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投資で稼ぎたい・・・そんな人がやるべきこととは?


目を通すだけで資産運用の勝率が上がる13のポイント

2014年にNISAが始まって以来、資産運用に取り組む人が徐々に増えています。

個人投資家の数は増えているとはいえ、安定して高いパフォーマンスを出している投資家は多く見積もっても2割。残りの8割にとって投資という行為は、お金と時間を失う単なるコストになっています。

この結果を知ったあなたは、2割の勝者と8割の敗者を分けるものが何なのか気になりませんか?経験値や勉強量の差はもちろんですが、1番のポイントは、資産運用における基本事項を正しく理解しているかどうか。

このコンテンツでは、資産運用で結果を出したい人ならば、必ず知っておきたい13の項目をまとめています。

資産運用の失敗はNO
目次



資産運用が必要な理由とは?


このコンテンツを読まれている人の中には資産運用の必要性を感じながらもいまひとつ何をやればよいかわからない方もいると思います。

そこでこのコンテンツのはじめに「資産運用とは何か」・「資産運用をはじめるとどうなるのか」・「どうやってはじめればよいのか」について紹介していきます。

資産運用をはじめるとどうなるのか?。どうやってはじめればよいのか

まずは投資と預金の違いを押さえる


端的に「資産運用って何?」という質問に答えるとすると今ある資産の総額を増やす行為全般を指します。

資産の総額を増やす方法は大きく分けると預金と投資に分けることができます。この両者の違いを一緒に見ていきましょう。

預金とは


預金というのは、銀行にお金を預け入れる行為です。毎月会社やアルバイト先などから振り込まれる給料を使わずに貯金する行為も預金と言えます。銀行にお金を預け入れると超少額ですが、利息がつくので資産総額が増えます。

ただし超低金利の日本の場合、10万円を1年間預け入れた時の利益は年間でたったの20円。元本保証があり、損失リスクがないのはありがたいですが、資産を増やしたい人にはふさわしくない運用方法です。

投資とは


投資は、現金を株や投資信託といった金融商品や金や不動産をはじめとした実物に変えて保有することです。金融商品であれ実物であれ、投資商品は経済動向や世界情勢によって価値が変動します。

価値が上下する投資商品はリスクマネーである以上、損失が発生するリスクがありますが財産を増やすチャンスもあります。今ある資産を守るよりも増やしたいという人ならば、銀行預金の比率を下げて投資に力を入れることをおすすめします。


ここまで銀行預金と投資の違いを紹介しましたが、この2種類の方法を利用して資産の総額を増やす行為が資産運用です。銀行預金と投資は性質が間逆である以上、資産運用で納得した結果を出すには両者を適切に使い分けることがポイントになります。

投資をはじめるとどうなるのか?


銀行預金と投資という2つの方法で資産運用に臨めますが、お金を増やしたいのでしたら投資に取り組む必要があります。ここでは自分のお金を使って投資に臨むことによってあなたの人生に訪れる3つのメリットを紹介していきます。

老後の年金依存が軽くなる


今後の日本人の人口減少と平均寿命の向上を考えると年金の受給条件が改正される可能性があります。毎月の受給金額が減額されることや受給年齢が70歳や75歳に引き上げられることは容易に想定できるのではないでしょうか。

これからの日本の状況を考えてみると現在と同じ条件で年金が貰えることを期待するのは見通しがかなり甘いと言えます。

自分で資産運用をはじめて年金や退職金に依存しない財務基盤を確立した場合、年金制度の改正による老後生活の破綻リスクを大きく下げることができます。

短期間でまとまったお金が貯まる


マイホームの頭金や子供の大学進学費には1千万円クラスの現金が必要になります。しかしながら普通のサラリーマンが1千万円クラスの貯金を用意するのは大変ですし、何十年かかるか分かりません。

受動的にお金を貯める貯金とは異なり、投資は能動的に資産を増やす行為なので貯金よりも短期間でまとまったお金が用意できます。

投資をすれば確実にお金が増えるわけではありませんが、まとまったお金を用意したい人には貯金よりもおすすめです。

会社に依存するリスクが減る


ほとんどのサラリーマンは会社から振り込まれる毎月の給与が唯一の収入源になっています。そのため、どんなに理不尽な目にあっても生活の糧を失うという理由で会社にしがみつかざるを得ません。

こんな時に投資によって第2の収入源があったらどうでしょうか

おそらく収入ダウンを覚悟した転職や会社員生活を辞めるといった選択肢が生まれるかと思います。ほとんどの会社は副業を禁止していますが、株式投資や不動産投資といった投資関連の副業は、会社の副業規定に該当しないことが多いです。

資産運用は会社公認の副業なので後ろめたい気持ちを持たずに取り組むことができます。投資に取り組むことで第2の収入源が手に入れば、会社への依存度が下がるので人生の選択肢が広がります

これから資産運用をはじめるための手順


資産運用の大切さを認識しながらも、具体的に何から手を出せばよいかわからない人もいると思います。そこで資産運用初心者がこれから資産運用をはじめるためにまずやるべき4つのステップを紹介します。

まずは入門書を買ってみる


今まで資産運用はおろか投資の経験すらない場合、資産運用の全体像が分からないと思います。そんな時は、資産運用の入門書を買って全体像のイメージを掴みましょう。

流し読みでも良いので購入した入門書の全ページに目を通せば、資産運用の全体像がなんとなく頭に入ります。口座の開設をはじめとした資産運用の準備は、全体像を掴んだあとからでも遅くはありません。

証券会社で口座を開設する


入門書を読んで資産運用の全体像を掴んだあとは証券会社の口座を開設しましょう。

多くの人は銀行のキャッシュカードはあると思いますが、証券会社の口座はないと思います。銀行でも資産運用はできますが、銀行で売買可能な金融商品の数は限られているので証券会社の口座開設は必須と言えます。

口座開設にはお金がかかりませんので「やる・やらない」を悩む前にまずは口座を開設したいですね。証券会社にはネット型と対面型がありますが、使いやすさと手数料の安さを考えるとネット型の方が無難です。

目標を決める


資格勉強や仕事と同様に目標を決めずにダラダラやるのは資産運用においても結果に繋がりません。そのため、投資商品の売買に取り組む前に具体的な目標(ゴール)を定めましょう。

目標の立て方のポイントは、「いつまでにいくら稼ぐ」という期限と目標金額を数値化することです。期限と金額が決まれば、「やるべきこと」と「捨てるべきこと」がわかるのでまずはゴールを決めましょう。

余剰資金からはじめる


「口座を開設し、目標も決めた」となれば自分のお金を使って資産運用をはじめてみることです。どんなに素晴らしい目標や達成のための戦略を持っていても実行しないと意味がありません。

ただし資産運用初心者の間は、運用で大きな失敗をすることがあるので最初は少額からはじめたいですね。資産運用における投資はリスクマネーであることを認識し、無理しない範囲で上手く付き合うことがポイントになります。


初心者が資産運用と関わる際の7つのポイント


何事も初心者である間は、何をすればよいかわからないと思います。そこで、資産運用初心者が投資と向き合う際に心がけておきたい7つのポイントを紹介します。

初心者が資産運用と関わる際の7つのポイント

元本保証を求めすぎない


元本保証のある投資商品を過剰に追い求めることは、資産運用の失敗に直結します。日本国債や定期預金に代表される元本保証付きの金融商品は、利益率が低いので資産を増やすことに不向きです。

今ある資産を減らしたくないのならば悪く無い選択ですが、安定を求めることは稼ぐチャンスを失うことを意味します。今ある資産の総額を増やしたい場合、元本保証を求めるスタンスはあまりおすすめできません。

まずは少額からはじめる


資産運用の経験が乏しい初心者の場合、思うような運用結果が出せないこともあるかと思います。投資の良い点は、信用取引をはじめとしたオプション機能を使わない限り、元本以上の損失が発生しないことです。

初心者の間は、この特性を利用して失っても痛手にならない少額から資産運用に臨むと良いかと思います。

信頼のできる入門書を1冊買う


学生時代の勉強とは異なり、詰め込んだ知識の量が運用結果に直結することはありません。

もちろん知識がゼロではどんなにIQが高い人でも投資で結果を出すことは不可能なので基本的な知識は頭に入れる必要があります。

基本的な知識を吸収するという点に関しては、入門書を1冊買って何度も読み返すことが大いに役立ちます。そのためにもAmazonや大手の書店で販売されている入門書を比較検討し、気に入った書籍を1冊購入することをおすすめします。

利回りとリスクの大きさの関係を考える


経験の浅い個人投資家は、ローリスク・ハイリターンな投資商品を求める傾向がありますが、これは投資の原理原則を考えると誤った行為です。

ハイリターンを年利10%と定義した場合、ハイリターン型の投資商品は毎年10%の価格変動が見込めることを意味します。

10%の変動がプラスに働いているうちは問題ありませんが、マイナスに働くと10%の値下がりに繋がります。どんな投資に手をだすのであれ、リターンの幅とリスクの幅は同一なので求める利回りは、リスクとの兼ね合いから考えることが大切になります。

先人の失敗パターンを学ぶ


投資の世界における「負け」には決まりきったパターンがあります。

負けパターンを学べば、目も当てられないような失敗に直面する確率が大きく下がります。損失リスクを下げるためにもインターネットや書籍を通して先人の失敗パターンを頭に入れましょう。

資格よりも実践


簿記やFPといった資格は資産運用に役立ちますが、資格の取得は資産運用の成功を保証するわけではありません。

資格を取得するために努力することはとても尊い行為ですが、運用結果を改善したいのならば取引の数を増やした方が効果的です。資産運用の世界では「理論よりも実践」を意識して自分のお金を張る機会を増やすことが大切になります。

分散投資を心がける


特定の銘柄に絞って投資に臨むことは、ある種のギャンブルのようなものです。

特定の銘柄の価値の値動きで資産総額が大きく変動するのは、適切な資産運用とは言えません。そのためにも複数の銘柄に資産を分ける分散投資を心がけることをおすすめします。


ポートフォリオの割合を考える際の3つのコツ


資産運用で結果を出すためには、適切なポートフォリオを心がけて分散投資に臨むことがポイントになります。「ポートフォリオって何?」という方に向けてポートフォリオの概要を説明すると、資産運用における栄養バランスのようなものです。

例えばリスクが高すぎる資産ばかり持つと損失時のダメージが大きいですし、安全な資産を持ちすぎると稼げません。

損失リスクを下げながら資産総額を増やすためにも色々な種類の資産をバランス良く保有する必要があります。ここでは、適切なポートフォリオを考える際の3つのポイントを紹介します。

適切なポートフォリオを考える3つのポイント

期待する年利を明らかにする


適切なポートフォリオというのは、あなたが資産運用でどういった結果を求めるかによって大きく変わります。

例えば資産総額を減らさないことを最優先にする場合、国債や銀行預金といった元本保証がある複数の資産でポートフォリオを組むのが最適です。

最適なポートフォリオを組むためにまずは自分が希望する年間の利回りを明らかにしましょう。その上でどういったポートフォリオを組めば、その目標を達成できるかを考えたいですね。

代表的な7種類の資産の年間の期待利回りを紹介しますのでポートフォリオを考える際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

資産の種類 年間の期待利回り
銀行預金 0.1%前後
国内株式 5%前後
国内債権 2%前後
海外株式 7%前後
海外債権 3%前後
不動産投資 6%前後
投資信託 3%前後


ここで紹介した利回りはあくまで目安であり、同一種類の資産においても期待リターンは大きく変わります。実際にポートフォリオを組む場合、資産クラスの期待利回りに加えて個別銘柄の特性も押さえる必要があります。

リスクマネーの比率


今ある資産を増やすのならば、資産の一部を値下がりリスクがあるリスクマネーで保有する必要があります。どんな種類のリスクマネーを保有するかを考える前に全財産のどの程度の割合を元本保証のない資産で保有するかを考えましょう。

その際にポイントになるのは、現金保有の大切さとリスクマネーの危険性を正しく理解することです。前者の現金保有の大切さを考えるためにも突然会社を解雇されることや大きな病気を患わったことを想像してみましょう。

身の不幸が起きた時に当座をしのげるお金があれば、心強いと思いませんか。

何事もそうですが、必死になっている時よりも余裕がある時の方が高いパフォーマンスが期待できますし、それは投資の世界においても同様です。目先の取引結果に熱くなり過ぎないためにも一定額の銀行貯金は持っておきたいです。

同時にリスクマネーは、銀行預金と異なり大きな損失が発生するリスクがあります。

例えば株式投資の場合、会社が倒産すればその株の価値は紙切れ以下になります。元本保証がないタイプの資産には損失リスクがある以上、資産総額が減ることを想定した上で資産運用に臨む必要があります。

ここまで紹介したように銘柄価値の下落リスクと現金の有用性を理解した上でリスクマネーの保有比率を考えてみましょう。この2つをきちんと頭に入れれば、リスクマネーの割合を適切にした上で資産運用に臨むことができます。

リスクマネーの負の相関性


リスクマネーの保有を考える際にポイントになるのは、各リスクマネー同士の負の相関性です。

例えば、日本株しか保有していない個人投資家の場合、グルーバル市場における日本企業のプレゼンスが下がると保有資産の価値が軒並み下がって大きく損をしてしまいます。

逆に日本株に加えて海外企業の株式や国内の不動産を持っていた個人投資家の場合はどうでしょうか。

日本企業のプレゼンスが低下すると相対的に海外企業の株価や不動産の価値が上がる事は容易に想像できると思います。その場合、海外企業の株や不動産の価値が上がるので日本株の下落を補填できます。

ある特定の資産の価値が下がっても他の資産の価値が上がれば、資産総額が大きく下がるリスクは低いです。特性の異なる資産を保有して損失リスクを下げることが負の相関性を意識するということです。


8種類のおすすめの運用方法と利回りの比較


いざ資産運用をはじめようと思っても色々な運用方法があるのでどれを採用すればよいか迷ってしまうかもしれません。そこで100種類以上の投資対象がある中から個人投資家と相性が良い8種類の運用方法を紹介していきます。

8種類のおすすめの運用方法

保険


驚く人もいるかもしれませんが、保険は下手な金融商品よりも優れた投資商品です。保険には貯蓄型保険というタイプの保険があり、このタイプの保険は毎月支払った保険料が積み重なっていき、解約時にお金が戻ってきます。

保険料を満額支払った上で解約手続きを行えば、これまで支払った金額よりも多くのお金が戻ってきます。それに貯蓄型の保険の場合、資産運用で達成したい目標が毎月の少額の保険料の支払いをするだけで実現できます。

例えば学資保険の場合、子供の大学費の工面が毎月の保険料の支払いでできますし、終身保険ならば老後の対策に繋がります。年間の期待利率という面では期待できませんが、資産運用のゴールの達成確率の高さは注目に値します。

不動産投資


不動産投資は、マンションや一軒家といった建物を購入して第3者に貸し出すことで家賃収入を手に入れます。不動産投資の特徴は、借り手さえ見つかれば毎月決まった金額が銀行口座に振り込まれることです。

また2020年に東京オリンピックが開催されることもあり、東京や大阪の地価は値上がりしております。この土地の値上がりは今後も見込める上、不動産には売却という選択肢があるのである程度の家賃収入を手に入れたら手放すという選択も可能です。

金融商品と異なり、不動産は実物資産であるのでインフレ対策にもなりますし不動産の保有は節税対策にも繋がります。税金対策や第2の収入源に興味がある人にとって不動産投資はとてもおいしい投資と言えます。

金投資


世界中の金融市場で取引がされている金は事実上の世界通貨となっております。金はダイヤモンドや石油のように有限な資源である以上、希少性の観点から考えると実物としての価値は今後確実に上がります。

世界中の通貨と交換ができる以上、短期間で資産価値が大きく下がることはあまり想定できません。それに金は実物である以上、金融市場が不安定な時に価値が上がるという特徴があります。

このように希少性とリスクヘッジの観点に優れているので世界中の大富豪は財産の一部を金で保有しています。

金というと高価なイメージがありますが、純金や投資信託経由で金取引に臨めば数千円クラスの少額から取引に臨めます。資産の一部を金に変えた上で資産ポートフォリオを組むことは、リスクヘッジの点で大いに優れています。

FX


FXは外国為替証拠金取引のことを指し、証券会社に預け入れた証拠金を担保に外貨の売買に取り組むトレードです。

FXの利益の上げ方は、為替差益という通貨の売買によって利益を狙うパターンとスワップポイントという通貨間の金利の差で利益を狙うパターンに分かれます。

特にポイントになるのは、1つ目の通貨の売買で利益を出す為替差益です。

例えば米ドルを購入し、購入後に米ドルの価値が10%上がった時に売却すれば10%の利益が発生します。これだけ見ると外貨預金と似ていますが、外貨預金とは流動性と取引額の点で異なります。

流動性においては、外貨預金の場合は現金化するのに時間がかかりますがFXは市場が開いている間にワンクリックをすれば売却ができます。それに取引額に関してはレバレッジという機能を利用すれば、証券会社に預け入れた金額以上の取引ができます。

例えばレバレッジレートを25に設定した場合、証拠金として預け入れたお金の25倍の金額まで取引ができます。少ないお金で大きな取引ができるという特徴があるので元金以上の取引をしたい人におすすめです。

国債


国債は、国家の運営資金を確保するために国家が発行する借入金です。

国債を保有すると国家にお金を貸した債権者という立場になるので毎年規定された利息を受けることができます。もちろん満期が来れば、元本全額が戻ってきます。

もちろんどこの国の何年国債を購入するかで毎年受け取れる利息や元本が返済される時期が変わります。

日本政府が発行している日本国債の場合、3年ものと5年ものの利息は0.05%であり、10年ものは0.17%です。利息自体はわずかですが、銀行の普通預金の0.02%の利息よりは利回りがよいです。

外国の10年国債を見てみるとアメリカは、2.20%ですし成長著しいインドはなんと7.8%の利回りです。元本保証に1,000万円という制限範囲がある銀行預金と異なり、国債は購入した金額全てが元本保証の対象になります。

ただし、国家自体が崩壊すると国債の価値が無くなるのでデフォルトリスクがある国の国債には注意しましょう。

投資信託


投資信託は、資産運用会社が運用するファンドのことです。

ファンドを購入すれば、資産運用会社の運用結果に応じて利益と損失が発生します。運用自体はプロの資産運用会社が担当してくれる以上、自分で運用する手間がかからないという特性があります。

色々な種類の投資信託があり、安い投資信託の場合1,000円程度の超少額から取引に臨めます。

他の金融商品と異なり、証券会社だけでなく郵便局や銀行の窓口でも購入することができますので証券会社の口座を持っていない個人投資家の方でも売買取引に取り組めます。

ファンドを運用する会社は、個人投資家から集めたお金を複数の資産に分けるので元金が大きく減るリスクはほとんどありません。損失リスクの低さや時間的な拘束の少なさを考えてみると投資初心者におすすめしたい金融商品の1つです。

株式投資


株式投資は、会社が発行する株の売買を通して利益を狙う金融商品です。一口に株と言っても見込めるリターンの大きさや購入の際に必要になる初期費用の金額は大きく異なります。

例えばバイオベンチャーのようなIPO銘柄の場合、期待リターンは大きいですが紙切れになるリスクもあります。逆に大手の金融機関や老舗のメーカーの場合、大当たりはありませんが急激な値下がりリスクは小さいです。

売買益以外にも定期的な配当や株式優待サービス等も手に入るので株は個人投資家においしい金融商品です。財務諸表の読み方や基本的な投資テクニックを押さえていれば、個人投資家でも比較的簡単に利益を出せるのも魅力です。

ヘッジファンド


ヘッジファンドは、投資家から集めたお金を独自の運用目標に基づいて運用する独立系の資産運用会社です。自分のお金をヘッジファンドに預ければ、自分で取引に臨む負担や資産運用の勉強する時間を削減することができます。

ヘッジファンド各社で運用目標は大きく異なりますが、大半のファンドは毎年の運用目標を15%~17%に定めています

個人投資家が自力で15%~17%という高い利回りを達成するには、数年の投資経験とプロ並みの勉強量が求められます。

ヘッジファンド商品の購入には最低でも500万円のお金が必要になりますが、時間的な負担がなく二桁の運用利回りが見込めます。

年利15%で1,000万円を10年間運用すると10年後には4,405万円に増えます。まとまったお金が用意できる場合、ヘッジファンドの力を借りた方が満足のいく結果が期待できます。

8種類の利回りの比較


ここまで8種類の資産運用の方法を紹介しましたが、それぞれの運用方法で期待できるリターンの大きさは異なります。そこでここまで紹介した8種類の資産運用方法の期待リターンを一覧にしてみました。

資産名 年間の期待利回り
保険 1%程度
不動産投資 7%前後
金投資 3%前後
FX レバレッジ次第
国債 0.1%~3%
投資信託 4%前後
株式投資 6%前後
ヘッジファンド 15%~18%


この表で見て取れるように各投資方法で期待利回りが大きく異なります。

資産運用に取り組む際に大切になるのは、リターンの大きな運用にはそれだけのリスクがあることを理解することです。例えば利回りが6%の株式投資の場合、シンプルに考えると6%の期待利益と6%の損失リスクがあることを意味します。

どの程度のリターンを狙うべきかは、あなたが許容できるリスク次第なのでリターンが高い金融商品が一概に良いとは言い切れません。どの投資商品で資産運用に臨むかを決める前にどの程度のリスクを許容できるかを明らかにする必要があります。


資産運用会社の選び方とおすすめランキング


自分で資産運用に取り組むのが大変な場合、資産運用会社の力を借りることをおすすめします。

ただし一口に資産運用会社といっても各社で過去の実績や初期費用が大きく異なります。そこで資産運用会社の選び方とおすすめの会社名をここでは特集していきます。

資産運用会社おすすめランキング

そもそも資産運用会社とは?


資産運用会社は、個人投資家からお金を預かって彼等の代わりに資産運用を担当するプロの業者です。

プロの業者の力を借りれば、自分で資産運用に臨むよりも優れた運用結果と自分で投資に臨む手間の削減が期待できます

個人投資家が資産運用会社を利用する場合、資産運用会社が定める初期費用の準備と運用に伴う手数料の支払いが求められます。

前者の初期費用に関しては、各社バラバラなので利用前に必ず確認したいですね。ちなみにヘッジファンドと呼ばれる独立系資産運用会社を利用すると投資金として500万円から1千万円が必要になります。

その一方で国内のアクティブファンドの場合、1万円以下から利用できるファンドも少なくありません。

手数料に関してもケースバイケースです。

ヘッジファンドを利用する場合は契約金の0~2%程度の着手金と運用結果に基づいた報酬を支払うことになります。一方で国内のアクティブファンドを利用する場合、毎月の運用手数料とファンド商品購入時の手数料を支払うことになります。

ここでまとめたように資産運用を個人投資家の代わりに担当してくれるのが資産運用会社の特徴です。ただし利用時の初期費用の価格や手数料のシステムが各社で大きく異なるので利用前にきちんと確認したいですね。

質の高い運用会社の選び方


質の高い資産運用会社を見つけるには、比較基準を定めて色々な会社を比較検討するのがポイントになります。ここでは資産運用会社の良し悪しを判断する際に参考になる3つのポイントを紹介します。

ご自身の予算とのマッチング


ご自身の予算と資産運用会社が求める初期費用の金額に開きがあると利用するのが困難ですので利用を検討している資産運用会社の初期費用金額は事前に確認したいですね。万が一あなたの予算と合わない場合、他の会社を探してみるのが賢明です。

過去数年の運用実績の確認


ミニマムの投資金を確認した後は、過去の運用成績を調べたいものです。

多くの資産運用会社は自社のホームページで過去の運用成績を公開していますし、仮に公開していなくても会社の担当者に連絡をすれば教えてくれます。過去3年~5年程度の運用成績を見た上で投資判断をすることをおすすめします。

今後の運用方針


それぞれの資産運用会社で運用方針や運用目標が大きく異なります。そのため、利用を検討している資産運用会社の今後の運用目標やポートフォリオの方針を必ず確認しましょう。

各社の今後の方針や目標数値は資産運用会社が主催するセミナーに参加すれば說明してもらえます。大切なお金を預ける以上、その会社の方針や運用計画が自分の理想にマッチするかの確認が必要です。

おすすめの運用会社の紹介


ここでは運用能力に優れた資産運用会社をランキング形式で紹介していきます。

会社名(順位別) 期待利回り 最低初期費用
M&S 20%強 1,000万円
BMキャピタル 18% 500万円
レッドキャピタル 15% 1,000万円


ここで取り上げた3社は、いずれも過去の利用者の評判が高い資産運用会社です。3社の中でもM&Sは独特な運用手法で高い運用成績を出しているので最近注目されているヘッジファンドです。

M&Sの主な投資対象は日本の上場企業の株式です。複数の株式を購入し、売却益を狙うという点は普通の資産運用会社と変わりませんが、M&Sは株の売却益以外にも狙っているものがあります。

それは何かといいますと経営権の取得です。M&Sは市場において割安な評価を受けている株式を一定数買い、株主総会で影響力を持てる大株主になることを目指します。

大株主になった後は経営陣に配当金の割り増しの要求や株価が向上するように経営陣に働きかけます。

こういったアプローチを取ることで株を保有している時は投資家としての恩恵を最大限に享受し、頃合いを見て保有株式を売却して売却益を狙います。日本ではあまり前例がない運用手法ですが、2重に利益が出るアプローチを取るので利回りの高さには定評があります。

2016年10月後半時点での話ですが、2016年度の運用利回りは優に30%を超えています。このペースですと2016年が終了するころには運用利回りは40%に到達することも考えられます。

利回りの高さは目を見張るのでM&Sは最近多くの個人投資家に注目されています。資産運用を通して財産を増やすことに興味がある方は、M&Sに財産の一部を預けてみる価値はあるはずです。


年代別最適な投資割合の紹介


今ある資産のどの程度の割合を資産運用に充てればよいかは悩みどころです。

実は資産運用の割合には絶対的な答えはなく、無理しない範囲で継続するというのが1番です。ここでは適切な投資割合の目安を各年代別に紹介していきます。

年代別最適な投資割合

20代


多くの日本企業の場合、収入に関しては年功序列が残っているので20代の場合は収入や貯蓄自体がそんなに多くないと思います。

そのため、多額の金額を資産運用に充てるのは現実的に厳しいと思うので自分にできる範囲からはじめることをおすすめします。

個人的に1番おすすめしたいのは、毎月の給料の5%を金融商品と自分に投資することです。金融商品の中でおすすめなのは、毎月数千円程度といった少額から積立が可能な保険や投資信託です。

特に20代で家族や子供を持たれている場合、貯蓄型保険で学資保険や生命保険に加入するのが良いでしょう。毎月数千円の保険料の支払いで最悪のケースのリスクヘッジと将来のためのお金の積立ができます。

子供を持たれていない場合、月千円程度からコツコツ積立ができる投資信託がおすすめです。自分で資産運用に携わる必要がないので時間的な負担が無いですし、自動積立を設定すれば毎月一定額が自動で積立されます。

また保険や投資信託といった金融商品と同様に20代のうちは自分に投資することを意識したいです。

20代の少ない貯蓄や少ない所得で資産運用に臨んだ場合、まとまったお金が貯まるのには相当な時間がかかります。そのため、まずは自分の稼ぐ能力を鍛えて毎月の収入を増やすことを優先に置くのがベターと言えます。

資格の勉強やパソコンスキルの向上に励むことは、社内での昇進やキャリアアップに繋がるので年収アップが見込めます。収入アップは資産運用に充てるための余剰資金の拡大に直結する以上、若いうちほど自己投資に力を入れることをおすすめします。

30代~40代


日本人男性の初婚年齢の平均が30.5歳であり、女性の初婚年齢が28.8歳ですので30代~40代になると過半数の人が家族を持っていることになります。

家族を持つと固定費が増えますし、マイホームの建築、子供の大学進学費、老後準備というまとまったお金が必要になる3つのイベントに遭遇します。

世帯所得は共働きの有無やどういった規模の会社で働いているかで大きく異なります。

そのため、一概に収入の〇〇%を資産運用に充てるべきとは言えませんが、個人的におすすめするのは半年~1年程度の生活費を銀行口座に保管し、その他の余剰資産で資産運用に臨むことです。

半年~1年分の現金が銀行口座にあれば、安心して投資というリスクマネーにお金を充てることができます。

自分が決めた生活費〇〇ヶ月分という貯金ルールを守り、毎月の収支を黒字にする。その上で残ったお金をリスクマネーに充てていけば、無理のないペースで資産運用を継続することができます。

収入の〇〇%という明確な割合ではありませんが、支出が増える30代、40代の人が資産運用に臨む際の1つの参考になるかと思います。

50代以降


50代になると10年余りで老後生活がスタートします。仕事を引退すると年金が手に入りますが、会社から振り込まれていた給料が無くなるので毎月の収入は激減します。

引退前の生活水準を保つためには、年金に加えて単身で3,000万円、夫婦の場合は5,000万円のお金が必要になると言われています。

会社を引退すると退職金がもらえますが、この退職金に過度に依存するのは危険です。

今の時代、いつ会社が倒産するかわからないですし、退職金が無事に満額手に入る保証はありません。そのため、退職金に依存しなくてもなんとか生活できるような財務基盤を自分で整える必要があります。

その後押しになるのは、50代になると子供も成人していることが多いので養育費というコストが無くなることです。今まで子供のために使っていたお金を自分の老後の財務基盤の準備のために利用したいですね。

ご存知の方もいるかもしれませんが、子供一人を育てるのに年間で70万円~100万円かかると言われています。

このお金を50歳から資産運用に充てれば、定年までに1,000万円程度のお金を資産運用に充てられます。この1,000万円と50代までに貯蓄したお金で資産運用に臨めば、定年前にある程度まとまった金額を用意することができます。

言うまでもないことかもしれませんが、退職後の資産運用に関しては相当慎重に行う必要があります。サラリーマンを引退しているので今後大きなお金をためることは困難なので運用に失敗すると老後生活に支障をきたします。

50代以降の資産運用に対してまとめると現役時代にできるだけ資産運用に力を入れて老後は冒険しないのがポイントになります。

その上で退職金に過剰に依存することはリスクがある以上、子供の成人を機にこれまでの養育費を自分たちの老後の準備に充てたいですね。


初期費用別おすすめの運用方法の紹介


一体いくらから資産運用をはじめればよいかわからないという人もいるかと思います。

「〇〇円からやるべき」という明確な正解はありませんし、投資はリスクマネーである以上失っても痛手がない範囲から手を出したいです。ここでは、5種類の初期費用毎におすすめの資産運用方法を紹介します。

初期費用別おすすめの運用方法

10万円


10万円という金額は、資産運用の世界においては少額の部類に入ります。そのため、10万円という金額で資産運用に臨む際はまず自分自身が資産運用で何を目指すかを考えましょう。

例えば10万円を短期間で大きく増やしたいということでしたらある程度リスクの高い運用が必要になります。その際は10万円を証拠金として登録し、レバレッジ機能を利用した上で先物投資やFXに臨むことをおすすめします。

逆に10万円という元手を使ってコツコツと資産運用に臨むのでしたら保険に加入するのが良いでしょう。積立型の保険でしたら10万円という頭金と毎月の保険料を支払うことで子供の大学進学費の準備や老後の収入対策に繋がります。

10万円という少額からでも高い確率で資産運用のゴールの達成が可能です。10万円に限らず少額で資産運用に臨む場合、短期志向で資産運用に臨むのか長期志向で資産運用に臨むのかを明確にすることがポイントになります。

100万円


100万円となるとそれなりにまとまった金額になるので資産運用の選択肢が広がります。それにNISAの非課税限度枠も100万円なので100万円以下と100万円以上では資産運用に臨むスタンスを変える必要に迫られます。

そんな資産運用において1つの区切りである100万円の最適な運用方法は、あなたがどれだけのリスクを取るかで変わります。

100万円は確かにまとまった金額ですが、資産運用においては比較的少額の部類に入ります。加えて株式投資のような年利6%の金融商品で運用した場合、年間の利益は6万円です。

損失リスクを抑えて資産運用に臨むのならば、株式投資や投資信託といった少額からはじめることができる金融商品を複数買います。複数の金融商品を購入すれば、単一銘柄の運用と比較すると損失リスクを下げることができます。

分散投資のポイントとしては、各投資商品のリスクの大きさを分けることと各投資商品の負の相関性を考えることです。

前者のリスクの分散に関しては、資産総額を増やすためにも100万円の1割~2割は利回りの高い商品に投資し、他は安全性の高い商品で運用するのが定石です。

後者の負の相関性に関しては、各銘柄の値動きのパターンが逆になることを心がけると良いでしょう。同じ値動きパターンの場合、世界の情勢や経済動向といった外部環境の変化に対するリスク対応が甘くなります。

また資産を大きく増やしたいということでしたらFXや先物投資といった取引もありますが、イチオシは不動産投資です。

用意した100万円は不動産投資の頭金として利用ができますし、相応の年収があれば2,000万円程度までローン審査が降りる可能性があります。

年間の利回りが7%の不動産投資は、他の金融商品よりも期待利回り高いことに加えて実物という資産が手に入ります。

東京都内をはじめとした大都市ならば立地さえよければ借り手も確実に見つかりますし、売却という選択もあるので割の良い投資です。(ただし2016年現在、不動産市況は加熱を増し、都内では利回り5%を上回るものはほとんど見受けられなくなっています)

100万円はある程度まとまった金額なので色々な投資戦略が利用できますが、元金自体が決して多いとは言えない以上、資産運用で大きく稼ぐには一定のリスクを取ることが求められます。

500万円


500万円から資産運用に臨む場合、ゴールをどこに置くかで適切な運用方法は大きく異なります。

500万円というのは資産運用においてもかなりまとまった初期費用といえますが、現実社会において500万円でできることは限られているのが現状です。

例えば子供を私立の大学に通わせるためには、4年間で1,000万円程のお金が必要になります。それに老後生活の安心額に関しては3,000万円というデータもあるくらいなので500万では少し物足りないです。

そのため、まずはご自身の資産運用のゴール金額と達成までの年数を明らかにしたいですね。

その上で500万円の頭金だと毎年どの程度の利回りが必要になるかを考えれば効果的な資産運用になります。500万円というまとまったお金があれば、年間15%以上の利回りが期待できる独立系資産運用会社の力を借りるといった選択も取れます。

年間数%の利回りの運用で目標金額が貯まるのでしたら大きなリスクを冒さずに複数の金融商品で運用するのが良いでしょう。特におすすめなのは、元本保証のある海外債権や長期保有で稼ぐことができる日本株式です。

債権や株をはじめとした複数の金融商品でリスクを下げながらじっくりと資産運用と関わるのがポイントになります。

毎年2桁の利回りが必要となる場合、1,000万円以下の予算から利用ができる独立系資産運用会社の力を借りることをおすすめします。

個人で毎年二桁の利回りを達成するのは並大抵のことではありませんし、目指すなら相当な勉強とある一定のセンスが必要です。

例えばBMキャピタルという独立系資産運用会社は、最低の私募金額を500万円に設定しています。毎年安定して18%前後の利回りを達成しているので個人で資産運用に臨むよりも高い成果が期待できます。

BMキャピタル以外にも500万円クラスなら対応してくれる資産運用会社は結構あります。

ここまでまとめてきましたように500万円はまとまった金額ですが、やりたいことをやるには少し心もとない金額です。そのため、自分の目指す運用成績の達成に繋がる運用方法を探す必要があります。

1,000万円


1,000万円というまとまったお金がある場合、運用方法を考える前に今後の運用スタンスを明確にすることをおすすめします。目指すべきスタンスは今ある1,000万円を2倍の2,000万円や10倍の1億円に増やすのか減らさないようにするのかの2択です。

まずは今ある1,000万円を守る資産運用方法を紹介します。

今ある1,000万円を守る際に最悪な選択は銀行預金です。元本保証が魅力な銀行預金ですが銀行における元本保証には1,000万円という上限金額が設けられています。そのため、1,000万円を超える金額を銀行に預けるメリットは特にありません。

資産を守るという点に秀でた投資対象は色々とありますが、個人的におすすめするのは国債です。

国債の元本保証には1,000万円という上限設定がなく、保有した金額分が保証されます。特におすすめなのは、日本よりも財務状況が健全なシンガポールやアメリカをはじめとした海外の国債です。

海外の国債は、日本の国債と同様に元本保証が付いていることに加えて利回りが日本国債よりも優れています。例えばアメリカの10年国債の年間の利回りは、1.8%を超えていますし、シンガポールの10年国債に至っては2%を上回ります。

日本より財務状況が優れているのに利率が日本国債よりも高いので海外国債はお得な金融商品です。

逆に今ある1,000万円を増やしたいのでしたらヘッジファンドの利用が一番。ヘッジファンドを利用すれば、年15%を超える高い利回りを、損失リスクを元本の範囲内に制限した上で狙えます。

多くのヘッジファンドは最低私募金を1,000万円に設定しているので色々なヘッジファンドを利用することができます。

ここまで紹介したように1,000万円を超える資産を持つと「守る」のか「攻める」のかという投資判断が求められます。「守る」のでしたら銀行のレイオフの上限金額を考える必要がありますし、「攻める」のでしたら外部の専門機関の力を借りるのが1番です。

5,000万円~1億円


日本において金融資産で5,000万円を超える金額を持っている人は純富裕層と言われています。

確かに5,000万円から1億円という金融資産は大金ですが、アーリーリタイヤメントや贅沢な老後を過ごすとなると少し足りないのが実情です。

そのため、今ある5,000万円を超える資産を食い潰すのではなく、損失リスクを避けながら増やしていきたいですね。そんな時におすすめしたいのは、今ある財産を色々な種類の資産に分けて投資することです。

特にポイントになるのは、ヘッジファンド、金投資、国債という3種類の投資対象です。まずは今ある資産の20%をヘッジファンドに預けましょう。

5,000万円ならば1,000万円であり、1億円なら2千万円です。1千万円を超える予算があれば、色々なヘッジファンドが利用できます。

金投資に関しては、通貨崩壊のリスクヘッジに加えて実物であるがゆえに金融危機のリスクにも対応できます。世界中の大富豪は資産の1割を金で保有しているようなのでそのスタンスを見習って資産の1割を金に変えたいですね。

残りの7割の金融資産のうち半分は元本保証のある国債と預金で保有したいです。

特に国債は、元本保証が付いている上に銀行預金よりも利率が高いので特におすすめの金融商品です。先程も軽く触れましたが、シンガポールやオーストラリアの10年国債でしたら国家の破綻リスクが日本よりも小さいのに2%を超える年間の利回りが期待できます。

ここまででヘッジファンド2割、金1割、預金+国債で約4割となります。

残りの3割程度の資産は、日本株や不動産投資をはじめとした長期保有を前提とした資産に投資したいものです。こういった分散投資を行えば、資産を増やす面においても守る面においても優れたポートフォリオを組むことができます。

ポートフォリオグラフ

今回紹介したポートフォリオはあくまで一例であり、個人の趣向で配分は大きく変わります。資産を守るのに力を入れたい人は、国債や銀行預金を増やすべきですし、資産を増やしたい人はその逆です。

いずれにせよ、1億円近くの金融資産を保有する場合、ヘッジファンドの利用も含めた上で分散投資に臨めます。資産を守るにせよ増やすにせよ選択肢が色々とあるので適切なポートフォリオを組んだ上で資産運用に臨むことをおすすめします。


投資に役立つおすすめ本の紹介


本屋にふと立ち寄れば、資産運用関連の本はたくさん見つかりますが投資の結果に直結する本は少ないです。そこで色々な書籍がある中で運用結果の向上に繋がる3冊の本をここでは紹介していきます。

内藤忍の資産設計塾


「内藤忍の資産設計塾」は、資産運用をはじめる前段階の計画の立て方から色々な投資商品の紹介をしてくれる本です。他の資産運用関連の書籍と異なり、実際の資産運用の結果に繋がるポイントを集中的に学べるのが特徴的です。

特に役に立つのは、本文の中で紹介されている7つのマインドセットと資産運用における7つのセオリーです。

合計すると14個になるポイントを押さえれば、高い確率で資産運用の結果が良くなります。資産運用で満足のいく結果を出したい方は、この本で紹介されている内容を頭に入れるとよいでしょう。

投資で一番大切な20の教え


「投資で一番大切な20の教え」は、オークツリー・キャピタルという世界最大級の投資会社の創業者が自身の投資経験をもとに体系化した投資ノウハウを紹介している本です。

投資の世界において万人に当てはまる必勝法はありませんが、多くの人がやりがちな失敗パターンはあります。

「投資で一番大切な20の教え」で紹介されている20のポイントを頭に入れれば、投資で大きな失敗をするリスクが格段に下がります。資産運用における失敗リスクが怖い人なら目を通しておきたい1冊です。

投資で一番大切な20の教

初心者のための資産運用入門


「初心者のための資産運用入門」は、色々な入門書の中で最も資産運用初心者と相性の良い入門書です。

この本の中で紹介されている47個のポイントを押さえれば、資産運用の基礎知識をバッチリ身に付けたことになります。

資格試験やスポーツと同様に資産運用においても結果を出すためには、最低限の基礎力が求められます。

資産運用における基礎力は、全体像の理解と実際の運用に必要となる最低限の基礎知識です。「初心者のための資産運用入門」を読めば、どちらも身に付けることができるので投資経験が浅い人なら目を通しておきたい1冊です。

初心者のための資産運用入門


系統別投資に役立つおすすめブログ紹介


色々な人が資産運用に関するブログを書いていますが、本当に役に立つ情報やノウハウを紹介してくれるブログはほとんどありません。そこで、今回は100種類以上のブログに目を通した筆者が本当に役に立つ資産運用関連のブログを紹介していきます。

投資に役立つおすすめブログ

投資初心者対象


これまでの人生で資産運用の経験が全く無い人が投資をはじめる際には知識も経験もないケースがほとんどです。経験は実際に資産運用に取り組まないと身に付きませんが、知識や情報に関しては信頼のできる情報源を確保すればすぐに手に入ります。

初心者が身に付けたい投資関連のテクニックや情報がまとめられたブログとして「Kapok の資産運用」があります。このブログでは、ドルコスト平均法や出口戦略といった資産運用初心者がまず身に付けたい基本的な戦略がまとめられています

NISA関連の情報や投資哲学などについても紹介しているので資産運用に役立つ幅広い知識を吸収することができます。投資未経験者で資産運用に関する知識がほとんどない初心者の方なら「Kapok の資産運用」ブログで紹介されている内容は大いに役立ちます。

サラリーマン対象


NISAを契機に資産運用に手を出すサラリーマンは増えております。しかしながら、月曜日から金曜日まで会社に縛られて自由時間が少ないサラリーマンが資産運用で結果を出すのは簡単ではありません。

本業との兼ね合いを考える際に参考になるブログは、「サラリーマン投資家の資産運用全公開ブログ」です。このブログの管理人は現役でサラリーマンをやっており、本業に負担をかけない方法で資産運用に携わる方法を詳しく紹介しています。

多くのサラリーマン投資家の方と同じ立場で資産運用を行っているからこそ、サラリーマンの方が副業を考える際の参考になります

にほんブログ村の資産運用部門でランキング1位の人気ブログなので情報の質の高さも保証されています。

主婦対象


子育てに家事にと毎日忙しい主婦の方にとって自宅の中でお金を稼ぐことができる資産運用は都合の良い存在です。

もちろん今まで資産運用を始めたことがない主婦の方が、資産運用をゼロからはじめるのは簡単ではありません。そんな時に参考になるのが、「ひまな主婦の節約家計簿日記」です。

このブログの特徴は、世帯年収400万円の専業主婦が不動産投資やFXの結果をブログで報告しています。専業主婦をやりながら資産運用で一定の結果を出している管理人の体験談は、ママさん投資家を目指している方の参考になります。

投資以外にも節約方法や貯金の方法についてもブログの中で紹介しているので家計のやりくりに役立つ知恵が学べます。資産運用に関心を持っている主婦の方は、「ひまな主婦の節約家計簿日記」は大いに役立つブログです。


参加しておきたい資産運用セミナー


日本全国で色々な団体が資産運用関連のセミナーを開催していますが、各セミナーの質は大きく異なります。そこで東京・大阪・名古屋という3大都市で開催されている資産運用セミナーの中で質が高いと評判のセミナーをそれぞれ紹介していきます。

東京・大阪・名古屋評判のセミナー

東京


東京では色々な証券会社やNPO団体が資産運用関連のセミナーを開催しています。その中で個人的に最もおすすめなのは、エイプロシスという資産運用関連のセミナーを全国で無料開催しているNPO団体です。

エイプロシスは、東京都内で資産運用の入門講座を2週間に1度のペースで定期開催しています。

他のセミナー主催団体と異なり、エイプロシスの資産運用セミナーの特徴はNISAの基礎の基礎からNISAと相性の良い金融商品をNPOという完全中立な立場で紹介してくれることです。

セミナーを開催している講師陣は、金融関連の最前線で長年活躍していた方が多く、参加者の声を見ても講師の質が高いと評判です。参加費は無料ですし、金融商品の勧誘をされることもないので資産運用に関心がある人は足を運んでみると良いかと思います。

大阪


東京の次に日本国内で栄えている大阪は、東京と同様に色々な団体が資産運用関連のセミナーを開催しています。

その中でも特におすすめなのは、大阪で資産運用関連の無料セミナー(一部有料)を定期開催しているフューチャークリエイションという団体です。

フューチャークリエイションは独立系のファイナンシャルプランナーなので中立な立場から資産運用に関するアドバイスをしてくれます。資産運用で成功するには、どんな運用をするかよりも資産運用で何を目指すのかのゴール設計が不可欠です。

このゴール設計を一人でやるのは困難ですし、通常の資産運用セミナーではそもそものゴールを考える機会はありません。

フューチャークリエイションの無料セミナーは、今後のライフプランニングを考えるお手伝いを専門のアドバイザーが担当してくれます。

セミナー参加後には、90分の無料個別相談も受けることができるので資産運用のゴールを考える際に大いに役立ちます。無料セミナーを開催するFP事務所は少ないので定期的に無料セミナーを開催してくれるフューチャークリエイションは貴重な存在です。

名古屋


日本有数の大都市の名古屋ですが、東京や大阪と比較すると資産運用セミナーを主催する団体が少ないです。そんな名古屋を本拠地に資産運用セミナーを定期的に開催しているのが、トータルライフサポートという一般社団法人です。

トータルライフサポートの特徴は、資産運用や保険や相続といったライフプランに関する総合的な相談に乗ってくれることです。

トータルライフサポートは定期的に名古屋市内のホテルで資産運用セミナーを開催していて、セミナーに参加するだけで個別コンサルティングを無料で受けることができます

金融機関ではないので強引な商品の勧誘はありませんし、セミナー参加にはお金がかかりません。名古屋で定期的にセミナーを開催している団体は少ないので名古屋周辺にお住まいの方なら足を運びたいセミナーの1つです。


5種類の資産運用に役立つ相談機関の特徴


色々な専門機関が資産運用の相談に乗ってくれますが、各相談機関で得意としている相談内容が異なります。そこでここでは、資産運用の相談に乗ってくれる5種類の機関の特徴と各相談機関が得意としている相談内容を紹介していきます。

相談に乗ってくれる5種類の機関

銀行


メガバンクをはじめとした数多くの銀行が資産運用の相談に乗ってくれます。

気軽に足を運べる銀行はとても便利ですが、銀行のメインの業務はお金を貸すことであり、金融商品の売買ではありません

そのため、銀行の窓口に足を運んでも購入できる金融商品の種類は限られています。それにメインの業務が融資ということもあり、資産運用に関する深い知見を抱えている担当者も少ないというのが実情です。

銀行で資産運用の相談をすることの特徴・メリット・デメリットについてまとめてみました。

特徴融資や定期預金関連の相談に乗ってくれる
メリット足を運びやすい
気軽に相談ができる
デメリット金融商品の数が少ない
担当者の質がいまいち


ファイナンシャルプランナー(FP)


ファイナンシャルプランナーの略称であるFPは、個人投資家のライフプランの設計を手伝ってくれます。ライフプランというのは、将来どんな生活をしたくてそのためにいくらお金が必要なのかという理想の人生の設計のことです。

資産運用は手段であり、目的は理想のライフプランの実現です。ライフプランというゴールがあいまいだと資産運用で目指すゴールが決まりません。FPの力を借りれば、理想のライフプランとその理想が高い確率で実現できる資産運用方法が分かります。

FPを利用する際に注意しなくてはいけないことは、FPはライフプランの相談を生業としているので相談には一定のお金がかかることです。

それにFPは資格さえ取れば誰でも名乗れる仕事であり、資産運用の経験が全くない中でアドバイザリー業務をしている人も少なくありません。

優秀なFPを見つけるためにもFPの力を借りる際は、その人の経歴や投資経験を調べることをおすすめします。FPの特徴やFPに資産運用を相談することのメリット・デメリットについてまとめてみました。

特徴ライフプランの設計を手伝ってくれる
メリット理想のライフプランとその実現方法が分かる
デメリット相談にはお金がかかる


IFA


IFAは、個人で様々な投資商品の仲介販売をしている業者のことです。

証券会社や不動産会社のように自社商品を販売する業者の場合、自社の商品ありきで顧客の相談に乗ります。そのため、最適な投資商品を紹介してもらおうと思っても彼等にとって都合のよい商品を紹介されることがあります。

他方で仲介業者のIFAの場合、色々なジャンルの投資商品を取り扱っているのであなたにとってぴったりな投資商品を紹介してくれます。最適な投資商品を紹介してほしい人や資産運用に関する中立的なアドバイスを求めている人におすすめの機関です。

ただしIFAは仲介業者なのでIFA経由で投資商品を購入すると手数料がかかるので注意が必要となるのでその点は注意する必要があります。

もちろん手数料さえ気にしなければ、ぴったりな投資商品の紹介から購入の手続きまでを一括で担当してくれるIFAはとてもありがたい存在です。IFAの特徴・メリット・デメリットについてまとめてみました。

特徴中立的な立場で投資商品を紹介してくれる
メリットぴったりな投資商品が見つかる
デメリット仲介手数料がかかる


コンサルタント


金融機関や資産運用会社には個人投資家の資産運用の相談に乗ってくれる専門のコンサルタントがいます。コンサルタントの主な役割は、個人投資家のポートフォリオにおけるリスク分析や専門分野に対するアドバイザリー業務です。

自分一人では客観的なリスク・リターンの分析は難しいですし、正確な分析にはある程度の経験が必要です。また税金対策をはじめとした専門的な知見が必要な分野に関しては、その道のプロの力を借りた方が満足のいく結果が見込めます。

常時コンサルタントの力を借りる必要はありませんが、資産運用の相談に乗ってくれる専門のコンサルタントの存在はとても心強いです。コンサルタントの特徴や彼等に資産運用の相談をするメリットとデメリットについてまとめてみました。

特徴専門的な知見を保有している
メリット税法やリスク分析等を頼める
デメリット投資経験が全く無い人もいる


アドバイザー


資産運用におけるアドバイザーというのは、どういった投資商品を購入するべきかをアドバイスしてくれる専門の相談役のことです。

優秀なコーチの意見に耳を傾ければ、不適切な運用を行うリスクが下がるので自分一人で資産運用に携わるよりも高い成果が期待できます。

優秀なアドバイザーを選ぶ際のポイントは、結果に繋がる良質なアドバイスをしてくれるかどうかです。

アドバイザーのアドバイス通りの運用をして結果が出ない場合、アドバイザーの変更を検討することをおすすめします。アドバイザーの特徴や彼等に資産運用の相談をするメリットとデメリットについてまとめてみました。

特徴資産運用のアドバイスをしてくれる
メリット個人では手に入らない情報を仕入れてくれる
相談役ができるので不安の解消に繋がる
デメリット質の悪いアドバイザーに出会うとマイナスに働く
質の良いアドバイザーはなかなか見つからない



安全な運用を支えるシミュレーションアプリの紹介


不動産投資であろうと投資信託であろうと投資で結果を出すには、質の高いシミュレーションが不可欠です。ここでは、質の高い投資シミュレーションを可能にする3種類のスマホアプリを紹介します。

質の高い投資アプリ

損切りポイント・利確ポイント


損切りポイント・利確ポイント(以下損切り・利確)は、自動で損切りラインと利確ラインを計算してくれるアプリです。投資信託であれ、株式投資であれ資産運用関連の投資商品は、「いつ売り抜くか」がポイントになります。

事前に「銘柄の価値が10%上がったら売却する」・「銘柄の価値が15%落ちたら損切りする」というルールを定めたとします。その際に購入した金融商品の価格と損切りポイントと利確ポイントを入力すれば、自動で売却すべき価格が分かります

計算された売却価格をスマートフォンのキャプチャー機能を使ってトップ画面に貼り付けておけば、売却すべきタイミングがいつでも目に入ります。売却タイミングが常に目に入るので売り時を逃すリスクが格段に下がります。

ぽけっと複利


ぽけっと複利は、逆算計算機能と複利計算機能がついた計算アプリです。効率よく資産運用のゴールを達成するためには、ゴールから逆算した上で資産運用に臨むことがポイントになります。

「ゴールから逆算する」というのは、「1,000万円を10年で貯めるには年間の利回りや毎月の積立額はどうなるのかな?」といったように目標数値ありきで運用計画を考えることです。

その際に「ぽけっと複利」を利用すれば、毎月積み上げる金額や目標達成に繋がる初期費用金額を算出してくれます。「ぽけっと複利」の中で特に役立つ機能は、「目標金額・現在必要な金額」と「目標金額・毎月の積立金額」です。

「目標金額・現在必要な金額」は、「目標金額」・「年利」・「運用年数」を入力すれば、どの程度の初期費用で資産運用に臨むべきかがわかります。

後者の「目標金額・毎月の積立金額」を利用すれば、「目標金額」・「年利」・「運用年数」を入れるだけで毎月いくらの積立をすればよいかが分かります。

通常の電卓では複利計算も逆算機能もついていないので資産運用に取り組むのでしたら「ぽけっと複利」はインストールしておくと良いでしょう。

answer


資産運用のシミュレーションのポイントは、自分が目標として掲げた数値を達成することができる銘柄を見つけることです。

いくら毎年〇〇%の利益を上げて、毎月の積立は〇〇円にするといった戦略があってもその戦略が実現できないと意味がありません。

そんな時に役に立つのは、マネックス証券が無料で提供している「answer」というアプリです。「answer」を利用すれば、自分がゴールに定めた投資目標の達成に繋がる投資信託を紹介してもらえます

取り扱っている銘柄は投資信託限定ですが、戦略の実現に繋がる投資商品が分かるのはありがたいですよね。

投資信託は、リスクの低さと初期費用の低さから資産運用初心者の方と相性が抜群の金融商品です。損失リスクが小さい投資信託を利用して資産運用に臨みたい方は、「answer」というアプリのインストールは必須と言えます。


最も効率良く資産運用で稼ぐには?


このコンテンツでは資産運用のコツや個人投資家と相性の良い8種類の運用方法を紹介しました。

結局どの運用方法が最もお得なの?」と気にならないでしょうか。色々な運用方法を比較してみるとリターンの大きさに関しては、ヘッジファンドの力を借りるのが一番です。

ヘッジファンドの力を借りれば自分の時間をほとんど使わずに15%を上回る利回りが毎年期待できます。時間や手間を考えるとヘッジファンドは、他のあらゆる運用方法よりも効率よく資産を増やすことができます

ヘッジファンドの利用に興味がある方は当サイトで紹介しているファンドについて調べてみるのが良いでしょう。特に当サイトで人気No1のM&Sは最近多くの投資家の注目を集めている今旬のファンドなので必見です。
タケシが推薦!おすすめファンドランキング