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資産運用リスクを徹底比較!どのような運用先があるか?


資産運用にはどのようなものがある?


個人での資産運用に注目が集まっていますが、ひとくちに資産運用と言っても、株式や為替、投資信託、REIT、不動産など様々な種類のものがあります。また自分で運用するのか、ファンドに預けてプロに運用してもらうのか、という選択肢もあり、比較して考えることが重要です。

今回は、資産運用する上でのリスクを中心に対象や手段を比較してみましょう。

資産運用を比較する上で、有名でもっとも利用者の多い「FX」「投資信託」「株式」のそれぞれについて、どのくらいのリスクを負わなければならないのか、どれくらいのリターンが期待できるのか、という点について紹介します。


それぞれのリスクとリターンを比較する


「FX」「投資信託」「株式」という資産運用の手段をリスクの高い順で比較すると、


FX>株式>投資信託

となります。

リスクをとる分最低でも数パーセントのリタ―ンは期待できるので、銀行の預金や金利を考えると、まったくもって銀行が話にならないことがわかりますね?

ただそれでも、多くの人が資産運用を比較検討した結果、どこもないといって銀行に入れるのが現実です。

ではまず、世界的に日本人参加者が一番多いと言われるFXから検討してみましょう。

FXは他の資産運用に比較すると投機的な側面が強く、保証金の何倍ものレバレッジで取引することができます。レバレッジをかけずに1倍で取引し、スワップポイントで利益を得るような取引をするならばそこまでリスクは高くないですが、レバレッジを高くすれば高くするほど、失敗したときのリスクは高くなります。

その反面成功したときのリターンは高くなります。他の資産運用と比較するとハイリスク・ハイリターンであるということです。

具体的に見てみましょう。

例えば100万円の元手でFXをはじめたとします。

1ドル=100円のレートで10万ドル買い建てすると、レバレッジは10倍になります。この場合、1ドル=105円に値上がりすると、50万円の利益を出すことができますが、1ドル=95円になると、50万円も損をすることになります。

まとめますとFXは、チャートの上がり下がりに対して分析する要素が膨大な点があげられます。つまり予測をたてるにも検討すべき材料が多すぎる点が最もリスクがあるといえるでしょう。


次に株式投資はどうでしょう?資産運用の王道ともいえますね。

他の資産運用と比較して株式投資ならばFXほどのリスクは負わずに取引することができ、高いリターンも期待できます。

実際資産運用として株式投資はかなりメジャーであり、大手ファンドも運用先に必ず株式を入れるほど、実は利益を出しやすい性質を持っています。


またFXの場合は通貨に投資するため、分散するにしてもその対象は限られています。

しかし株式の場合は無数に銘柄があるため、複数の銘柄に分散して投資すればリスクを分散させることができます。

資産運用の中では、株式投資は分散投資がしやすく、比較の結果採用する個人投資家も、機関投資家も、多いのが現状です。


ある個人投資家Aの取引では、2014年の1年間で100万の元手で5つの銘柄を購入し、含み益を入れると50万円の利益を得ています。

銘柄は配当や優待が期待できる大手の企業ばかりでした。大手の企業は、株価の変動制は少ないですが、それでもこれだけの利益を得ることができているのです。


投資家Aの取引事例


また別の個人投資家Bは、同じく100万円の元手で、全国チェーンを展開しているフード関連企業を中心に3銘柄を購入し、1年間で30万円の利益を確定させました。国債や社債などの金利ようなローリスクの資産運用と比較すると、ずっと高い利益を期待できるのです。


投資家Bの取引事例


株式投資で、ここまで利益を出すのはある程度の経験や知識がないといけませんが、ほかの資産運用に比較して大きなリスクを背負わずにリターンが期待できるのは、株式投資の大きなメリットです。


次に投資信託と比較してみましょう。

投資信託は自分で運用するのではなく、資産を預けて専門家の手によって運用され、そこから出た利益が配当金として定期的に支払われます。

ただ、「リスクも低いがリターンも低い、運用手法も凡庸」一言で言えば投資信託の特徴はこれくらいです。

投資信託にも様々な種類のものがありますが、ある証券会社で今現在もっとも利回りがが高いものだと、去年から基準価額が300円以上上昇しています。

約1万円の投資信託で300円上昇しているということは、3%の値上がりです。もしも10年間基準価額が上昇すれば、100万円の元手で投資していれば130万円になります。このように、日経平均など経済全体のあがりさがりに連動するのが投資信託です。

利回りはリスクが低い分高くないですが、相場が長期的に右肩あがりの場合、お金を預けて長期的に運用すれば、他の資産運用に比較して安定的に利益を得ることができるメリットがあります。


おすすめなのは


ここまで資産運用のそれぞれの手法について比較しましたが、少ないリスクでもっと高いリターンを得ることができる資産運用の手法があります。


それがヘッジファンドへの投資です。こちらも比較をしてみましょう。


ヘッジファンドとは、投資家から私募によってお金を集め、それを投資のプロフェッショナルが様々な戦略を用いて絶対的利益を求め、非常に高いリターンが還元されるものです。

ただヘッジファンドの運用の戦略は、ファンドごとにオリジナリティあふれた手法で運営されているため、情報があまり表に出て来ず、日本人にとってはまだまだ身近な存在ではありません。

また以前は莫大な資産を持つ海外の富裕層だけがヘッジファンドを利用しているようなイメージが一般的になっていたため、資産運用の手段として選択肢に加える人は、比較的に少なかったのです。

しかし専門家から脚光を浴びるようなヘッジファンドであれば1年間での利回りは、数十%にも及ぶことがあり、かつリスクも十分に抑えられています。

他の資産運用と比較しても、ファンド選びさえ間違っていなければ長期にわたって高いリターンを得ることができます。おそらく多くの人にとってヘッジファンドは資産運用の選択肢には入っていないと思いますが、ある程度資金に余裕があるという人は、ヘッジファンドも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

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