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銀行にお金を預けるのは損!


低金利の時代にぴったりな6種類の資産運用を厳選紹介

低金利の時代にぴったりな資産運用について興味がないでしょうか?

もちろん資産運用といっても色々な運用方法があるのでどれが低金利の時代にぴったりなのか分からないですよね。正直なところあなたにぴったりな資産運用はあなたの予算や投資スタンスで大きく変わりますが、低金利の時代に避けたいのはものが1つだけあります。

それはあなたも私も普通に使っている銀行預金です。

低金利の現在の日本では、銀行にお金を預けても資産が増えないばかりか減ることがあります。10万円のお金を1年間銀行に預けて発生する利益はたったの20円。ATMをたった1回利用するだけで損してしまいます。

銀行にお金を預けても大した利息が付かないので資産を増やしたい方も減らしたくない方も預金以外の運用方法を考える必要があります。

そこで今回のコンテンツでは、低金利の時代にぴったりな6種類の資産運用についてまとめました。

低金利時代の資産運用6種類

目次



金利が低い時こそ金投資がお得


低金利の時代は、通貨の価値が下がる一方で実物の価値が相対的に上がります。実物の価値が上がることを考えるとあなたがもっている財産の一部を金に換えるのは、、資産を守るという面でも増やすという面でも有効です。

ここでは金を使った資産運用に取り組む際に必ず押さえておきたい5つのポイントをまとめました。


金は世界中の通貨と交換できる
金は世界中のマーケットにおいてドル価格で売買されていますので、事実上の無国籍通貨です。無国籍通貨なので金の価値は特定の通貨価値の変動にそこまで影響を受けないので財産の一部を金で保有することは、円の下落リスクに対する効果的な対策になります。

価格の変動リスクが低い
金の価値はマーケットの状況で変わりますが、他の金融商品と違って急激な価格の変動が少ないです。

それに金の埋蔵量には限りがあるので、希少性の観点から考えると今後金の価値が上がる可能性は大いにあります。値下がりリスクの小ささと今後の成長性から世界中の資産家は財産の一部を金で保有しています。

税制面でお得
税金対策の面でも金にはメリットがあります。不動産をはじめとした実物を使った資産運用の場合は固定資産税が毎年かかりますが、金の場合はこの税金が免除されます。

それに売買に取り組んで利益が確定しない限り所得税もかからないので金は税金対策にもなります。

初期費用が少なくてすむ
不動産をはじめとした実物で資産運用に取り組むとなると大きな初期投資が必要になることがあります。しかし金の場合は、ETFという金関連の投資信託や純金積立を利用すれば、数千円からはじめることができるので大きな初期投資をする必要がありません。

そもそも利率がつかない
金には、通貨や国債のように保有していても金利がつきません。金利が付かないので銀行預金のように金利を気にせずに資産運用に取り組むことができます。


ここまで低金利の時ほどお得な金での資産運用についてまとめました。

金を使った資産運用は、大きな初期投資をかけずに有効なインフレ対策になるので低金利の時代と相性が抜群です。今回紹介したポイントの中に興味が持てる点がありましたら、金投資はあなたにぴったりな資産運用と言えます。


保険による資産運用のまとめ


低金利の日本において最近注目を集めている資産運用の1つに保険があります。保険を使った資産運用の特徴は、毎月一定額を払い続ければあなたが目標としているゴールを達成できるということです。

保険と聞くともしもの時のリスクヘッジの手段と考える人が多いのですが、そんなことはありません。利回りも悪くないですし、下手な投資商品よりも効果的に資産運用に取り組むことができます。

ここでは、資産運用と相性のよい3種類の保険についてまとめてみました。


終身保険
終身保険というのは、生まれてから亡くなるまで一生保証がもらえるタイプの生命保険です。このタイプの生命保険についてまとめます。

終身保険には解約払戻金という制度があり、保険を解約すると今まで支払った金額に応じたお金を受け取ることができます。この制度を有効に活用する裏技として「短期払込」という方法があります。

この「短期払込」は毎月規定の保険料を支払うのではなく、毎月の支払金額を高くして短期間で満額を支払い終えることを意味します。

満額支払い時に解約払戻金を利用すれば、払った総額以上のお金が戻ってきますし、その額は元金の1.5倍となることもあります。

もちろん解約するまでは、一生涯保証を受けることができます。下手な金融商品よりも利率が高く、万が一のリスクヘッジにもなるので割の良い資産運用です。


個人年金
個人年金をシンプルにまとめますと自分で老後の資金を貯めるための保険です。この保険に加入すれば、指定した年齢になると毎月一定の金額を年金として受け取ることができます。

この制度をうまく利用すれば、自分が払い込んだ金額以上のお金を受け取ることができます。 老後を心配してせっせと貯金に取り組むより個人年金に加入してしまった方が効果的な老後対策になります。


学資保険
学資保険を簡単に説明すると「子供の将来の学費を用意するために毎月一定のお金を積み立てるタイプの保険」です。

学資保険に加入して毎月の保険料を払えば、子供が大学に入学した時にまとまったお金を手に入れることができます。子供が大学に入学した時には、今まで払ったお金の110%程度の金額を受け取れますし、途中で両親が亡くなってもまとまったお金が手に入ります。

子供の学費を用意したい方にとって学資保険は下手な金融商品や貯金よりもはるかに優れています。


ここまで保険を使って資産運用に取り組むことについてまとめました。

適切な保険に加入することは、資産運用で目指すゴールを効率よく実現することができます。損失リスクも少なく少額から着手できるので、低金利の時代と相性が抜群です。

保険


外国の債権での資産運用に臨む


世界中を見渡すと金利を高く設定している国があるので、低金利の今だからこそ海外の銘柄に手を出したいところです。海外の銘柄というと外貨・株式・債権とありますが、その中でも元本保証がある海外債権がおすすめです。

ここでは、低金利の時代に海外債権を使って資産運用に取り組む3つのメリットについてまとめました。


損失リスクが低い
海外債権とはいえ、債権である以上満期が来れば元本の全額が戻ってきます。

元本保証があるので損失リスクが怖い人にも人気があります。もちろん債権の発行団体が潰れるリスクはありますが、財政が安定している国の国債を買うなどすればデフォルトリスクは限りなくゼロにできます。

安定して稼げる
海外債権の中には、年利がとても高いものがたくさんあります。

例えば2014年にワールドカップが開催された南アフリカの3年もの国債は、年利が7.9%です。日本の10年国債の利率が0.3%であることを考えると非常にお得です。

南アフリカは政策に不安があるのでリスクが高いですが、様々な国の債権をリサーチすれば安全性と利回りに優れた掘り出し物が見つかるはずです。

比較的低価格で始められる
海外の債権は、1,000ドル程度(日本円で約10万円)の元金からはじめることができます。 不動産投資のように高額な初期投資やまとまったお金を準備する必要が無いので資金的なハードルが低いです。

証券会社の口座を開設すれば簡単に売買できる点も含めて始めやすいタイプの資産運用と言えます。


ここまで低金利の時代に海外債権を使って資産運用に取り組んでおきたい3つの理由についてまとめました。海外債権にもデフォルトリスクがありますが、今回紹介した元本保証と利回りの高さが魅力的です。


投資信託で資産運用をはじめる


プロに運用を任せることができる投資信託は、資産運用に取り組む時間がない人にとって最適な投資商品です。ここでは、低金利の今だからこそ投資信託に手を出しておきたい4つの理由をまとめてみました。


金利に左右されない
銀行預金と違い投資信託は、運用益によって利益が発生するので低金利の影響をほとんど受けません。日本の低い金利に運用結果がほとんど左右されないので低金利の時代と相性が抜群です。

大損することがほとんどない
専門の資産運用会社が、投資家のお金を色々な資産に分けて運用してくれるので大きな損失は基本的に発生しません。大きな元本割れのリスクが少ないので投資に伴うリスクが怖い人とも相性がよい金融商品です。

初期投資を抑えられる
投資信託は、1万円以下の元手ではじめることができるので大きな初期費用を準備せずとも資産運用に取り組めます。金銭面でのハードルが低いので少額から資産運用をはじめたい人に人気があります。

時間的拘束が少ない
時間がないという理由で投資に手を出したくても出せないという人もいると思います。株やFXと違って投資信託は、資産運用会社に運用を任せることになるので、自分で資産運用の勉強をする時間や取引の手間を省くことができます。


ここまで投資信託についてまとめましたが、投資信託は時間とお金の負担を抑えることができます。低金利を期に投資を始めようとしている人が最も手を出しやすい金融商品の1つと言えます。

投資信託


不動産投資と低金利の相性に関するまとめ


不動産投資は、購入した不動産を第三者に貸与及び転売することで利益を狙うタイプの資産運用です。ここでは低金利の時代だからこそ不動産を使った資産運用に取り組んでおきたい3つの理由についてまとめてみました。


ローンの利率を低く抑えられる
不動産投資に臨む際にはローンを組むことが多いですが、低金利の時代だと利率を低く抑えられます。ローンを前提に住宅を買うのでしたら低金利の時代の方が高金利の時代より断然お得と言えます。

実物資産が手に入る
低金利の時代は、市場に流れるお金の量が増えるのでインフレリスクに備える必要があります。 インフレが発生すると通貨の価値が落ちて実物の価値が上がるので不動産という実物を持つことは、資産の目減りを防ぐことに繋がります

家族に大きな資産を残せる
ローンを組んで不動産を購入すると団体信用生命保険に加入することになります。

この保険に加入するとローンを組んだ当事者に不足の事態が起こった場合は、保険会社が残りのローンを肩代わりしてくれます。不動産投資に取り組めば何かあっても不動産という大きな資産を家族に残すことができます。


ここまで不動産を使った資産運用の3つのメリットについてまとめました。初期投資がかかる不動産投資ですが、ここまでまとめたようにローンの利率とインフレ対策という点を考えると低金利の時代こそ不動産は「買い」なのです。


インフレと相性の良い株式投資のまとめ


株式投資には、「株価の値上がり」・「利益の配当」・「株主サービス」という3つのメリットがあります。ここでは、低金利の時代に株式投資をはじめておきたい3つの理由についてまとめました。


企業の投資が活発化するため
低金利の時代は、企業にとってお金を借りやすい時代なので多くの企業は銀行からお金を借りて投資に力を入れます。投資に力を入れると業績のアップが見込めるので低金利の時代は、株式投資をはじめるチャンスです。

株を買う人が増えるので株価が上がりやすい
低金利の時代には、現金で資産を保有していても大きなメリットがありません。銀行にお金を預けるメリットが下がるので投資をはじめる人が増えるので結果として日経平均株価が上がっていくことが多いです。

まとまった元手が必要ない
株の購入には、まとまったお金を準備する必要がありません。数万円程度の予算を準備すれば有名な企業の株を買うことができてしまいます。

少額からでもはじめることができるので低金利を機会に資産運用を始めてみようという人と相性が抜群です。


ここまで低金利の時代に株式投資をはじめる3つのメリットをまとめました。 株には株主優待や株主配当があるので、持っているだけでメリットがあるのでお得な金融商品です。


低金利の時代に年間20%の利回りを出す方法


このコンテンツでは、低金利の時代と相性の良い6種類の資産運用についてまとめました。低金利の時代は、銀行にお金を預けても資産総額が増えませんので資産を増やしたい方は、預金の一部を投資に回した方が良いでしょう。

今回紹介した6種類の資産運用は、総じて低金利の時代と相性がよいので低金利を機会に資産運用に取り組みたい方にぴったりです。

ちなみに筆者イチオシの資産運用は今回紹介した6種類の運用方法ではなく、ヘッジファンドに投資をすることです。

ヘッジファンドとは何かといいますと投資家の代わりに資産運用に取り組んでくれる資産運用会社です。優秀なファンドは高金利の時代であろうと低金利の時代であろうと年間で20%ほどの利回りを出しています

自分で資産運用に取り組むよりも断然高い運用益が期待できるのでファンドの利用は多くの投資家に注目されています。

当サイトでは低金利の時代でも安定して高い成果を出しているファンドを特集しています。優秀なファンドに投資をすれば今回紹介した6種類の資産運用に自分で取り組むよりもはるかに高い利回りが期待できます。


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