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資産運用とFXの相性とは?

FXと資産運用の相性を徹底解説


FXと資産運用の相性って気になりますよね。特にFXで資産運用に取り組むとどんな結果が見込まれて、どういったリスクがあるのかなんて誰もが気になるところ。

期待損益の大きさについては後程触れるとして、先にFXと資産運用の相性を紹介すると非常に優れています。

なぜならFXはレバレッジがあるので資産を大幅に増やせる反面、外貨預金以上に安全な側面もあるからです。つまり、FXを利用すれば守りに力を入れた資産運用にも攻めに力を入れた資産運用にも取り組むことができるのです。

資産を増やすことも資産を守ることもできるなんてまさにオールマイティーな投資商品ですよね。今回のページではオールマイティーなー投資商品であるFXで資産運用に取り組んだ際の期待損益とFXを利用したおすすめの運用手法について見ていこうと思います。




まずはFXの期待利回りとリスクを知る


資産運用でFXを利用するとどんな結果が見込まれるかを考える際に欠かせないのがFXの期待損益の把握です。そこでまずはFXという投資商品にはどの程度の損失リスクがあり、どの程度の利回りが見込まれるのかについて見ていきます。

損失リスクはレバレッジ次第


FXといえば損失リスクが過剰に強調されますが、実は損失リスクの大きさは利用予定のレバレッジ次第です。レバレッジの使い方に応じてどの程度損失リスクが変わるのかについてはこれからご紹介します。

通常は2割以上の損失はない

実際主要な通貨の1年間のチャートを見る限り、値動きの幅は前後1割~2割です。つまり、レバレッジを利用しなければFXで発生する最大の見込み損失額は投資金額の2割になるのです。

それではレバレッジを利用するとどうなるかというと年間で発生が見込まれる損失は先ほど紹介した2割×利用レートになります。

例えばあなたが10倍のレバレッジを利用するとなると、2割×10倍の20割、つまり最大で元本の倍の損失が出る恐れがあります。

リスクは最小限にできる

元本の倍の損失というと驚くかもしれませんが、これは極端なケースでして基本的にはそんな損失は発生しません。

なぜならFXでは損切り設定というものが利用できるからです。この損切り設定を利用すれば購入した通貨の単価が指定した金額を下回った瞬間に決済が決行されるので、想定外の損失の発生を防げます

つまり、10倍を超えるレバレッジをFXで利用したとしても損切り設定をするだけで損失リスクは想定の範囲内に収まるのです。レバレッジが使えるFXでは損失リスクが過剰にクローズアップされますが、少しの工夫でこのリスクは極小化できます。

なので、FXはリスクが高すぎて資産運用に向かないとは言えないのです。

期待利回りは青天井


この見出しにあるようにFXを利用した資産運用の期待利回りはレバレッジの利用次第では青天井。ただし、この青天井というのはあくまで過剰なレバレッジを使った上で資産運用に取り組んだ時の話です。

それではレバレッジを使わずに資産運用でFXを利用するとどの程度の利回りが狙えるかというと年利ベースで最大で2割程。

どうして2割かというと年間で値上がりが見込まれる通貨の最大の利幅はおおよそ2割前後だからです。つまり狙った通貨の価値が低い時に買い注文を出して1年間保有して適切なタイミングで売却すれば最大で2割の利益が狙えてしまうのです。

稼ぐならレバレッジは欠かせない

先ほどFXではタイミングさえ外さなければ通貨を保有するだけで2割の利益が狙えると言いました。この話は紛れもない事実ですが、資産運用でFXを利用して資産総額を増やしたいのでしたら1年単位で通貨を保有するのは悪手です。

なぜならせっかくレバレッジという圧倒的に稼げる環境があるのにそれを使わないのは宝の持ち腐れのようなものだからです。

それでは何をすればよいかというとレバレッジを利用した上で何度も通貨の売買を繰り返すのです。例えば100倍のレバレッジを利用して1通貨100円が標準レートの外貨を買ったとします。

この場合、1円の値上がりがした時点で買った通貨を手放せば元手と同額の利益が出ます。要するに100倍クラスのレバレッジを使えば、通貨の価値が1円上がれば資産総額が倍になるのです。

主要な通貨の値動きを見ても1円程度の上下でしたら1日単位で起こることもあります。この点を考えるとFXで大きく資産を増やしたいのでしたら、長期保有ではなく短期売買を繰り返すのが無難と言えます。

ちなみに管理人の知人は月間で30%、年間で2200%(元手の22倍)の利益をFXをはじめた初年度に出しました。ここまでうまくいくケースはまれとはいえ、デイトレード型のFXで資産運用に取り組めば1年で資産総額を10倍以上に増やすことも不可能ではないのです。


株などとの比較で分かる外貨の優位性


さてここまで資産運用の場でFXを利用した時の期待損益について見てきました。期待損益について紹介した上での話になりますが、FXを資産運用の運用対象に入れた方が良い最大の理由って何だと思いますか?

分散投資先に最適


質問した私が答えるのもはばかれますが、この見出しにあるように効果的な分散投資に繋がることです。なぜならFXは外貨である以上、日本株や日本の投資信託といった日本経済と連動するタイプの投資商品と値動きパターンが異なります。

つまり、株や投資信託や不動産といった日本の景気と連動した投資商品で資産運用に取り組む人がFXをはじめるのはかなり理にかなっています。日本経済の景気が悪化して円が弱くなると外貨が強くなるので、資産の一定数を日本経済とは逆の動きをするFXに回すのは資産総額の変動リスクが小さくなります。

まさに株や投資信託といった一般的な金融資産で資産運用に取り組む人にとってFXは最高のパートナーなのです。資産運用は分散投資が前提である以上、FXに興味がない投資家こそ資産の一部をFXに回す価値があるのです。

もちろんFXの魅力は分散投資の質を上げるだけではありません。他の投資商品にはないFXの魅力についてはこれから1つずつ見ていきます。

いつでも売買できる


分散投資の対象として魅力的なFXは売買の取り組みやすさにおいても資産運用の世界随一。

株式投資や投資信託といった資産運用の中心になる金融商品は国内のマーケットが開いている時間帯しか売買に取り組めません。それが外貨の売買に取り組むことになるFXの場合は世界各国のマーケットが開催されているので一日中売買に取り組めます。

つまりFXは他の投資商品と比べると現金化にかかる時間が短くて済むので、資産運用にFXを交えるだけで資産運用の流動性が相対的に高まります。

期待年利が大幅に上がる


実は資産運用は長期間で取り組むことが前提になっているので、短期で資産総額を増やすことはできないようになっております。

現に資産運用でよく利用される運用商品の期待利回りは軒並み7%を切っているので、普通の投資商品では年利7%以上のリターンを資産運用では狙えません。この点をご理解いただくために資産運用の運用対象としてよく利用される投資商品の期待年利をまとめてみました。

投資商品 期待年利
投資信託 3%
海外債券 3%
株式 5%
不動産 6%
国債 0.20%
定期預金 0.05%
4%

ここで取り上げた運用商品で資産運用に取り組む限り、資産総額を急激に増やすのは無理ですね。その一方でFXの場合はレバレッジが使えるので年間で200%以上の利回りを狙うことができます

つまり、資産運用に取り組む総額の5%~10%程度でもFXに回しておけば資産運用全体の期待年利が大幅に上がるのです。資産運用では無理しない範囲で資産総額を増やしたいといったご要望をお持ちでしたら資産の一定割合をFXに回さない手はありません。


資産運用初心者は外貨預金感覚で使う

ここまでご紹介しましたように資産運用にFXという投資商品を絡める事にはメリットが少なくないです。そこでここからはFXを資産運用に導入する際のコツについてご紹介しようと思います。

初心者の間は分散投資に留める


あなたが仮に資産運用の経験がまだまだな資産運用初心者でしたらFXで稼ごうとしないことをおすすめします。

なぜならFXで稼ごうとすると高いレバレッジを使わなくてはいけないので、それだけ損失リスクが大きくなります。それではどうすればよいかというとレバレッジは使わないまたは最小限に留めることで分散投資先として活用するのです。

先ほど取り上げた内容の振り返りになりますが、FXは日本の景気と連動しないタイプの投資商品です。つまり株や不動産といった日本経済と連動する投資商品が中心になりがちな資産運用にFXを導入すればそれだけで運用の安定性が増します。

投資商品の中で難易度が高いFXで高い利益を出すのは簡単ではありませんが、分散投資の対象として関わるのは簡単です。なので、資産運用や投資経験が浅い間はFXはリスクヘッジ商品と捉えて関わることをおすすめします。

中・上級者は攻めの姿勢を維持


資産運用経験が浅い間はFXとは慎重に関わるのが良いと言いましたが、資産運用や投資の経験が豊富な場合は話が変わります。

なぜなら資産運用の世界において短期間で大きく稼げる投資商品はレバレッジが使える先物投資やFX以外にはないからです。この点を考えると資産運用のペースを上げるには資産の1部をFXに回して攻める姿勢が欠かせません。

その際の1つの目安としては資産運用に回す資金の1割程度をFXに回し、その資金はレバレッジをかけて運用することです。

計画通りにレバレッジを利用した運用がうまくいけば資産運用の期待年利は大幅に上がります。それにFXに回す資金は資産運用の総額の1割である以上、仮に運用に失敗しても他の投資商品で発生する利益で損失分は穴埋めできます。

少なからず資産運用や投資の経験があるのでしたら、FXで大失敗することも基本的には考えられません。そこであまりリスクを気にせずに資産運用の準備資金の1割程度をFXに回して攻めの運用に取り組むことをおすすめします。


安全性への配慮のコツは資金管理


リスクが強調されるFXと安全に関わるコツって何だと思いますか?

実は資金管理なのです。この資金管理というのはFX口座の中の資金残高と現在の取引額で発生が見込まれる損失額のバランスを考えることを意味します。

例えば10万円の元手と100倍のレバレッジを利用して1,000万円に準ずる10万ドルのトレードに取り組んだとします。この場合、持ったポジションの価値が1円落ちると10万円を超える損失が発生します。(10万×1円)

なので、FXのリスクを最小限にするためにはFX口座の残高がマイナスにならない工夫が欠かせません。そこで心がけたいのは相場の急変に備えて事前に損切り設定をすることや過剰なレバレッジの利用を避けることです。

FX口座の残高を確認しながら適切なタイミングで損切設定をし、過剰なレバレッジを避ければそれだけでFXの安全性が高まります。FXは他の投資商品と比較するとリスクが高いので、資金管理に力を入れて万が一に備えることが欠かせません。

逆にこれさえ意識すればリスクが高いと言われるFXという投資商品を資産運用で安全に利用することができるのです。


FXの使い方次第で資産運用の成績が上がる


このページではここまでFXは資産運用に合うのか、そして資産運用でFXを利用する際のコツについて見てきました。そろそろこのページも終わりに近づいてきたので、ここまで取り上げてきたFXを絡めた資産運用の特徴について振り返ってみようと思います。

  • FXは分散投資として理想的
  • 利用すると資産運用の期待利回りが上がる
  • 損失リスクは自由に調整できる
  • リスク管理の鍵は資金管理
  • 取り組む際は運用資金の1割程度がベスト

ここでまとめたポイントの中で特に強調したいのが「資産運用の期待利回りが上がる」点

FXは他の投資商品と違い、レバレッジが使えるので短期で大きな利益を狙うことができます。つまり、資産運用に取り組む資金の一部でもFXに回せば資産運用全体の運用成績の底上げにつながるのです。

FXを利用した資産運用は一般的な資産運用と比較するとリスクがあるのは事実ですが、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」です。

資産運用である程度の利回りを求めるのでしたらFXのような変動幅が大きな運用商品にも投資をする必要があります。なのでもしあなたが資産運用で結果を求めるのでしたらFXは積極的に利用したいですね。


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