HOME 絶対に負けない株の買い方 1000~4000万のおすすめ資産運用 500万をローリスクで資産運用の考え方
資産運用とは何なのか?

銀行にお金を預けても資産が増えないことが分かりつつも、いざ資産運用に取り組むとなると何をやればよいかよく分からない。

こんなことってありますよね。

特に投資の経験が全くなかったり、ほとんどない場合は「資産運用とはそもそも何なのか」、「何をゴールに取り組むべきなのか」が分からず漠然と資産運用に取り組んでしまうこともあるかもしれません。

このスタンスは多くの個人投資家がやりがちですが、実はあまりおすすめできません。なぜなら資産運用で成功するためには「資産運用とは何か?」を正しく理解し、投資商品を厳選することが欠かせないからです。

そこでこのページでは「資産運用とは何か」という基礎の基礎からおすすめの運用商品までを1ページでまとめてみることにしました。一読するだけで資産運用の基本中の基本からおすすめの投資商品まで知ることができます。





資産運用はどんなことを意味する用語なのか?


まず最初に「資産運用」という4文字はどんなことを意味する用語なのかについて考えてみます。実はこの資産運用という言葉の意味はその4字にあるようにシンプルにいうとこのようになります。

今ある資産を元手に総額を増やすこと


この見出しにあるように「今ある資産を元手に総額を増やす」というのが資産運用の根本的な意味なります。

とはいえ、「今ある資産を元手に総額を増やす」って何をすればよいか気になるかもしれないので、もう少し補足します。

簡単に言うと「今ある資産」というのは今のあなたが保有している財産です。この財産の一部または全てを第3社に預けたり、投資商品に換えることで値上がり益や預入金利をもらうのが、「今の資産を元手に総額を増やす」ということです。

なんとなく資産運用というものの本質が理解できたのではないでしょうか?

ちなみに資産運用でやることは、根本は今ある資産を手元に資産の総額を増やすだけ。やることは非常にシンプルなので、資産運用の鍵はどういった類の投資商品をどのように運用するかを考えることです。

この点についてこれから見ていきます。


大きく分けると運用方法は2種類に分かれる


実は資産運用の手法というのは結局のところ、預金か投資かに分かれます。どの運用方法も結局は預金か投資かに分かれる以上、資産運用に取り組むのでしたら「預金とは何か?」、「投資とは何か?」を正しく押さえることが欠かせません

そこでここでは「預金とは何か?」、「投資とは何か?」についてそれぞれ簡単に紹介していこうと思います。

預金とは何か?


預金とは何かをシンプルに言うと銀行にお金を預けることです。

おそらく今のあなたも銀行にお金をいくらかは預けていると思います。銀行にお金を預けるというのは当たり前の行為なので気が付かないかもしれませんが、実は預金も立派な資産運用です。

なぜなら銀行に資産を預ける場合、毎年銀行が定めた利回り分の利益が発生するので資産総額がわずかながら増えるからです。銀行にお金を預けるということが資産運用になると聞くと資産運用って非常に身近な存在に感じないでしょうか?

ちなみに預金の種類は大きく分けるとこちらのようになっております。

  1. 普通預金
  2. 定期預金
  3. 外貨預金

どの預金を選ぶかで資産運用で見込まれる結果は多少変わりますが、いずれも銀行に資産を預けるという点は共通しています。

投資とは何か?


預金とは何かについて見てきたので、次は「投資とは何か?」について見てみようと思います。

実はこの投資という言葉を端的に表現をすると今ある資産をリスクマネーに回すことです。要するにあなたが保有している資産で株やFXや不動産といった価格の変動性がある投資商品を買う行為が投資なのです。

先ほど紹介した預金とは違い、投資はリスクマネーを買うことである以上、損失を出すことも十分に想定されます。

端的な例を1つ挙げると株式を購入した企業が倒産したケースです。この場合、株の発行団体が潰れてしまったことになるので、株式の価値はゼロになるので株に回した分の資金は消えてなくなります。

発行団体が倒産するケースは極端ですが、投資の場合は運用資金が消える可能性もあるという点の理解は欠かせません。


比較で分かる投資と銀行預金の違い


先ほど資産運用は銀行預金と投資に大きく分けることができると言いました。

それではこの銀行預金と投資との間では何が最も大きく異なるかというと期待収益と損失リスクです。投資と銀行預金の間では期待収益と損失リスクがどのように変わるのかについてはこれから見ていこうと思います。

期待収益の違い


まず最初に取り上げる期待収益に関しては銀行預金と投資ではこのように異なっております。

銀行預金 投資
0.02%~0.2% 1%~30%

基本的に銀行預金の場合、定期預金であろうと普通預金であろうと1%を上回ることはありません。まれに外貨預金の中には年間の発生利率が7%のようなものもありますが、そういった例外を除けば銀行預金の期待年利は0.2%以下。

他方で投資の場合はあなたがどういった投資商品で資産運用に取り組むかで利回りが変わりますが、おおむね5%程度のリターンが見込めます。例えば資産運用に取り組む日本人によく利用される投資商品の期待リターンはこのようになっております。

投資商品名 期待年利
株式投資 5%前後
不動産投資 6%前後
FX 10%前後

ここで取り上げた3つの投資商品以外の投資商品に関しても期待利回りが0.2%程度の銀行預金と比べると格段に高いです。もし利回りの高さに注目をするのでしたら資産運用では預金ではなくて投資を積極活用したいですね。

付随するリスクの違い


さて先ほど投資と預金の期待利回りについて見てきたので、次に両者のリスクの大きさについて見てみます。

実は投資と預金のリスクを比較する際にポイントになるのが「元本保証の有無」。この投資と預金の損失リスクを比較する際に絶対に避けては通れない元本保証とはどういったものなの。

元本保証とは何か?


元本保証というのはその名の通り、資産運用に取り組んだ時の元本が常に保護される制度です。

例えば元本保証がある運用方法で100万円を運用した場合、仮に運用を担当している胴元が夜逃げ・倒産をしても政府や信用保証協会や銀行が100万円を返してくれます。つまり、損失リスクは事実上ゼロなのです。

これって嬉しいですよね。実はこの元本保証は投資では基本的には認められていませんが、銀行預金においては普通預金であろうと定期預金であろうと採用されています。

つまり、資産を減らすリスクという点に関しては銀行預金は一般の投資商品よりも格段に低いのです。ただし、資産運用の世界では損失リスクがほぼゼロなものは期待利回りもほぼゼロなので、リスクが低いのが一概に良いとはいえません。


おすすめの運用方法とは?


さてここまで資産運用の世界における投資と銀行預金の根本的な違いについて見てきました。ここまでの内容を念頭に入れた上での話ですが、資産運用で成功するためには預金と投資のハイブリットが欠かせません。

なぜなら余剰資金の全てを預金に回せば安全性は担保されますが、資産総額を増やすことは困難。逆に保有資産の全てを投資に回してしまうと投資に失敗をすると資産総額がガクッと下がります。

つまり、資産運用では預金と投資のバランス、そして投資先の厳選が欠かせないのです。そこでここでは資産運用の成功に欠かせない預金と投資の割合を考えるコツと投資先を厳選する際の大原則について見ていきます。

預金と投資の適切な割合は?


いきなりの質問になりますが、「あなたは今ある余剰資金の何%までなら失っても許容できますか?」実はこの問いの答えが資産運用における投資と預金の割合を考える際の鍵になるのです

なぜなら多くの投資商品は不測の事態が起こると価値が半減程度に下がることがあります。この点を考えると資産運用で投資商品を買う際には買った商品の価値が半減することを想定する姿勢が欠かせません。 つまり、あなたの許容最大損失額が20%の場合、総資産の中で投資に回すのは20%~40%程度が適正な値になります。

この資産運用で許容できる最大の損失範囲は各人で異なる以上、資産運用における投資と預金の割合に答えはありません。なので資産運用で投資と預金の割合を考えるためにも許容できる最大損失額の明確化には必ず取り組みたいですね。

投資先は複数にする


投資先を考える際に欠かせないのが投資先同士のバランスです。例えばあなたが株式で資産運用に取り組むことを考えて投資先を全て日本の株式にするのはバランス的には良くないです。

なぜなら日本株は全体として日本の経済状況や財政状況と連動する傾向があります。その結果として日本の景気が良くなれば軒並み上がりますが、景気が悪化すれば軒並み下がります。

端的な表現になると日本株を中心とした資産運用は日本経済の動向と心中することになる資産運用になってしまうのです。こういった特定の投資商品に集中した運用戦略の場合は突発的な景気変動への対応力が低いので改善の余地があります。

それではどうするのが良いかというと異なる値動きをする投資商品でポートフォリオを組んだうえで資産運用に取り組むのです。このことについて少し補足します。

ポートフォリオとは?


ポートフォリオとは何かというと投資商品のセットの事を意味します。つまりポートフォリオを組むというのは単一の投資商品ではなく、複数の投資商品で資産運用に取り組むことを指します。

そもそもどうしてポートフォリオを組むのが資産運用の世界では欠かせないかというと価格変動リスクが小さくなるからです。特に保有している投資商品と真逆の動きを投資商品を一定する保有するという姿勢は資産運用のリスクを大きく下げます。

例えば先ほど取り上げた日本の景気が悪化して日本株の価値が軒並み下がるケースを考えてみます。このケースで日本株に加えて海外債券や米ドルも購入した場合どうなると思いますか?

いきなり答えになってしまいますが、日本株単体で資産運用に取り組むケースよりも資産総額の下落幅が小さくなります。

なぜなら海外債券や海外通貨であるドルは日本株の価値が下がった場合、相対的に価値が上がることが多いからです。要するに日本株の値下がり分を他でカバーできるので、突発的な景気変動のリスクがガクッと下がるのです。

不測の事態が起きると総額が大きく減る資産配分は資産運用の世界では不健全です。そこでもしあなたが資産運用に取り組むのでしたら意図的に値動きが異なる投資商品でポートフォリオを組みたいですね。


人気の投資商品の一覧


このページでは資産運用とは何であり、どういった種類の運用方法があるのかについて見てきました。その一方でここまで資産運用の世界でお得な投資商品がどんなものかについてはご紹介してこなかったと思います。

そこでここからはこれまで触れてこなかったおすすめの投資商品を取り上げていこうと思います。その一環としてまずはじめに今回取り上げる投資商品を一覧にしてみました。

  • 不動産投資
  • 海外債券
  • 資産運用会社

ここで取り上げた資産運用でお得なそれぞれの投資商品の詳細についてはこれから見ていこうと思います。

不動産投資


まず取り上げるのは不動産に投資をする不動産投資です。

どうして資産運用の世界で不動産投資がおすすめかというと投資商品の中では珍しく実物だからです。実は不動産をはじめとした実物商品は通貨や株式といった金融商品とは逆の値動きをする傾向があります。

例えば世界恐慌などで金融資産の価値が下がれば、その反動で実物の信頼度がますので不動産の価値が値上がります。

このことから何が言いたいかというと金融商品が中心になりがちな資産運用の世界において不動産に投資をすれば万が一の価格の変動リスクを小さくできるのです。

もちろんこの話を聞いても「さすがに不動産投資に取り組む予算はないよ・・・」なんてこともあるかもしれません。

そんな時でも大丈夫です。

実は不動産投資の中には不動産銘柄を中心に運用する投信信託であるJ-REITへの投資も含まれます。J-REITへの投資なら1万円以下の資金から取り組めるので、不動産投資のネックになる予算面の制約も問題ありません。

ポートフォリオの組み方が勝敗を決める資産運用の世界で運用資金の一定数を実物に回すのは安全性が高まります。そこでもしあなたが資産運用で結果を残したいのでしたら資産運用に取り組む際は資産の一部を不動産投資に回すのが賢明です。

海外債券


次に紹介するのは海外の国債や外資系の企業が販売する社債をはじめとした海外債券を買うことです。 どうして資産運用の世界において海外債券への投資がお得かというと元本保証があり、リスク分散にも繋がるからです。

まず前者の元本保証というのは投資した金額が全て保証されることです。実は海外債券は日本の国債と同じように発行団体の債権である以上、満期まで保有して解約をすれば投資した全額が戻ってきます。

この元本保証があることが海外債券が資産運用で人気がある1つ目の理由です。そしてもう1つの理由というのはリスクヘッジになることです。

当然海外債券は海外関連の投資商品である以上、日本の投資信託や日本株とは真逆の値動きをします。つまり、日本の契機と連動する投資商品を中心に資産運用に取り組む場合、海外債券を買えば資産総額の変動リスクを小さく抑えられるのです。

何度も繰り返しになりますが、資産運用の成功には不測の事態での資産総額が落ちないような工夫をすることが欠かせません。この点において日本経済と逆の動きをする傾向が強い海外債券を一定数保有することは資産運用のリスクを大きく下げる結果になります。

資産運用会社


最後に紹介するのは資産運用会社の利用です。

そもそも資産運用会社とは何かというと個人投資家や機関投資家の資産運用を代行する運用機関です。彼等と正式な契約を結び、彼らに資産を預けるとあなたの代わりに運用会社のプロトレーダーがあなたの資産を運用してくれます。

ちなみに資産運用会社に資産運用を任せる最大のメリットは素人では達成が難しい運用成績を継続的に出せることです。

現に超一流の資産運用会社に資産運用を任せれば年間で10%を超える利回りを安定的に出してもらえます。先ほど紹介した海外債券の利回りは3%前後であり、不動産投資の期待利回りは5%前後。

この点を考えると資産運用を任せるだけで最低でも10%の利回りが期待できるというのは魅力的に思えないでしょうか。

この情報を知って資産運用会社の利用に興味を覚えましたら新規で投資家の募集を募っている資産運用会社を探すことになります。投資家の新規募集をしているおすすめの資産運用会社に関してはこちらのページの中でランキング化して取り上げています。

詳しい情報はこちら


タケシが推薦!おすすめファンドランキング