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このサイトでは1000万円を資産運用するにはどんな投資対象があるのか管理人なりにおすすめを書いていますが、100万円や300万円から資産運用に取り組みたい人もいると思います。

正直1000万円を運用しようとする行為自体ハードルが高く、1,000万円を用意するのも簡単ではありません。それに資産運用は1000万円がなければ取り組めないかと言われれば決してそうではありません。

そこで今回は、100万円の資産運用と300万円の資産運用について見ていこうと思います




100万円~300万円の資産運用時の大原則


所持金の質をチェックする


100万円を運用するにも300万円を運用するにも、まずあなたにとってその資金が、少しもリスクをとれない貴重な財産なのか、ある程度の余裕資金なのか確認が必要です。なぜなら資金の性質によって、攻めの運用が可能なのか、或いは守りの運用しかできないのか、といった運用の方針が自ずと決まるからです。

投資は余裕のある状態でやるほうがパフォーマンスもよいので一点最初にことわっておくならば、「なけなしの100万円」を「守って運用する」ようであれば、投資はしない方がよいでしょう。

投資のやりがいを感じるための最低ラインとして、100万円の積極運用を基準にしましょう。

つまり最低でも300万円以上貯金ができている状態で、その3分の1の100万円を積極的に投資に使うのです。ここが資産運用の最低ライン。ちなみに投資金として300万円準備できるなら「300万円を守りの運用」してもよいですね。

運用期間を定める


「小学3年の子供が高校入学するまでの6年間」や「退職するまでのここ10年」「30歳になるまでの1年半」など、いつ運用で得ている含み利益を確定していくか、ゴールを定めましょう。その時までに手元の資金がいくらになっていてほしいか、その意識が大事です。

実際はなんとなく投資してお金が増えても文句を言う人はいませんが、だからといって無計画に投資をするのは、仮に運用がうまくいっても投資経験として積みあがらないのでおすすめできません。ちなみにこの運用タームは 1年や3年、5年という区切りで考える人が多いのであなたも参考にしてみるとよいでしょう。

目標利回りを考える


余裕資金なのか、なけなしの貯金なのかなど、資金の性質によって狙う利回りは自ずと決まってくるのですが、一般的には年間のリターンは5%~15%程度の範囲で狙うのが現実的なラインなので、そのあたりの数値を参考にしましょう。

ただし、保有資金の大小が目標利回りの決定要因になることも多いので、資金量、その性質、いつまでにいくらいにしたいか、この3点を総合的に判断しながら目標利回りを調整していきましょう。


プロに任せるのか、自分で取り組むのか


おすすめの投資対象


100万円や300万円の資産運用を自分自身で取り組むのか?その道のプロに任せるのか?そこが一つの大きなポイントとなります。なぜなら100万円や300万円をいつまでにいくらにまで運用を通して増やすのかという目標次第で資産運用で取るべき選択肢が変わるからです。

以下、投資対象をみてみましょう。

資産運用の選択肢

投資対象のリスクについてまとめてみました。以下の表を見てください。

  自分で運用する プロに任せる
ジャンル FX 225オプション 投資信託 ファンド
利益率 2位 1位 4位 5位 3位
リスク
おすすめ度(100万) Good Good   Bad  
おすすめ度(300万)       Bad Good


管理人の考え方をお伝えしますと、資産運用額がいくらであっても投資信託はお勧めできません。

貯金が貯まり、資産運用に取り組む際に今ある資産を手堅く増やそうとして投資信託を選択する人はたくさんいます。資産運用について少し調べれば、投資信託より魅力的な資産運用がたくさん見つかります。 この点は後述致します。

資産運用を自分で取り組む場合、資産運用のスキルを長期的に向上できるのは株です。したがって、株を資産運用の対象にすることをお勧めします。

では、なぜ株取引が長期的に投資スキルを向上させるのでしょうか?

それは株には合理的な投資理論が存在するからです。数学の問題を解くように株の投資には「解」(=投資のおける正解の形)があります。企業分析をしたり、トレードに興味があるならば、株式投資を学ぶことをおすすめします。

一方、プロに運用を任せる場合は、投資信託は運用成績が全くよくないので、ヘッジファンドに任せることをお勧めします。ちなみにヘッジファンドというのは、資産運用のプロの集団です。

あなたの大切な資金を100万円でも300万円でも(最低投資金はファンドの規定によりますが)、しっかりと運用してくれることでしょう。この場合はヘッジファンドの選び方を学んでいくだけでよいのです。

ただし自分で資産運用に取り組むにせよ、プロに資産運用を任せるにせよ、リターンがどれくらいほしいかを考えることが先です。何度も繰り返しになりますが、資産運用は狙うリターンによっておすすめの資産運用方法は大きく変わるのです。

あなたは自分の資金を元手に、年間でどれくらい儲けたいと考えていますか?

この問いの答え次第で運用資金が100万円であろうと300万円であろうと最適な運用指針が変わるのでこの点はよく考えたいですね。

投資に対する情熱と時間のバランス


100万円から300万円の資産運用を成功させる最も重要なカギはあなたの情熱です。ここでいう情熱とは、根気強く投資の勉強をしたり、トレードをし続けたりする気持ちのことを指します。

資産運用を始めたてであれば100万円や300万円を何とか増やそうと躍起になりますが、投資を実践して一定の期間が経過するとき、結果がうまく出ていない場合や、資産がマイナスに転じてしまった場合など、ついつい嫌気がさして資産運用をやめてしまう人がほとんど。

ですが少しの挫折で運用自体をやめてしまうのはとてももったいないです。

なぜなら投資の達人と呼ばれるような人やプロトレーダーも最初は損失を経験し、損失の経験から学んでレベルアップをして今があるからです。彼らのように損失から学び、成長していくしかありません。

最初から期待通りに資金が増えるだなんて大間違い。逆に言えば資産運用の成功の秘訣は、成功するまでやめないことなのです。

感情の浮き沈みで学びを止めない、ある種淡々とした学びの時間が資産運用成功のためには必要です。そのために必要なのが情熱の継続なのです。正確にいえば、自分自身の情熱とのうまい付き合い方が大事になってくるのです。

情熱の方向性は何も自分でトレードするに限ったことではありません。プロの資産運用会社探しという方向にも情熱を注ぐことは可能です。あなたの「お金を増やしたい」という資産運用への情熱は、どこに向ければ一番長く持続できるでしょうか?


年間で倍を狙う?それとも30%を狙う?


例えば2000万円や3000万円を資産運用しようとする場合ならまだしも、今は桁が一つ違う100万円や300万円ですから、この場合年間利回りはかなりアクティブに狙ってよいでしょう。ちなみに2,000万円以上の資金を運用する方法については別ページでまとめています。

2000万円以上のおすすめの運用方法はこちら

そこでここからは100万円~300万円を運用するのにおすすめの投資対象を目標とする年間利回り別に、挙げていくことにします。

1年で倍以上を狙うならリスクをとって大胆に


もしあなたが資金を1年で倍に増やしたいなら、リスクを取りながら資産運用に取り組むことになります。その場合は、株かFXがおすすめです。

特に利益率という観点で考えると海外FXがベストの選択です。なぜなら海外FX業者は100倍を超えるレバレッジが利用できるからです。

2017年現在、XMの最大レバレッジは888倍、GEMFOREXの最大レバレッジは1,000倍です。ハイレバレッジが許されている海外FX口座を利用すれば、短期間で運用資金を2倍はおろか10倍に増やすことも不可能ではありません

海外FX

→GEMFOREXのFX口座の開設はこちら

断っておきますが、年間で倍に増やす行為はギャンブルに近いです。投資金が全て無くなるリスクもあります。ですから、最初はなるべく損失を割けるため、少ない元手をハイレバレッジで膨らませて何度もポジションを持ちましょう。

1回のトレード資金を少額にすることで損失を最小限に減らし、ハイレバレッジで資産倍増を狙うのです。最大レバレッジが1000倍まであるのは海外FX口座ならではの特徴ですので、この条件を利用しない手はありません。

年間リターン3割前後、ミドルリスクミドルリターン


多くの投資家が資産運用において期待するリターンは一般的に年間30%程度といえるでしょう。マーケットの上昇率などに比べると、どうしても個人投資家が求めるリターンは高めです。

もしあなたが年間30%程度の利回りを資産運用で狙うのなら、FXではなく株式取引で取り組むことが現実味を帯びます。

しかし言うまでもなく株取引は簡単ではありません。また年間で30%という目標値はそもそも高めです。素人が年間で30~40%を出そうとすると、よほどの達人じゃない限り、大きな損失を出す恐れがあります。

こういった素人ならではの失敗を避けるコツは、株式投資で高い利回りを出しているファンドを利用することです。株式運用のヘッジファンドに投資すれば、自分で株投資に取り組まずとも年利30%程度の利回りが期待できます。

株式投資で年利30%程度の利益を出しているファンドにつきましては文末でランキング化してまとめています。

ファンドか自力か

10%以下で安全に


例えば年利10%で5千万円を運用すれば、資産運用で発生する毎年の利益は500万円となります。または、5千万円で不動産を買って家賃収入で利回り5%あたりを狙うのも妙案ですよね。

年間10%程度を目標利回りと設定することは、2000万円や3000万円以上の資金を運用する投資家が狙う水準です。

もちろん金銭感覚は人ぞれぞれです。

100万円を運用して年間10%程度を狙う事も悪くはありませんが、正直現実的ではないでしょう。この記事でも「100万円なら積極的に運用していきましょう」と冒頭でお伝えしているとおり、100万円とは、かなりリスクをとって積極運用していい上限ぎりぎりの単位と管理人は考えます。

この点については、もう少し詳しく説明します。

投資とは難しいもので、資金量が増えると利回りはどんどん出しにくくなります。トレードをしている人の「100万円が300万円になった!」という話は耳にしないこともないですが、「1000万が3000万になった!」という話はなかなか聞くことはありません。

また、「年間30%のリターンなんて余裕だ」と軽口をたたくFXトレーダーでも、金額が10倍に膨らむと途端に勢いが失われるものです。

資金が小さいうちは簡単にプラス50%や倍のリターンがだせるものも、資金が増えると同レベルの運用結果は出なくなります。これには色々な理由がありますが、よく言われる原因の1つとして含み損の部分が大きくなって心理的に耐えられなくなることがあります。

資金量が増えれば増えるほど失う恐怖心も増えるので、資金量が少ない時と全く同じ心理状態ではなくなることが、トレードの再現性を難しくしている理由といえるでしょう。

だからこそ、比較的心理的抵抗が少ない100万円前後の運用資金までは積極的に増やすことを考えていいのではないかと思うのです。最近ではビットコインに代表される仮想通貨に投資する人もだいぶ増えてきました。

数倍から数十倍のリターンを夢見て、100万くらいだけでも買っておこうという心理なのでしょう。一方2000万円や3000万円といった大金で資産運用に取り組むのでしたら狙うリターンが低くなるのも当然と言えます。

運用資金が300万なら?


次に300万円という資金で資産運用に取り組むケースを考えてみます。

実は先ほど紹介した100万円で資産運用に取り組むケースと違い、300万円で資産運用に取り組む際には効果的な分散投資が可能になります。

理想的な分散方針は資金の7割を保守的な運用に徹し、残りをFXやオプションなどハイリスク商品で大きくレバレッジを効かせて運用することです。現在ではハイリスク商品に投じる金額をそのまま複数の仮想通貨に投資して値上がりを待つという運用スタンスも人気があります。

その一方で、一切分散投資をせず、徹底的に日本株を勉強して割安株に全額仕込んでいくという戦略も的を得ています。300万円を1点集中して一攫千金を狙う、なかなかロマンがありますよね。

しかし既に述べたように、株の勉強や投資スキルの向上にはとてつもない労力と時間がかかるので自力でやるには相当な根気が求められます。もし勉強する暇も情熱もないなら、株を投資対象としている資産運用のプロに預けることをおすすめします。

100万円では少額すぎてヘッジファンドなどプロの資産運用会社が受け入れないことが多いとは思いますが、300万という元手があれば、すんなり受け入れてくれないまでも、交渉ができるボリュームにはなっていますので、問い合わせみればよいでしょう。


プロに運用を委託するという選択


資産運用のプロに自分の資金を運用委託するという行為は、一般の投資家にとってはあまり馴染みがないかもしれません。なぜならこのようなやりとりは、富裕層とファンドが隠密に契約をしてやりすすめる世界であり、広く一般化していないからです。

富裕層は通常、自らの資産管理会社を通じてヘッジファンドと契約をしてきましたが、近年は個人投資家にも門戸を開放するヘッジファンドも増えてきました。

この点についてもう少し説明していきます。

国内の資産運用会社(ヘッジファンド)に委託する行為は、海外ファンドや投資信託と違って、運用責任者と直接話ができるところが最大のメリットです。日本語が通じ日本国内ですべて説明を受けた上で資金を預けることができるので、実は投資信託と同じか、それ以上に安心できる投資商品と考えられます。

そもそもの話になりますが投資信託の中身を紐解いていくと、大手の銀行や証券会社が仲介役となって個人投資家のお金をかき集め、最終的には海外の資産運用会社に託している構図になっています。

投資信託イメージ

最終的に資産運用会社に資金を託し運用をしてもらうことが投資信託の中身なら、銀行や証券会社というブローカーの存在は私たち個人投資家にとってコストでしかありません。

契約の中にある申し込み手数料や年間管理料は彼らブローカーの営業フィーも含まれているので、直接に資産運用会社と契約できればこのあたりの雑費がまるまる浮いてきます。運用コストという意味でも投資信託よりヘッジファンドとの直接契約はメリットが高いといえるでしょう。

このサイトでは、実績や経歴からいって十分信頼に足る資産運用会社を紹介していますが、それは個人投資家にとって一番効率がよい運用先といえるからです。

資金量が増えますと、なかなか自分自身で資産運用に取り組むのは大変です。100万円や300万くらいなら、リスクをとって大きく増やそうとトライされてもいいですが、2000万円や3000万円以上となれば、あなたの心理的負担が変わることにより、急に100万円のころよりも運用成績が悪くなるのが一般的です。

その反面資産運用会社は、大きな資金を運用するノウハウをもっています。

もちろん2000万円や3000万円を運用するケースだけではなく、4000万や5000万といった金額のノウハウも豊富。資産運用にまわせる資金が最初は300万円くらいでも、後々数千万円単位まで見込めるのでしたら資産運用をヘッジファンドなどのプロに任せることをおすすめします。


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特別編 100万円以下の資産運用?


このコンテンツを見ている人のなかで、資金が100万円ない方、または100万円程度までしか投資に使えない方は方針変更する必要があります。

簡単に言えば方向性は2つ。

  • もっと貯める
  • 資産運用するのではなく、資産形成を狙う

それぞれのケースについて見ていきます。

もっと貯める場合


こちらはシンプル。もっとお金貯めてから資産運用を考えようという話ですね。

このサイトは「1000万円資産運用ドットコム」というタイトルのとおり、1000万円を資産運用でいかに効果的に増やすかがテーマです。

資産運用で20%の年間リターンがあれば、1000万円の場合200万円の利益となり、手ごたえがあります。一言で言えば「やった感」が得られます。

しかし100万や300万程度では、20%のリターンでは20万円~60万円ということで、「悪くはないが、あっさりなくなってしまう」金額と言えます。

やはり1000万に近ければ近いほど、いや、1000万よりもっと多ければ多いほど、お金はお金を生みます。この点を考えると一定期間散財せず集中してお金をためて、とにかくまとまった貯金を作るというのは理にかなっています。

「B:資産運用するのではなく、資産形成を狙う」


いまの条件、つまり預貯金100万円以下の状態で、それでも「お金にまつわる何かプラスなことをしたい」というのであれば、資産運用ではなく資産形成を考えることをおすすめします。

繰り返しになりますが、資産運用ではなく、資産の「形成」です。これはどういうことかというと、不動産を所有するようにこれから資産を築くことを意味します。

特に資産形成を考えるなら、不動産が最適です。

なぜなら、あなたが100万円前後の貯金額だとして、資産運用の場合、「株やFXをやるから金を貸してくれ」と銀行に言っても相手にされませんが「不動産を買うから」と言えば融資してもらえる可能性があるからです。

そこまで年収が高くなくとも、大企業に勤めていなくても、ワンルームマンション投資のための融資を、銀行は前向きに考えてくれます。

金融緩和時代、政府の政策もあって、時代も後押ししていますね。

この場合、手元にあるお金をいかに増やすかという発想ではなく、10数年後に資産を築くために今何するか、という発想です。

マンション投資が合理的で、誰にとってもチャンスなのはあなたの社会的な属性(年収や勤め先、貯金額)にかかわらず、他人資本(=銀行からの融資)で資産を買い、他人の支払い(=入居者が支払う家賃)で返済できる点です。

10数年後に返済を終えれば、あなたの資産が形成でき、月々の家賃分が丸ごと収入になります。年収350万でも、うまく資産をふやしワンルームを5戸でも所有できれば、老後に月々35万円程度の権利収入を得ることは可能です。

「銀行融資」を「他人が払う家賃」で返済し資産を作り、あとはこれを繰り返すだけ。資産形成にもってこいな不動産投資ですが、リスクはもちろんあります。よくありがちなのが、

マンションを銀行から金を借りて買ったはいいが、返済のアテにしていた、入居者が退居した!結局自分で月々の返済を払う羽目に・・・

なんてケースです。このような状態に陥っては最悪です。

ですので、不動産投資家の評判が良い不動産会社から情報をもらう必要があります。またはたくさんの不動産オーナーを輩出している実力派コンサルタントから情報を受けましょう。

貯金が100万円以下の人は、資産運用はまだできずとも、資産形成はすぐ実行可能なので、積極的に取り組んでみてはいかがでしょうか。


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