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取引の結果を左右するものとは?


投資結果に大きな影響を与える39のポイント

投資の結果を左右するのは、センスでも頭の良さでもなく最新の情報と体系的なノウハウです。2008年に発生したリーマンショックも信頼できる筋から正確な情報を集めていた一部のプロの間では数年前から予測されていたようです。予測できていたからこそ、世間がおすすめと謳うリスクの高い銘柄に手を出さなかったようです。

世間一般におすすめといわれる情報や投資テクニックがそこまで当てにならない以上、最新の情報と体系的なノウハウを自分で手に入れる必要があります。このコンテンツでは、質の高い最新情報が手に入る情報源や投資に臨むのならば知っておきたいノウハウをまとめています。

その他にもおすすめの書籍や2016年に取り組みたい銘柄についても紹介していますので「ここだけのおすすめ情報」を手に入れたい人にお役に立てると思います

39のおすすめ情報
目次



初心者にもおすすめしたいプロの負けない投資術


投資のプロと素人では、投資に臨む際の姿勢が真逆です。投資のプロといわれる人達は、適語なリスクを受け入れながら大きく負けないような勝負をします。他方で投資初心者の人は、勝つことに必死になるか過剰にリスクを避ける傾向があります。

ここでは、投資初心者でも比較的簡単に実践可能なプロがおすすめする負けない投資術について紹介していきます

分散投資


プロが投資で意識する基本中の基本として銘柄の分散があります。この銘柄の分散は、1点集中の投資と比較して資産総額の下落リスクが低くなるので「負けない」ことを第一に運用に臨むのならばとても有効です。

複数の銘柄に資産を分けるということは、投資初心者でも心がけ次第で簡単にできます。もちろん、どの種類の資産にどの程度のお金を充てるかには緻密な戦略が必要であり、これを投資のプロ並に上手くやるのは簡単ではありません。ただし、コツさえ掴めば外さない分散投資は誰でもできます。

銘柄を分散する際に意識したいポイントは、異なる特性の銘柄に資産を配分することです。特に保有銘柄の負の相関性と各銘柄のリスクの大きさに目を向けるのが大切になります。

負の相関性というのは、実物と金融資産のような関係です。金融危機などで金融商品への不安が高まると不動産や金といった実物の価値が相対的に上がります。各銘柄の値動きが逆方向ならば、価値の下落リスクを小さく抑えることが可能です。

各銘柄のリスクの大きさを考えるときにおすすめしたいのは、大部分を安全性の高い銘柄で運用し、一部をリスクが高い銘柄で運用することです。そうすればリスクを下げながらリスクが高い銘柄の値上がり効果を期待できます。

ここで紹介した負の相関性と各銘柄のリスクの大きさを考えることは、教科書通りですが意識するだけで外さない分散投資ができます。負けない投資をするためにも外さない分散投資の利用はとてもおすすめです。

分散投資。投資は一つのカゴに盛るな

自分ルールを守り切る


「負けない」というゴールを達成する際に大切なことは、決めたルールを守り切ることです。初心者が投資で失敗する代表的なパターンとして「コツコツ稼いでドーンと損する」があります。

これは、小さな利益が出たことに喜んですぐに銘柄を売ってしまい、銘柄の価値が下がると損したくない気持ちからなかなか手放せずに大損失を出すことを意味しています。

初心者とプロを分ける大きなものとしては、感情コントロールがあります。ほとんどのプロ投資家は、取引においては感情ではなく数字で判断することを心掛けています。 逆に多くの投資初心者は、勝負で熱くなると周りが見えなくなり、理性的な判断ができなくなって負けてしまいます。

投資で負けないためには負けない戦略を作り、その決めたルールを最後まで守ることをおすすめします。戦略を立てる際のポイントは、いくらで売っていくらでどの銘柄を買うという売買ルールを決めることです

自分で決めたルールを紙に書くなどして適宜目で確認すれが投資で負ける確率を大幅に下げることができます。

指し値注文を利用する


投資で負けないためには感情的にならずに数値で考えることが大切ですが、この理性的な判断は多くの人が苦手としています。ダイエットと同じで食べてはいけないのに甘いモノを食べるのと同様に、損切りの大切さを理解しながら損切りできないものです。

「頭では分かっているのに」に対策するおすすめの方法として「指し値注文」という機能があります。この「指し値注文」というのは、あらかじめ銘柄を売買するルールを登録すれば自動で取引が行われる機能です。「指し値注文」には、通常のパターンと「逆指値」の2パターンがあります。

通常の「指し値取引」は、「〇〇円以下で買い、〇〇円以上になったら売る」というルールを決めることです。「逆指値」というのは、「〇〇円以上の価格で買い、〇〇円以下の時に自動で売却する」というルールを決めます。

利食いの時は通常の「指し値取引」を使い、損切りの際は「逆指値」を使うことをおすすめします。この2つの指し値取引を有効に利用すれば、あらかじめ自分で決めたタイミングで売り抜けも損切りも可能です。どうしても感情的になりがちな人は、この自動売買ルールが大いに役立ちます

余剰資金で行なう


「負けない」という目標を達成するために大切なことは、必死になりすぎないことです。必死になりすぎないためにも失ってもそこまで痛手を被らない余剰資金で投資に臨むことがポイントになります。

個人的におすすめするのは、当座の生活費とは別の余剰資金を用意することです。極論になってしまいますが、仮に投資に当てたお金が半分に減ったとしても当面困りませんよね。

それくらいの余裕を持った上で投資に臨んだほうが良い結果が期待できます。小さな損失に右往左往しないためにも失っても大きく困らないお金で運用に臨むことが有効です。

分からない銘柄は買わない


プロの投資家は自分が買った銘柄の売買ストーリーがあるといわれています。例えば、「この株は〇〇な理由で伸びていくから△△円の時点で売却する」といった筋の通ったストーリーがある上で銘柄の取引をしています。

このシナリオ作成力は、経験や知識や情報収集力が物をいうので投資初心者が一朝一夕で真似をすることはできません。しかしながら、一つだけ簡単に真似ができるポイントは今後どうなるかわからない銘柄には手を出さないことです。

先が見えない銘柄を勘や好き嫌いという基準で購入すると痛い目に遭うことが多いです。負けない投資をするためにもよくわからない銘柄には手を出さないというのは初心者でもできるおすすめの戦略です。

まずは自分のできる範囲で過去の値動きの推移や情報を漁ってみましょう。その上で 今後の展望の予測が全くできない銘柄には手を出すのを控えると良いでしょう。


株取引で39連勝したプロのアドバイスまとめ


株式投資で39連勝し、「相場の神様」と巷でいわれている藤本誠之さんという方がいます。彼が著書やブログや講演の中で公開しているノウハウの中であらゆる種類の投資におすすめできるポイントを紹介していきます。

相場の神様。藤本誠之、プロのアドバイス

買う銘柄の徹底的な調査をする


株式投資に限らず、投資にはおすすめできる銘柄と全くおすすめできない銘柄があります。高い確率で運用益が見込める銘柄を購入できれば、利益が発生する確率が高いです。逆に利益が全く見込めない銘柄を購入すると高い確率で損失が発生します。

どの銘柄の価値が上がるか下がるかの予測は簡単ではありませんが、情報を集めれば筋の良い予測が可能です。例えば株式投資の場合、その会社の財務諸表や業界全体の今後の展望を調べてみればある程度の予測が可能です。

自分が目をつけた銘柄を取り巻く情報を徹底的に集めて「いける!」と思った時に買うのをおすすめします。逆に一度買った銘柄でも今後の見通しやこれまでの流れを考えると「イマイチ」と感じたらすぐに売った方が良い結果につながります。

失敗を生かす


失敗と負けを分けることがどんな投資に手を出すにせよ大切になります。負けというのは、取り返しの付かない損失をして再チャレンジができなくなることです。他方で失敗というのは本来取れた利益を逃したり、投資で思うような結果が出なくなることです。

投資の勝負が長期戦になることが多い以上、一回の失敗を次の勝負に生かすことができればその失敗には意味があります。失敗は過剰に避けるものではなく、次に繋げるものと考える姿勢が大切になります。

そのためにも一度の失敗が負けに直結しないように過剰なリスクを背負うことは控えることをおすすめします。

儲かりそうな銘柄に集中投資する


徹底的に情報収集をした上で「稼げそう」と判断した銘柄を見つけたら迷わず買うことをおすすめします。この「稼げそう」という判断は、個人的な勘や予想ではなく、データやロジック基づいた予測でなくてはいけません。

藤野氏は株式投資においては現在時価総額が100億円以下だが、今後100億円や300億円という壁を突破できる見込みがある株が美味しいといっています。この伸びる見込みのある銘柄をきちんと調べて大胆に購入することは株以外の投資においても有効です。

きちんと情報収集をした上で勝ち馬に乗るというのが投資で結果を出すためにおすすめの戦略です。ただし、価値が見込めなくなった場合はいたずらに損失を増やさないためにもスパっと売ってしまうことも同様に大切になります。

NISAを徹底的に利用する


お金持ちがやる投資と一般人がやる投資では投資額に大きな違いがあります。そのため、今お金持ちではない人はNISAという環境を利用して無理せずに少額から投資に手を出すのをおすすめします。

NISAは年間100万円までの投資額が課税非対象になるので税金というコストを払わずに投資に臨めます。NISAは少額から投資に手を出す人にこそ、大きなメリットがあるので可能な限りNISAを利用しましょう。

歴史というデータから相場の動きを予測する


株をはじめとした投資において歴史という過去のデータは大変参考になります。例えば、2011年に発生した震災後の金融商品の値動きは1995年に発生した阪神淡路大震災の時の値動きとほとんど変わらなかったようです。

保有している銘柄や購入を考えている銘柄が今度どうなるかを予測する際に過去の値動きを調べることは大いに参考になります。ほとんどの銘柄は、証券会社の検索システムやインターネットで過去の値動きを調べることができます。

今後の銘柄の動きを考えるためにも歴史からデータを集めることをおすすめします。

やらないリスクを考える


ほとんどの日本人は失敗した時のリスクを考える一方、やらないリスクを考えることをしません。このやらないということで発生する損失や機会費用を考えることが大切になります。

損失が怖いからと投資に手を出すことをためらっていれば、いつまでも収入の不安や将来のお金の不安から逃れられません。どんなことをやるにせよ、行動するのならば失敗リスクが付きまといますし、これは投資も同様です。

リスクに目を向ける前にやらないことから発生するリスクや損失に目を向けることも大切です。

自分の投資スタイルを確立する


自分に合う投資スタイルは自分の投資経験の中で培われるものです。自分の投資スタイルを確立するためにも日々の取引の中で感じた気付きや反省を次に生かすことをおすすめします。

毎回の取引で失敗した点や上手くいった点をその都度振り返って自分の勝ちパターンを確立していきましょう。自分の勝ちパターンを確立することができれば、投資の運用成績もどんどん良くなっていきます。

上手く負ける


最終的に投資で勝つために大切なことの1つに上手く負けることがあります。そのためにも稼げないと思ったら上手く撤退するのが大切です。本来ならば100万円損していたところを、タイミングよく損切りができて損失を10万円に抑えられれば90万円得したことになります。

相場が読めない時や稼げないと判断した場合は、勇気を持って負けることをおすすめします。上手く負けたかどうかの基準としては、次に繋がる負けになっているかが一つのポイントになります。

損失を計上しても素早く撤退できれば、その経験を生かして次の勝負に臨めます。最終的に投資で勝つためにも負け戦の時は上手く負けることはとても有効な戦略です。

データからストーリーを作る


投資を連想ゲームのようなものとして捉え、ストーリーを構成した上で銘柄の売買に臨むことをおすすめします。例えばフォルクスワーゲンで不祥事が起きた時、日産の株価も下がったとします。

その場合、自動車業界全体の株価が下がるだろうと予測してトヨタの株を買うのを控えるようにする。このように事実や情報からストーリーを作って取引に臨むのが有効です。

毎回の取引にストーリーを作れば、勘や運に頼る取引と比較して利益が出せる確率が高いですし、万が一失敗しても次に生かせます。データや事実を通してストーリーを形成し、そのストーリーに基づいて投資に乗り出すことはとても有効なアプローチなのでおすすめです。


対面証券ではなくネット証券で口座を開く


本格的に投資に臨むのならば、銀行ではなく多数の金融商品を取り扱う証券会社の口座を開設する必要があります。証券会社も対面型とネット型がありますが、個人的にはネット型の証券会社で口座を開設することをおすすめします。

ここでは、ネット型の証券会社をおすすめする理由とネット証券会社の中でとりわけおすすめの3社を紹介していきます。

ネット証券をおすすめする理由とは?


対面型の証券会社ではなくネット型の証券で口座開設をおすすめする理由は大きく分けて2つあります。ここではその2つの理由について紹介していきます。



手数料が格段に安い


ネット証券と対面型証券を比較するとネット型の証券会社の方が圧倒的に手数料が低いです。下記にて対面型証券会社とネット型証券会社の手数料金額の違いをまとめてみました。

取引価格 野村證券の手数料 SBI証券の手数料
(スタンダードプラン)
20万円 2,808円 185円
50万円 7,020円 272円
100万円 11,967円 487円
300万円 29,247円 921円


この手数料というのは銘柄の売買において単なるコストですし、取引の度に発生するので低く抑えた方が良いです。この取引コストは、低ければ低いほど都合がよいのでネット型の証券会社で口座を開設することをおすすめします。



自分で考える力が身に付く


証券会社の社員からアドバイスを受けられるという理由により対面型証券会社で口座を開設しようとする人がいます。安易に他人からアドバイスをもらうということは、自分で考える習慣や考える思考力の養成には弊害になります。

もちろん証券会社の社員の話を聞いて確実に勝てるのならば良いのですが、証券会社の社員の中には投資経験が全くない人も珍しくありません。加えて証券会社の社員がおすすめする商品を購入して継続的に稼げている人の話を聞いたことがありません。

金融商品に詳しい人に相談に乗ってもらえるのは嬉しいですが、結果を出すという観点においてはあまりおすすめできません。投資で勝つには自分で調べて自分で考える必要があるので下手に証券会社の社員の力を借りるのは逆効果です。

最初はハードルが高いかもしれませんが、ネット型証券会社で口座を作った方が長い目で見ると投資で結果を出すことに繋がります。この自分で考える力を養えるというのが、ネット型証券会社をおすすめする2つ目の理由です。

おすすめのネット証券紹介


おすすめのネット証券。SBI証券。楽天証券。マネックス証券

ここまでネット証券で口座を開設することをおすすめする理由を紹介してきました。ネット型証券会社と一括りにしても国内には色々なネット証券会社があり、各社の特徴はバラバラです。ここでは、色々なネット証券会社の中でもとりわけおすすめの3社をそれぞれ紹介していきます。



SBI証券


SBI証券は、国内で最も人気のあるネット型の証券会社です。他のネット型証券会社と異なり、リアル店舗も構えていますし、SBIグループにはSBIネット銀行もあるので証券口座に銀行機能の連動も可能です。リアル店舗でのサポートも捨てがたいという人におすすめのネット証券会社です。



楽天証券


楽天証券の特徴は、海外関係の投資に優れていることです。ブラジルやインドをはじめとした新興国の株や債券にも対応しているので海外関係の銘柄の売買に関心がある人におすすめです。口座を開設すれば株式投資のプロが利用しているチャート分析ツールを無料で利用できるので株取引にぴったりです。



マネックス証券


マネックス証券の特徴は、オンラインでの売買ツールが他の証券会社と比較して高機能であることです。長期投資には欠かせないチャートに関しては過去30年程度分析可能であり、プログラムトレードも簡単に設定可能です。オンライン取引が簡単にできるおすすめのネット証券会社です。


運用成績を高める5つのおすすめアプリ


運用成績を高める5つのアプリ

投資で結果を出すためには素早い情報収集や正確な収支シミュレーションが不可欠です。こういった情報収集や収支の計算に関しては、気軽に利用できるスマホアプリが大いに役立ちます。ここでは、投資の成功確率を高めるおすすめの便利ツールを紹介していきます

銘柄レポートPRO


PROは、金融市場で取引されている各銘柄の評価を見ることができるアプリです。自分が目をつけている銘柄はプロの視点から見るとどのように映るのかを確かめることができます。個別銘柄以外にもマーケットで発生した最新のおすすめ情報を順次キャッチできます。

情報収集という面でも自分が目をつけた銘柄の客観的な評価を確認するという点においてもおすすめのアプリです。

FISCO-企業分析・株・投資情報


FISOO(フィスコ)は、株式投資に役立つ情報収集アプリです。このアプリの特徴は、各銘柄の分析情報やマーケットの速報が順次配信されていきます。他のニュースアプリと異なり、配信されたニュースと関連性のある株式銘柄までも紹介してもらえます。株式投資に臨むのならばぜひインストールしておきたいおすすめのニュースサイトです。

損切りポイント・利確ポイント一発計算機


投資で成功するには、取引した銘柄をどのタイミングで売るかを適切に判斷することが不可欠です。多くの人が投資で失敗してしまうパターンの一つに売り時を間違えて多額の損失を計上してしまうことがあります。

このアプリを利用して利確ポイントと損切りポイントを入力すれば、自動で適切な売却価格を算出してもらえます。このアプリはあらゆる種類の投資で大切になる適切な売却タイミングを自動計算してくれるのでどんな種類の投資にも役に立ちます。

Bloomberg for Smartphone(ブルムバーグ・フォー・スマートフォン)


英語に苦手意識のない人ならばぜひともインストールしておきたいアプリです。世界の最新の経済情勢が英語で配信されます。国内の他のニュース系アプリと異なり、世界中の最新のマーケットの動きや世界中の出来事を素早くキャッチできます

世界中の最新の情報を手に入れたい人に役立つおすすめのアプリです。

ぽけっと複利計算


最終的な目標を達成するためには、どの程度の元手や毎年どの程度の運用益を上げればよいか気になると思います。

この計算アプリを利用すれば、その利回りで運用したら○年後元金がいくらになるかといった計算や目標金額を達成するためには毎月いくらの積立金を用意すればよいかを自動算出してくれます。投資計画を立てる際にとても役に立つおすすめの計算アプリです。


すぐに投資脳が鍛えられる5冊の本


投資で勝ちたいのならば、プロ投資家が持つ「投資脳」を身に付ける必要があります。ここでは、すぐに投資脳が鍛えられる5冊のおすすめの書籍をそれぞれ紹介していきます。

半値になっても儲かる「つみたて投資」


この本は、ドルコスト平均法という投資時期をずらして銘柄を買うメリットを投資初心者でもわかるように書いています。ほとんどの個人投資家は、銘柄の価値が大きく下がると途中で投資をやめてしまいます。

その行為は当然理解できるのですが、その方法がいかにもったいない行為であるかを、理論的に学ぶことができます。

敗者のゲーム〈原著第6版〉


敗者のゲームという本は、個人投資家が投資活動の中でやりがちなミスを学ぶことができます。多くの個人投資家の傾向として少し銘柄の価値が上がると調子に乗ってしまい、最終的に大きな損失を計上してしまう傾向があります。

この本を読めば個人投資家がついやりがちな行為がいかに投資の失敗に直結するかを学ぶことができます。多額の損失をするリスクを少しでも下げたい人なら読んでおきたいおすすめの1冊です。

世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)


この本を読めば、私達が普段考えていることや行動していることがいかに非合理的であるかを実感できます。投資で成功するには合理的な判断をする必要があり、合理的に判断するということは感情を上手くコントロールすることです。

感情をコントロールするためにも世界や自分自身がいかに合理的な判断基準ではなく、感情で動いているかを自覚する必要があります。その実感をするためにもこの本で紹介されている事例に目を通すことは大いに役立ちます。

投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識


プロと呼ばれている投資家がどのように金融取引と向き合っているかを学ぶことができます。投資のプロと初心者の違いは知識や経験だけではなく、金融取引との向き合いかあります。

この本で紹介されている20のポイントのうち半分でも意識すれば、高い確率で取引成績が上がります。プロの投資が日々の金融取引の中で心がけている姿勢を学びたい人におすすめの1冊です。

ヘタな投資に手を出すな!


この本を読めば、プロではない個人が投資に臨む際に手を出してはいけない銘柄の特徴を学ぶことができます。証券会社の社員やネット上でおすすめと言われている銘柄は数多くありますが、その銘柄の実態を知らずに手を出すことはあまりおすすめできません。

プロではない個人が投資に臨むのならば、知らずに大きなリスクを背負わないためにもシンプルな運用を心がけたいです。この本を読めば投資のプロではない個人が意識しておきたいシンプルな運用手法を学ぶことができます


分野別投資に役立つおすすめサイト


いざ投資をやろうと思っても投資のはじめ方や投資で意識しておきたいポイントを知らないと何もできませんよね。ここでは、投資に興味がある人に役立つ情報が手に入るおすすめのWEBサイトを分野別に紹介していきます。

株式投資お役立ち情報比較


このサイトは、株式投資の概要や株取引の方法ついてまとめているサイトです。このサイトでは、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析といった株取引に役立つ分析手法や財務諸表の読み方を学べます

面倒な登録も必要ないですし、下手な入門書よりも詳しく株式投資の基礎の基礎から細かいテクニックまで紹介されています。株式投資に関心がある方ならば目を通しておきたいおすすめのサイトです。

マンション経営 情報サイト「0からはじめる不動産投資」


このサイトは、不動産投資の全体像からおすすめの節税方法を紹介しています。このサイトに目を通せば、面倒な登録手続きをせずとも不動産管理に必要となる経費や物件の選びのコツなどを短時間で学ぶことができます。

マンション経営や不動産投資を基礎の基礎から解説してくれるサイトは少ないので不動産投資に興味がある人ならば目を通しておきたいおすすめのサイトです。

投資信託初心者に便利なお役立ちサイトを紹介!


投資信託の選び方や各ファンドの違いについて丁寧に説明しているサイトです。少額から始められるということでNISAを契機に注目されている投資信託ですが、全体像を正しく理解している人は意外と少ないです。

このサイトでは、投資信託の全体像から細かい知識まで紹介しているので短期間で投資信託に詳しくなれます。投資信託に関心がある方は、このサイトで全体像を学習した上で実際の取引に臨むことをおすすめします。

FX初心者の外為入門


このサイトの特徴は、FXのはじめかたやチャートの見方を事前知識がない人でも簡単に学習できることです。多くの人にとって小難しいイメージのあるFXを投資初心者向けに説明しているのでゼロからFXを学びたい人におすすめのサイトです。

サイト内では、FXの失敗談やFXで役立つマル秘情報を多数紹介されています。FX初心者だけではなく、既にFXに手をかけている人にもおすすめの情報がたくさんあります。FXに少しでも関心がある人ならば目を通しておくと良いでしょう。

金投資のおすすめ~金価格や純金積立~


金投資の始め方やリスクについて紹介しているサイトです。金投資に役立つ情報や金投資の全体像を分かりやすく紹介しているサイトは少ないので金投資に関心がある人におすすめのサイトです。

このサイトを見れば、金の価格変動の要因や今後の金相場の値動きに関する情報を吸収できます。純金をはじめとした金を売買している会社の情報も手に入るので金投資に関心がある人に役立ちます。

先物取引が日本一よく分かるサイト


このサイトは、先物投資の仕組みや絶対に押さえておきたい基礎知識をまとめています。とても複雑な先物投資ですが、このサイトでは事前知識がない人でも理解できるように基礎の基礎から解説してくれています。

先物投資のリスクや証拠金といった基礎的な用語を分かりやすく説明しているサイトはほとんどないのでとても役に立つサイトです。ゼロから先物投資の全体像を学びたい人にもおすすめの先物銘柄をお探しの人にも大いに役立ちます。

株式投信情報サイト モーニングスター


モーニングスターは、株や投資信託をはじめとした投資関連に役立つ情報を配信している情報サイトです。他の多くのニュースサイトと異なり、投資関連に特化した情報を提供していることが大きな特徴です。

とても便利な情報サイトですが、ユーザー登録するとさらに便利なサービスを利用できます。 このサイトにメールアドレスを登録して登録ユーザーになると「ポートフォリオ」という資産運用管理ツールと情報のアラート機能が利用できます。

前者のツールを利用すれば、自分の保有している資産配分のリスク・リターンの分析が可能です。後者のアラート機能を利用すれば、自分が指定した銘柄に動きがあった際は自動で連絡が入ります。

どちらの機能もとても役に立つので問題がなければ、ユーザー登録をしてみると良いかと思います。


投資に役立つおすすめのツイッター活用方法


多くの人が利用しているツイッターを有効に利用すれば、投資関連の情報収集にも大きく役立ちます。ここでは、投資のプロが実践しているおすすめのツイッター活用術について紹介していきます

なぜツイッターは役に立つのか


ツイッターを有効活用するためにも投資のどういった場面でツイッターが役に立つかをきちんと理解する必要があります。ここでは、投資でツイッターを活用することをおすすめする2つの理由をそれぞれ紹介していきます。



リアルタイムで情報が手に入る


ツイッターは個人が世界中に発信可能なSNSツールなのでニュースの報道よりも素早く情報をつかむことができます。株式投資をはじめとした多くの投資はリアルタイムで値動きが変わる以上、チャンスを掴むには素早い情報収集が求められます。

ツイッターは通常のニュースが報道されない夜中にも最新の情報が入ってくるので ニュースよりも素早く世界中の情報を知ることができます。ネットを通してリアルタイムで最新の情報が手に入るのがツイッターの利用をおすすめする理由の1つです。



ニュースで報道されない情報が手に入る


多くのニュースの場合は、報道規制がかけられることがあります。そのため、本当に知りたい情報が公式に配信されるのに時間がかかることがあります。

ツイッターは、企業や公的機関が規制をかけづらい個人が情報を配信できるので公式に報道されない情報も入手できます。どんな種類の投資に臨むのであれ、ニュースで報道されない「ここだけのおすすめ情報」を手に入れることはとても役に立ちます。

ツイッターで情報収集する際の注意点


投資に役立つツイッターによる情報収集ですが、ネットの情報にはガセネタが多いので注意が必要です。ここでは、ツイッター上の情報に踊らされないために意識しておきたい3つの注意点を紹介します。



発信者を確認する


ツイッター上には色々な情報があり、どの情報が真実か分かりません。そのため、その情報を誰が発信したかについてはきちんと精査することが求められます。 特に投資関係の情報では、「〇〇がおすすめ」とか「〇〇はおすすめできない」といった類の情報がよくあります。

この「おすすめ・儲かる」というのも投資のプロが発信しているのと一般の大学生が発信しているのとでは信憑性が大きく異なります。気になる情報があった場合は誰が発信しているかをきちんと確認しましょう。



情報を鵜呑みにしない


誰でも気軽に呟けるツイッターはとても便利である反面、信憑性のない情報があふれています。気になる情報や稼ぎに繋がりそうな情報が見つかってもその情報を鵜呑みにしないことが大切になります。

気になる情報があった場合は、その情報の真偽を確認するために自分で裏を取るという作業が必要です。裏の取り方としては、自分の足で現場を見ることやツイッター以外の情報源から情報の信憑性を確かめるのが有効です。

例えば、「〇〇社の株がおすすめ」といった類のニュースを目にしたら情報に躍らされるのではなく、その企業のIR情報を調べるようにしましょう。中には検証が難しい類の情報もあるかと思いますが、美味しい情報に食いつきすぎないようにしましょう。



公式発表を信じ過ぎない


企業や日本政府の公式アカウントがあり、そこから発信される情報は一見正しいような気がします。しかしながら、公式発表は発表者に都合の良い側面しか発表されない傾向があります

代表的な情報操作としてはソ連のチェルノブイリ事故の時の放射線の危険性はないという公式会見があります。公式アカウントは一見すると信憑性とインパクトがありますが、その情報が本当に正しいのかは分かりません。

発言者をチェックするのと同様に情報発信は発信者側にメリットがあるように操作されることがあると認識することをおすすめします。

フォローしたいおすすめアカウントの紹介


世界中でツイッターを利用している人は少なく見積もっても3億人以上いますが、投資で役立つ情報を定期的に発信してくれるユーザーは僅かです。ここでは、投資に臨むのならばフォローしておきたいおすすめのアカウントを紹介していきます


ロイター.co.jp(@Reuters_co_jp)
イギリスに本部が置かれているロイター通信の公式アカウントです。世界中のマーケットは繋がっている以上、投資に臨むのならば適宜世界中の出来事を知っておく必要があります。

ロイター通信は、日本国内のニュースだけではなく世界中のニュースを配信しているのでとても役立つおすすめの情報源です。できればフォローしておきたいアカウントといえます。


ブルムバーグニュース日本語版(@BloombergJapan)
世界中の金融関連の最新のニュースを配信しているアメリカのブルムバーグ社の公式アカウントです。ニュースを配信するアカウントは多いですが、金融や経済関連に特化したアカウントはあまり多くないです。

投資に臨むのならば、世界中の最新の金融情勢を知っておきたいので世界中の金融の専門家の見解に目を通せるこのアカウントはとても役に立ちます。


アダムスミス2世(@AdamSmith2sei)
マクロ経済や金融関連のアナリストの方が、経済分析や財政指標に関する解説をしています。本来ならば専門的な知識が必要となるマクロ経済や経済指標を専門知識がない人にも分かるようにイラストや画像付きで解説してくれます。

投資を考える際に大切になる最新の経済指標に関する情報を適宜吸収できるおすすめのアカウントです。


ウォール・ストリート・ジャーナル日本版(http://twitter.com/WSJJapan)
ウォール・ストリート・ジャーナルは、経済や金融に因われず世界中の幅広い分野の話題やトレンドを配信しています。おすすめの投資先を探す際には、世界中のトレンドや最新の情報を つかむ必要があります。

その際に世界中の幅広いジャンルの情報を提供してくれるこのアカウントは情報収集に大いに役立ちます。


日本銀行:新着情報(@boj_news)
日本銀行の政策決定や日本銀行を取り巻く状況に関する情報を提供しているツイッターアカウントです。日銀の政策決定や日銀総裁の発言は、日本国内だけではなく世界中の投資動向に大きな影響を与えるのでその都度確認が必要になります。

日銀の最新の動きをその都度確認したい人ならば登録しておきたいおすすめのアカウントです。


2016年に取り組みたいおすすめ銘柄


おすすめの投資先というのは、その年のトレンドや世界情勢で大きく変わります。2016年度のおすすめの投資先を見つけるためには、2016年現在の状況を踏まえた上で色々な銘柄を調べる必要があります。ここでは、2016年におすすめしたい3つの銘柄を紹介していきます。

ブラジル国債


2016年にはブラジルのリオデジャネイロでオリンピックが開催されます。オリンピックが開催されると一定の経済効果が見込めるのでブラジルの国債は多くの投資家から注目されています。ブラジルの国債の利回りは、1年物で10%を優に上回るので短期で資産を増やしたい人におすすめの銘柄の1つです。

ブラジルは政治も財政も安定しているとは言えませんが、中東やアフリカ諸国のようにクーデターや財務破綻は今のところ考えられません。国債は途中での売却も可能ですし、ブラジルが財務破綻しないかぎりは元本保証もついている点もおすすめしたい理由の1つです。

カントリーリスクを考慮すると1年~3年程度の短期の国債の購入をおすすめします。財務と政情に多少の不安があるとはいえ、オリンピックが開催される今年ブラジルが崩壊することはないでしょうし、1年国債でも10%強の利回りはとても魅力です。

2014年のワールドカップに続き2016年にオリンピックが開催されるブラジルは多くの投資家に注目されています。格付けが高くないがゆえに利回りが高い今だからこそ、ブラジル国債に手を出してみてはいかがでしょうか。

ユーグレナの株式


現在再生医療や遺伝子組み換え食品に注目されています。今後の世界の人口増加に伴う食糧不足や医療の今後の展望を考えるとバイオ関係の需要はますます高まる可能性が高いです。日本国内にもバイオ関係のベンチャーは数多くありますが、きちんと経営が成り立っている会社はあまりありません。

バイオ関係の会社の中で今注目したいおすすめの銘柄は、東証一部に上場しているユーグレナという会社です。ユーグレナは2005年に創業された若い会社ですが、ミドリムシが持つ栄養素を使った食品や医薬品が市場で注目され、創業後約10年で上場まで至りました。

会社のIR情報を見てみると世界的にも需要が見込める医療やバイオエネルギーに力を入れていくようです。毎年の会社の売上の成長率を見ても1.5倍を優に上回っており、東証一部の会社の中では驚異的な成長率です。

今多くの投資家に密かに注目されているおすすめの銘柄なので投資対象としてとても優れています。今後のバイオ分野の需要拡大と現在のユーグレナの成長率を考えると今は確実に「買い」なおすすめの銘柄といえます。

ラオックスの株式


訪日外国人を相手にするインバウンド関連の業界の株式は、今多くの投資家に注目されています。現在日本に観光に来る外国人の数は増えていますし、この流れは2020年の東京オリンピックの開催までは少なくとも持続するといわれています。

インバウンド関連の会社は色々とありますが、今注目したいおすすめの銘柄は東証2部に上場しているラオックスという会社の株式です。ラオックスは、日本最大の総合免税店であり、メインの顧客層を訪日中国人としているので直接的にインバウンドの恩恵を受けています。

ラオックスは長年経常黒字に苦しんでいましたが、訪日外国人の増加に伴い2014年度に黒字化に成功しました。テレビで秋葉原や銀座の免税店で訪日中国人が家電や貴金属をどっさり買う映像を見たことがある人もいると思います。

あの免税店の多くは、ラオックスが運営しているお店ですので外国人観光客の増加は直接会社の業績向上に結びつきます。今後も訪日外国人の増加が見込める以上、ラオックスの業績はオリンピックが開催される2020年までは伸びる確率が高いです。


本文の総論


このコンテンツでは、投資に役立つおすすめの情報や体系的な投資ノウハウを紹介してきました。投資で結果を出すには、投資手法の勉強や最新の情報の収集といった地道な努力が求められます

本業で忙しくて勉強や情報収集のための時間の確保が難しいという人もいるかと思います。そういった方には、自分で投資に臨むのではなくプロの力を借りることをおすすめします。趣味で投資をするという人も中にはいるかと思いますが、多くの人の投資のゴールはお金を増やすことですよね。

そのゴールを達成したいのならば、プロの力を頼った方が自力で頑張るよりも満足できる結果が期待できます。事実ヘッジファンドという投資のプロにお金を預ければ、特に努力せずとも年間15%~20%程度の利益を狙えます

年20%という高い利回りを自力で達成するためには、相応の勉強時間に加えて一定の投資センスが求められます。年利20%という高い利回りに興味がある方は、下記のコンテンツに目を通すことをおすすめします。
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