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意外に簡単な資産運用!ヘッジファンドを使ってみよう

資産運用!ヘッジファンド

早速ですが、「資産運用」という言葉を聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。

始めてみたいけど何となく難しそう!とか、聞いた事はあるけど詳しくはわからない!なんて人も多いのではないでしょうか。

実際、資産運用をめぐる金融の世界は奥が深く、少し前までの私も何となく抵抗感がある分野でした。しかし、ちょっとした知識とコツがわかれば、資産運用とは初心者でも簡単に始める事ができるものなのです。

今回はそんな資産運用の中でも、特に初心者の方におすすめしたいものとして「ヘッジファンド」について紹介していきたいと思います。この記事を読み終わる頃には、大事な資産を増やすための第1歩を踏み出す事ができるでしょう!

では早速、そんなヘッジファンドについて詳しく見ていきましょう。





そもそもヘッジファンドとは?


ヘッジファンドとは、一言で言えば自分の資産をかわりに増やしてくれる(運用してくれる)金融のプロがいる組織の事です。

基本的には富裕層などを対象として多額の資産運用を行い、出た利益の一部を手数料として取る事で成り立っています。

また、成功報酬として、資産運用成功時にのみ手数料を徴収しているのも特徴です。そんなヘッジファンドですが、実は日本国内ではあまり認知度が高くありません。

詳しい理由は後述しますが、1つ大きな要因として、「投資信託」の存在が挙げられます。

投資信託(ファンド)とは、ヘッジファンドと同様に投資家の資産運用を代行する組織の事で、特徴が似ていることからヘッジファンドと投資信託はよくセットで比較されることが多いのです。

そこで次に、両者を比較しながらヘッジファンドのメリット・デメリットについて見ていきましょう。


資産運用でファンドを利用するメリット・デメリット

資産運用!ヘッジファンド

それではまず、メリットから順番に見ていきましょう。

メリット①利益額が大きい


ヘッジファンドを利用するメリットの1つは、なんといってもその利益額にあります。ヘッジファンドは「絶対収益」と言う収益体制をとっていて、各ヘッジファンドごとに独自の手法で利益を出しています。

反対に投資信託では、「相対収益」と言う収益体制のもと、TOPIXなどの経済指標を「ベンチマーク」として設定して資産運用を行っています。ゆえに投資信託では、市場の景気等に比例して資産運用を行うため、不況時には運用実績が低下する事があります。

一方ヘッジファンドは上述の通りオリジナルの運用方法を採用しているため、景気等に左右される事なく儲ける事ができているのです。


メリット②本物のプロが資産運用を行ってくれる


投資信託も当然金融のプロ集団ではありますが、ヘッジファンドはより精鋭のエリートが集まった集団です。優秀な大学を出て、投資銀行などでキャリアを積んで厳選された人間だけが集う場所なので、それだけ信用がおける組織であるという事です。

実際に個人で常時数千万~数億円の資産を動かし、年間なんと50%以上のリターン成績をおさめているファンドも存在します。これは単純に言えば、1億円預けたら1億5000万円で返ってくるという事です。

なんとも開いた口が塞がらないような成績ですが、こんな結果を残せるのもヘッジファンドならではです。安心して資産運用を行ってもらう上でも、やはりヘッジファンドを利用しない手はないでしょう。

さて、次は反対側のデメリットも見ていきましょう。

デメリット①敷居が高い


既にメリットの紹介時に軽く触れましたが、実際にヘッジファンドを利用するには、ある程度の元手資金が必要となります。具体的には投資信託が1口数万円~なのに対して、ヘッジファンドは1口数千万円~といった具合です。

そのため、まだそこまで資金がない!なんて人は代わりに投資信託を利用するというのもまずは賢明でしょう。


デメリット②日本国内にあまり存在しない


根本的な話になってしまいますが、そもそもヘッジファンドは投資信託と比較すると圧倒的にその母体数が少ないです。厳密に言うと、日本にもある程度の数は存在していますが、税率などの点でメリットが大きい、シンガポールを始めとするアジア諸外国にその多くが集中しているのが現状です。

そのため、日本国内では投資信託と比べても広告などを目にする事も圧倒的に少ないのではないでしょうか。初心者として始めるのは情報が少なすぎてちょっと…なんて人も多くなってしまうのも頷けます。

以上が、ヘッジファンドのメリット・デメリットです。やはり少し敷居が高いし、初心者には利用が難しいのでは?なんて声も挙がってきそうです。

しかし、実はこの不安は、視点を変える事で一気に解消するのです。例えば、ヘッジファンドを利用する上でのコスト面を考えてみてみましょう。


ヘッジファンド利用時のコスト


確かにヘッジファンドを利用するためには元手資金がある程度必要となります。しかしそれは初期投資額の話であり、トータルで見ると実は安く済むのです。

というのも、同じ額を資産運用する場合にも、投資信託では初期手数料のみならず、実際に資産運用を行っている期間中にも諸々費用が生じてきます。対してヘッジファンドでは、基本的に成功報酬として資産運用後に支払う程度なので、ほとんど手数料をかけずに資産運用を行ってくれるのです。

また初期投資額に関しても、負担が大きければその分リターンが大きいのは当たり前ですよね。逆に少ない額を投資信託で資産運用してもらっても、時間だけがかかって結局手数料等を差し引くとリターンがほとんどない!なんてケースもざらにあります。

将来的な事を考えても、実はヘッジファンドを使うメリットは十二分にあるというわけです。どうでしょうか?やっぱりヘッジファンドを利用してみたい!なんて声が聞こえてきそうです。

そこで次の項では、実際にどのようにヘッジファンドを利用するのかを見ていきましょう。


実際にファンドを利用するためには

資産運用!ヘッジファンド

日本国内ではヘッジファンドの情報はほとんど流通しておらず、その実態がかなり不透明であると前項で述べました。そんな中で実際にヘッジファンドを利用するには、いったいどうしたら良いのでしょうか?

今回はそんなヘッジファンドの実際の利用方法として、以下の3つを紹介します。

①直接連絡する


情報がそこまで多くないとはいえ、例えばネットで「ヘッジファンド」と検索すれば、有名どころのホームページはいくつかヒットします。実際にホームページにアクセスしてコンタクトフォームから連絡を取れば、担当者が対応してくれます。

コネなどもなく、また確実に連絡を取りたい人にはこの方法がおすすめです。


②知人に紹介してもらう


ヘッジファンドの特徴の1つとして、顧客を大切にしていて、「紹介」を重視して顧客獲得をしているという点が挙げられます。一般応募であまり良くない顧客が増えても困るので、既に顧客である富裕層の方に新規顧客を紹介してもらう形をメインとして、顧客を増やしているというわけです。

そこで、もし身の回りにこうしたヘッジファンドを利用している知り合いがいるのであれば、その人に声をかけてみるのも一つの手です。紹介という事もあり、一般よりも承諾率 も高いので、より簡単にスタートを切る事ができます。


金融機関に紹介してもらう


そこまで数は多くありませんが、日本国内の証券会社の中には、ヘッジファンドの金融商品を取り扱っている会社が存在します。こうした会社に②の方法と同様に紹介を依頼すれば、業務提携先のヘッジファンドを紹介してもらえるケースもあります。

以上の3つが初心者がヘッジファンドを利用開始するまでのおすすめの方法です。自分の足で情報を取り連絡をするか、知人や証券会社に紹介を頼むかという選択肢でした。

ではいったい、この中でどの方法が1番良いのでしょうか?

もちろん答えは個人によって異なりますが、最初のうちは①の自分で連絡する方法がベターでしょう。なぜなら、紹介は確かに魅力的な方法ではありますが、その紹介先が絶対安全・安心できるヘッジファンドかどうかはわからないからです。

自分で検索してよく調べた上で申し込むのであれば、自分自身が十分に納得した上で利用を開始する事ができます。その意味でも、やはり最初は紹介<自力をおすすめします。

とはいえ、初心者の人にはヘッジファンドの信用性等を検索するまでは難しいのではないかと思います。繰り返し述べてきた通り、ヘッジファンドの情報はあまり流通していないという事実も、そんな状況に追い打ちをかけてきます…。

そこで今回は、そんな初心者の方に向けて、これまでヘッジファンドをいくつも見てきた私が是非おすすめしたいヘッジファンドを2つ紹介したいと思います。どちらのヘッジファンドも資産運用の実績・評判ともに抜群の会社ですので、安心して利用していただけると思います。

では、まず最もおすすめなものから見ていきましょう。


管理人おすすめのファンド



では実際に管理人がおすすめするヘッジファドとして、「M&S」と「BMCAPITAL」の2つをそれぞれ紹介していきましょう。

年間リターンが最も高いヘッジファンド「M&S」

おすすめヘッジファンド

M&Sは、その圧倒的な資産運用実績が売りのヘッジファンドです。直近5年間での平均の利回りはなんと50%を超えています。(ヘッジファンドを利用するメリットの項で既に紹介しました)

参考までに、独立系の資産運用会社の平均の利回りは約15~18%と言われています。比較してみれば一目瞭然、これがどれだけ驚異的な数字かお分かりいただけると思います。

関係各所からの評判も含め、M&Sは国内トップクラスのヘッジファンドである事に間違いありません。最初の利用先として必ずマークしておきたいヘッジファンドです。

>>M&Sの詳細や気になる評判はこちら

堅実に儲かるヘッジファンド「BMCAPITAL」

「BMCAPITAL」

そしてもう一つのおすすめは、BM CAPITALです。ここの特徴は、組織の人間のレベルの高さにあります。

というのも、組織の人間の多くが外資系の投資銀行を経てきたようなとびきり優秀な人材ばかりであり、その資産運用の手腕はお墨付きです。実績としては過去3年で利回り約17%と、M&Sと比較すると若干見劣りしてしまいます。

しかし、BM CAPITALは安定的にその数値を保って運用を続けてきているので、より堅実に資産運用をしたい人にはおすすめです。

M&Sとともに、資産運用をスタートしたいと考えている方は、最初に候補に入れるべきヘッジファンドである事に間違いありません。是非、チェックしてみてください!

>>BMCAPITALの詳細はこちら


では、最後に全体の振り返りを兼ねて、まとめを見ていきましょう。


まとめ



今回は初心者の方でも簡単に資産運用をスタートする方法として、主にヘッジファンドについて見てきました。ヘッジファンドは確かに情報も少なく、一見初心者には向かないもののように思えます。

しかし紹介してきたような方法でしっかり準備をした上で利用すれば、まさに最強のパートナーとして資産運用をしてくれます。こんなに頼もしい存在はいません。

そして大事な事はまずやってみる事です。実際に利用してみない事には、その本当の価値はわかりません。

この記事を読んで興味が湧いた方、意欲が出た方は、まずはじめの1歩として、資産運用を始めてみてくださいね!

当サイトには効果的に資産運用を行うポイントやヘッジファンドを含んだいくつかのおすすめ運用方法についてまとめた記事もありますので、是非こちらもチェックしてみてくださいね。

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