困難です。BMキャピタルは、報告書に詳しい補足説明を加えているので資産運用の初心者の方でもマーケットの状況を確認できます。

4の直営販売に関しては、投資商品の販売をBMキャピタルが直接行っています。そのため、金融商品の売買手数料を中間業者に支払う必要がありません。手数料がお得なので投資家のお財布に優しいです。

ここで紹介した4つの特徴がBMキャピタルにはあります。BMキャピタルは報告書が分かりやすいですし、一口の最低金額が1千万円と比較的手が届きやすい水準なので資産運用初心者の方に人気があります。


負けない資産運用戦略が魅力のファインドエッジ


ファインドエッジ

ファインドエッジは元本の損失を最小限に抑えるために「元本の7割死守」を掲げた上で資産運用に取り組んでいます。

一般的なヘッジファンドと比較すると損失リスクが小さく収まるファインドエッジにはこれから紹介する3つの特徴があります。

  1. ミドルリスク・ハイリターンの投資スタンス
  2. 年36%の利回り
  3. 最低金額が低い

それぞれについて簡単に紹介します。

ファンドAUMの4割程度がFXを対象とし、複数のロジックが組み込まれたシステムによって運用されています。プログラムによって発注やロスカットは制御することで想定外の損失を出さないようにしています。

その結果、高い利回りを狙いながらも損失時のダメージを最小限に収めることができています。投資の世界では本来あり得ないミドルリスク・ハイリターン型の運用を実現しているのはファインドエッジの大きな魅力です。

年36%の利回りは、ヘッジファンドの中でもトップクラスに優秀です。しかもこの数値は単年の結果ではなく3年以上の概算結果です。

この利回りは、他のファンドでは真似がなかなかできませんし、素人ではほぼ無理です。3年弱で預けた資産がなんと2倍になるという点は注目に値します。

ファインドエッジは、1口の最低金額を500万円に設定しています。もちろん、500万円は高額ですが通常のヘッジファンドと比較すると割安です。そのため、富裕層でない方でも比較的容易に利用することができます。

ここまで紹介した3つの特徴がファインドエッジにあります。損失リスクを最小限にした運用方針に加えて最低金額も他社と比較して低いので富裕層でない方とも相性がよいです。


月1万円から利用できるひふみ投信


ひふみ投信

ひふみ投信は、日本株を中心に投資を行うアクティブファンドです。

ひふみ投信は、リスクヘッジの一環として資産の一定割合を現金で保有するので元本が大幅に減るリスクはほとんどありません。そんな損失リスクが小さいひふみ投信にはこれから紹介する3つの特徴があります。

  1. 少額から利用ができる
  2. 長期保有でお得
  3. R&Iファンド大賞の受賞

1の少額からはじめられる点は、通常のヘッジファンドとは異なり高額な初期費用がいりません。

驚くかもしれませんが、ひふみ投信への投資は毎月1万円からはじめることができますのでひふみ投信の利用には初期投資はほとんどかかりません。

2つ目の長期保有に関しては、ひふみ投信の銘柄を長期で保有すると信託報酬の1部が還元されます。

5年以上の保有で信託報酬の0.2ポイント、10年以上の保有で0.4ポイントが還元されるので長期で保有すればするほどメリットがあります。こういった信託報酬の還元制度があるので長期保有される方と相性抜群。

3つ目のR&Iファンド大賞というのは、過去3年間の投資成績をもとにリスク・リターンに優れたファンドに渡される賞です。ひふみ投信は、このR&Iファンド大賞を4年連続で獲得しています。そのため、リスク・リターンに優れた資産運用会社といえます。

ここまで紹介したようにひふみ投信は、非富裕層でも利用できるアクティブファンドです。ヘッジファンドの利用に必要になる莫大な初期資金の用意ができない方はこのファンドの利用を検討してみるとよいでしょう。


長期視点での資産運用が得意なさわかみ投信


さわかみ投信

さわかみ投信は、日本国内で最も規模の大きい直販系ファンドです。

さわかみ投信は国内の株式の中で割安の銘柄を買い、割安感が無くなった時に売却する方針を取っているので長期投資を前提としたアクティブファンドです。そんなさわかみ投信の3つの魅力をまとめてみました。

  1. 少額からはじめられる
  2. 信頼と実績がある
  3. 長期投資を前提としている

1つ目の少額から着手できる点に関しては、毎月1万円から利用することができます。積立型でコツコツ利用できるので大きな元手がない人でも気軽に利用できます。

2の信頼と実績に関しては、さわかみ投信には15年以上の歴史があります。15年以上色々な投資家のお金を運用した結果、現在の純資産の総額は2713億円。このように長い間多くの投資家から信頼されています。

3の長期投資に関しては、さわかみ投信は投資する各銘柄を長期的な視点で売買します。そのため短期的なリターンはあまり出ませんが、中長期的には十分な運用益が出るように各銘柄の取引をしているので長い目で見れば安定した利回りが狙えます。

ここまでさわかみ投信の3つの特徴を紹介しました。さわかみ投信は、日本の資産運用会社の中で最も古い直販系ファンドなので実績と信頼があるファンドをお探しの方におすすめです。


他の会社にはない堅実投資が魅力の鎌倉投信


鎌倉投信

鎌倉投信は、神奈川県の鎌倉を中心に展開している直販系の日本国内のアクティブファンドです。鎌倉投信は、損失リスクを抑えながら年4%を投資家に還元することを目指しています。そんな鎌倉投信の3つの特徴を紹介します。

  1. ローリスク運用の徹底
  2. 分散投資を徹底
  3. 地域密着

1のローリスクに関しては、投資家へのリターンの目標を年4%にしています。そのため、無理に資産を増やす運用をせずにリスクを避けた運用方針を掲げているので元本の大幅な損失リスクはほとんどありません。

2の分散投資に関しては、約50の株式会社に1.7%ほどずつ分散投資しています。加えて残りを現金で保有しています。そのため、特定の株式の結果に左右されることが少ないので元本が大きく減ることがほとんどありません

3の地域密着に関しては、鎌倉を中心に直販でお金を集めています。そのため、他の投資ファンドと違い、一人一人の投資家との距離が近いのでファンドの担当者の顔を見て投資を行えます。

ここまで紹介してきたように鎌倉投信は、大きな損失リスクを冒さない堅実な運用方針が魅力のアクティブファンドです。地域密着なので神奈川近郊にお住まいの方にとりわけおすすめです。


ランキング形式で6つの資産運用会社を振り返る


ここまで資産運用会社に関する説明と国内の有名な6つの資産運用会社を紹介しました。本文の振り返りとして今回取り上げた6社の特徴をランキング形式で紹介していきます。それでは、1社ずつ見ていきましょう。

  • 第1位:M&S
  • 第2位:ファインドエッジ
  • 第3位:BMキャピタル
  • 第4位:ひふみ投信
  • 第5位:さわかみ投信
  • 第6位:鎌倉投信

ランキング第1位は、M&S です。 M&Sという資産運用会社の最大の魅力は、圧倒的な運用成績です。2016年10月末時点での運用利回りは30%オーバーと一般的なファンドの2倍の水準となっています。

資産運用を通してお金を増やしたいという方は、M&Sの担当者に会って今後の戦略や運用目標について聞いてみることをおすすめします。担当者と会うことには一切お金かかりませんし、話を聞いて違和感を覚えれば契約をしなければよいのです。


ランキング第2位は、ファインドエッジです。

この資産運用会社の魅力は、巨額の損失リスクを抑えながら安定したリターンを投資家に出すことを目指していることです。想定外の損失を計上しないようにプログラムで発注やロスカットを行っています。

リスク回避を第一にしながらも年36%という高い運用実績を出していますし、1口の最低金額は500万円と他社の半額以下に設定されています。ある程度まとまった貯金がある方は、同社に資産運用を任せてみてはいかがでしょうか。


ランキング第3位は、BMキャピタルという資産運用会社です。この会社の特徴は、安定した投資実績と報告書が分かりやすいことです。

前者の投資実績に関しては、年18%という高い運用成績を残しています。この運用成績はM&Sと比較すると見劣りしますが、一般的なファンドの運用成績と比較すると優秀な部類に入ります。

後者の報告書に関しては、資産運用初心者の方でも読める工夫をしています。そのため、運用結果や現在のマーケットの動きなどについて理解ができます。資産運用初心者の方が安心してお金を託すことができるファンドといえます。


ランキング第4位は、ひふみ投信というアクティブファンドです。

この資産運用会社は、毎月1万円から利用ができることとリスク・リターンが優れているという特徴があります。少額から資産運用を任せられる運用会社をお探しの方は、4年連続でR&Iファンド大賞を獲得しているひふみ投信がおすすめ。


ランキング第5位は、さわかみ投信というアクティブファンドです。

この資産運用会社の特徴は、毎月1万円からはじめられることと国内の直販系ファンドの老舗であることです。信頼性が高いファンドや少額から利用ができるファンドをお探しの方は、同社の利用を検討してみてはいかがでしょうか。


第6位は、鎌倉投信というアクティブファンドです。

鎌倉投信の特徴は、損失リスクを避けつつ毎年4%の配当を投資家に出し続けることを目標にしていることです。リスク回避を第一に資産運用を行なう会社なので大きな損失リスクが低いという特徴があります。

大きく稼ぐよりも損失リスクを避けたい方と相性の良いファンドです。リスク回避を第一にしている資産運用会社をお探しの方は、鎌倉投信の利用がおすすめです。


いかがでしょうか。ここまでこのコンテンツで紹介した6種類の資産運用会社の特徴をランキング形式で振り返りました。

資産運用会社の利用に興味がある方は、今回紹介した6つの会社の担当者の話を聞いてみることをおすすめします。

特にランキング1位のM&Sは人気があるファンドなのでいつ募集が締め切られるか分かりません。ヘッジファンドが新規で個人投資家を募集することは珍しいので募集が締め切られる前に担当者と連絡を取った方が良いでしょう。

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