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国内ヘッジファンドを語る ①


国内ヘッジファンドについては、情報を掲載しているサイトがほとんどないようなので、ここで、わたくしタケシの国内ヘッジファンドに関する考えをまとめておこうと思います。

現在の国内の資産運用の選択肢に、絶対的利益追求型のヘッジファンドはほとんどないようです。多くの投資家は優秀な運用方法を探しているにも関わらず日本国内での選択肢はほとんどありません。というのもほとんど知られていないからです。

最近になり、インターネットの普及もあってか、様々な情報を直接入手できるようになりました。その中で、少しずつですが国内ヘッジファンドの存在も知られてきているようです。しかしながら、まだまだ怪しい話の中に国内ヘッジファンドもまとめられてしまう為、私としてはこの状況が早く変わっていけばいいと思っております。

ヘッジファンドは、絶対的な利益を掴みに行くため、運用手法や運用の方針が細かく定められており、大量生産などできません。
それぞれ、ヘッジファンドには適正規模というものがあるのです。

資産規模が10億くらいまでなら、最高のパフォーマンスを発揮できても、それが100億になるとまったく通用しない、ということは十分にありえる話です。

堅実にインデックス投資をしている投資信託のようなファンドならまだしも、絶対的な利益を出しに行くヘッジファンドには、その扱う資産規模によって、微妙に運用手法の変更が必要になります

また、言い方をかえますと、それくらいぎりぎりの投資戦略を組んでいるヘッジファンドだからこそ、魅力があるともいえるでしょう。


次に続く

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