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資産運用に役立つ5冊の本

FPが勧める資産運用関連書籍5選


「本を読んで資産運用の知識をつけたい、けどどの本を買えばよいのかわからない。」

読書を通して資産運用の勉強をしようとする際に誰もが頭を抱えるのが本の選定です。

実はアマゾンや本屋に足を運ぶと資産運用関連の書籍は無限にあるので、あらかじめ読む本を決めないと書籍探しに膨大な時間がかかってしまいます。

それに下手をするとあまり役に立たない悪本を掴んでしまうなんてこもとあるかもしれません。そこで今回は現役のFPである筆者が資産運用の勉強に本当に役立つ5冊の本をランキング形式で紹介していこうと思います。




金持ち父さん貧乏父さん


ランキング第一位の「金持ち父さん貧乏父さん」はロバート・キヨマサ氏が書いたベストセラー書籍です。

この本は資産運用で莫大な富を築いている金持ち父さんが投資の本質をストーリー形式で読者に教えてくれます。どうして金持ち父さん・貧乏父さんをおすすめの書籍ランキングNo1にしたかというとこの本にはこういった理由があるからです。

  • 2時間程度の時間で読める
  • 投資の本質を教えてくれる
  • 財務諸表の本質が分かる
  • お金持ちになる道が分かる
  • 資産と負債の違いを学べる

ここで一覧にしたポイントをまとめると2時間という超短時間で資産運用の成功に欠かせないマネーリテラシーの本質を学べてしまうのです。

ちなみに筆者はこの本を中学生の時に初めて読みましたが、中学生の筆者でもある程度内容が分かりました。難解な表現もなく、ストーリー形式なので小説を読む感覚で読めるという点も非常に好感が持てます。

世界中でベストセラーになっている書籍でもあるので、資産運用に興味があるのでしたら絶対に一読する価値がある1冊と言えます。


いちばんカンタン!資産運用の超入門書


ランキング第2位の資産運用関連の書籍は「いちばんカンタン!資産運用の超入門書」という本です。

この本の特徴はタイトルに「いちばんカンタン!」とあるように資産運用の基本中の基本を資産運用初心者でも分かるようにまとめられていることです。そんな分かりやすさに定評がある「いちばんカンタン!資産運用の超入門書」の持ち味はこちらの通りです。

  • ほぼ全ページに図やイラストがある
  • 金額別におすすめの運用術がまとめられている
  • 主な運用商品の特徴が紹介されている
  • 余剰資金ゼロからの運用手法が学べる

ここでまとめた4つの特徴の中で特に注目したいのが金額別におすすめの運用術がまとめられていることです。

実は資産運用関連の入門書は数多くあるのですが、具体的にどんな運用をするべきかのアドバイスしてくれる本はほとんどありません。その結果として資産運用の入門書の中で実践の場で本当に役立つものは実はほとんどないのです。

その一方で「いちばんカンタン!資産運用の超入門書」の場合、資産運用の基本だけでなく、投資予算ごとのおすすめの運用方法をまとめています。つまり、この本を読めば資産運用の基本的なルールだけではなく、あなたの投資予算にぴったりな運用方法を学ぶことができるのです。

1冊で資産運用の基本からおすすめの運用手法まで学べるので本当に役立つ本なので1冊買っておく価値はあるかと思います。


お金の常識を知らないまま社会人になってしまった人へ


次に紹介するのは「お金の常識を知らないまま社会人になってしまった人へ」という本です。

この本の特徴を簡単にまとめると資産運用の成功には不可欠なお金と関わるときの大原則についてまとめています。  現にこの本を読むだけでこういった内容を学ぶことができます。 

  • お金を貯める際の大原則
  • 加入すべき保険と避けるべき保険
  • 投資におけるリスクとリターンの関係
  • やってはいけないお金の増やし方
  • 投資にはどんな種類があるのか
  • 老後を支える年金の本質 

どれも資産運用に取り組むのでしたら知っておきたい内容です。

この中で現役のFPの筆者が特に役立つと感じたのは、NGな運用方法、加入すべきではない保険、選んではいけない投資商品といった「資産運用で避けるべきこと」を明確にしていることです。

 実はこの本で紹介されている「避けるべきこと」は現役FPの筆者が相談者に「控えた方が良いですよ」と勧めている内容と酷似しています。

つまり、この本1冊読むだけで現役のFPに相談しないと得られない有益な情報を数多く知ることができるのです。 

それに資産運用以外にも家計の見直しにも役立つ情報が詰まっているので、一読するだけで本の購入費用以上の利益を手に入れることができます。読んでおいて絶対に損をしない本の1つですので資産運用に取り組むのでしたら目を通しておきたいですね。


インベスターZ


ランキング第4位の資産運用関連の書籍は「インベスターZ」という漫画です。

漫画と聞くと「本当に役に立つの?」と思うかも知れませんが、現役FPの筆者が読んでも非常に役立つ内容ばかり。簡単に漫画のあらすじを紹介すると中学1年生の主人公がファンドマネージャーになり、学校が設立以来貯めこんだ資金を運用するというものです。

マンガなので、すらすら読める上に、FXや株といった有名な投資商品の特徴や資産運用の世界では欠かせない分散投資の大切さなどを学べます。

それに主人公が資産運用の初心者であることから、漫画のストーリーの中でいくつも資産運用初心者がやりがちなミスが紹介されています。筆者自身この本は全巻読みましたが、中途半端な入門書よりも断然資産運用の本質を学べると感じました。

実際、「インベスターZ」という本を読むだけでストーリーの中でこういったものが学べます。

  • 投資の世界で負ける人の特徴
  • 資産を分散させることの大切さ
  • バフェットの基本的な投資理論
  • 勝てる銘柄の選び方
  • 投資で勝つ人の特徴

しかも本の作者がドラコン桜を描いた「三田紀房」さんなのでリアル感のある内容になっております。ストーリーとしても面白く、資産運用の本質を学ぶことができるので、一読する価値はあるかと思います。


富裕層のNo.1投資戦略


この「富裕層のNo.1投資戦略 」という本は富裕層にとって最適な投資戦略をまとめています。メインの読者を富裕層としていますが、非富裕層にとっても役立つこういった情報が書かれております

  • 7割の個人投資家が投資で負ける理由
  • 個人投資家にとって最高の投資戦略
  • 資産運用をプロに任せるメリット
  • ヘッジファンドの実態
  • フィンテック時代に最適な運用戦略

この中で特に注目しておきたいのが7割の個人投資家が資産運用で損をしている現実について詳しく取り上げていることです。特に負けてしまう原因や資産運用で勝ちたいのならばプロに運用を任せることがポイントになるといった資産運用の成功の本質について触れている点は一読に値します。

資産運用で高い結果を出している富裕層が利用するヘッジファンドの特徴や資産運用をプロに任せることのメリットについても学べるので資産運用で勝ちたい人には本当に役立つ情報が盛りだくさん。

この本で紹介している富裕層向けの投資戦術は知っているだけで資産運用に取り組む際の選択肢が増えるので読んでおく価値はあるかと思います。


おすすめ書籍ランキングの振り返り


このページではここまで資産運用に役立つ5冊の本をランキング形式で紹介してきました。このページもそろそろ終わりに近づいたので今回取り上げた5冊の本の名前を改めて振り返ってみます。

  1. 金持ち父さん貧乏父さん
  2. いちばんカンタン!資産運用の超入門書. 
  3. お金の常識を知らないまま社会人になってしまった人へ 
  4.  インベスターZ
  5.  富裕層のNo.1投資戦略

ここで一覧にした5冊の資産運用関連の書籍は読むだけで運用成績が確実に上がると言われている良本です。それぞれの本の中で取り上げられている内容は似ているところも多いですが、学べるポイントが違うので5冊全て読んでみる価値もあるかと思います。

「流石に5冊も本を読むのはなぁ・・・・」ということでしたらまずはおすすめランキング第一位の「金持ち父さん・貧乏父さん」という本に目を通すとよいでしょう。ストーリー形式なのですらすら読める上に資産運用で成功するコツや所得を増やすコツが学べるので費用対効果が抜群に高いです。

 
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