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3000万~4000万のおすすめ資産運用方法


3000万、4000、5000万円といったまとまった金額の貯金ができましたら資産運用を考える方も多いかと思います。

色々な資産運用がある中で3000万~5000万円の運用にぴったりな資産運用はどんなものなのでしょうか?


ここでは5000万以下、つまり3000万円~4000万円という資産を運用するにはどうしたらいいかを書いていきます。

資産運用関連のどの本にも書かれていない3000万円~5000万円の運用に特化した内容ですので数千万円単位の貯金をお持ちの方は必見です。

今回紹介する運用方法は資産運用の初心者にとってなじみが薄く少しわかりにくいこともあると思いますが、その点はどうぞご了承ください。


4000万円は分散して投資する


資産運用の方法を学ぶならまず第一人者から学ぶのが一番です。

ウォーレンバフェットの師であり、米国証券分析の父であるベンジャミングレアムは、著者の中で、「手元の資金を一つのカゴに入れてはいけない」と言っています。資産運用における分散投資の重要性を説いているのです。

資産運用で結果を出すには、つまり、投資で勝つ方法の前提として、すべて変動する相場にどう対応するか、そこがポイントとなります。


たとえばFX。
為替相場の動きにはパターンがあるので特に運用方法に凝らずとも勝てることがあります。
しかし定期的に為替相場は大きく変動することがあり、相場の動きに対応できないほとんどの人は巨額の損失を出して市場からの撤退を余儀なくされます。


FXで結果を出すためには突然の変動に対してもあらかじめ対策を取り組んだ上でトレードに取り組むことが重要になります。

あなたがとる運用方法は、将来の予期せぬ相場の変動に対応ができますか?

資産運用における将来の変動リスクに最も効果的に対応できる方法が分散投資なのです。

4000万を資産運用する際は、分散投資をしながら、安全な領域を取り決めたうえで、投資していくことになります。

ここでは、3000万円~4000万円の資産運用の中でも人気があるオプションのファンドと日本株のファンドに分散投資する方法を見ていきます。

500万をレッドキャピタル3500万をキャロライナ

今回紹介するオプションのファンドはレッドキャピタルです。
レッドキャピタルは、ここ数年20~30%前後の運用成績を安定的に出している点が評価できます。

なんといっても、一番の特徴はトレーダーも兼ねているレッドキャピタルの代表の存在。

彼は高校生の時に物理オリンピック日本代表、その後、東京大学理三(医学部)を卒業した日本で最高峰の学歴を持っています。

数社のヘッジファンドからヘッドハンティングを受けた実力者の運用手腕に、リスクマネーを委託します。しかし、所詮はオプション。

大切な資産運用方法としてオプションは少々リスクがあります。4000万円や、まして5000万を超える額を資金運用する際は、リスクをそこまで取れません。
それにとる必要もないでしょう。

そこで、残りはM&Sという日本株のファンドに投資します。M&Sの詳細についてはこれから紹介していきます。



3500万は「客観的実績」を重視し、M&Sへ



M&Sの運用最高責任者(ファンドマネージャー)の実績を紹介します。

成績


2013年以降は、ユーリカヘッジ(ファンドのデータ会社)に運用成績の登録も済ませています。


運用成績の客観性とファンドスクリーナー


まずは先ほど出てきた、「ユーリカヘッジ社」について説明しましょう。

ユーリカヘッジ社はファンドのデータベースを運営している会社(ファンドスクリーナ)です。シンガポールにあり、みずほ銀行の子会社として、世界中の投資家にファンドの情報を提供しています。

世界の基金やファンド、機関投資家が、アジアで優秀なファンドを探す際、このユーリカヘッジ社のファンドデータを利用します。

機関投資家は、登録されているファンドの実績や、手法、運用総額などをみて、関心を持った場合はアポイントをとりつけ、ファンドマネージャーと面談をして投資判断します。


このように、ユーリカヘッジ社に登録しているファンドは、プロの投資家から関心を持たれた場合、運用成績を客観的に証明しなければなりません。

しかもそれだけではなく、信用会社、調査会社など第三者機関から、厳格な審査を受けることになります。

このような厳格な構造をもっているため、いい加減なファンドは、最初からユーリカヘッジには登録しません。

結果的にユーリカヘッジのファンドリストは信頼性が高いと評価されているのです。


ユーリカヘッジ


ユーリカヘッジの登録ファンドの中で抜群の成績を誇るM&Sにオプションに投資せずに残した資産を投資してみます。



アクティビストファンドとは?




成績の客観性以外には、M&Sがアクティビストファンドであることも注目です。彼らの資産運用手法に注目してみましょう。

近年、企業年金や基金が、資産運用の方法として、ファンドに、しかもアクティビストファンドに資金を預けるケースが増えています。

M&Sのようなアクティビストは、個人投資家が株を買うように、相場で株を安く買って高く売ろうとしているわけではありません。


潤沢な資金を背景に、株を購入し、株価が上がれば市場で売却もしますが、株式投資で利益を得るためもう一つの手法を使います。


それが議決権を行使するという方法です。


アクティビストファンドは、「うまいトレードでお金を増やすファンド」と根本的に異なります。

一般的なファンドが、自分の資金を増やそうとする市場参加者と対等なゲームを強いられるのに対し、アクティビストファンドはその限りではありません。

アクティビストファンドは、競合する個人投資家と同じ戦略でゲームに参加しても、資金量によって別の選択肢も持つことで、優位性を確保できることにあります。

「別の選択肢」とは、どういうことか説明します。

彼らは、「時価総額よりも保有資産の大きな企業」の株を買います。


株を大量に取得し影響力を持った後は、会社を買収したり、時には株主提案をして増配や自社株買いを促すなどして、マーケット以外からリターンを得ます。


つまり、株式を購入したアクティビストファンドは、市場で売る以外にも、『買い集めて議決権を行使する』という戦略も併せ持つのです。株式の発行体(企業)に対して、買い取りを促すこともしばしばです。

そうなると仮に保有している株価が減って含み損を抱えていても、あまり困ることはありません。

なぜなら株価が下がれば、株式の購入コストが安くなり、さらに買い増しがしやすくなります。結果、シェア率を高めることとなり、投資している企業に対する影響力を強めることができます。


このように、マーケットで安く買った株を、市場で売却して利益を得ようとしていない点がアクティビストファンドの特徴です。

具体的にどのように交渉していくのかは、別の機会に譲りますが、投資家からいえば、●●ショックといった市場の予期せぬ大幅下落の局面でも、慌てることなく過ごせるという点が、アクティビストファンドに投資する際の利点です。

資産運用は長期投資が基本。

その資産運用で元本が大きく減るようなことは避けたいものです。アクティビストファンドはその点、マーケットに依存せず利益をあげていくファンドですから資産運用の委託先として相性はよいのです。

この方法であれば、日経平均の上下にも全く影響はありません。むしろ購入する株式は相関性のないものばかりを選ぶことが多いです。



勝ち馬に乗るために



ちなみに、M&Sのファンドマネージャーが運用する機関投資家向けファンドでは、は2013年の時点では30億程度の運用をまかされていました。

その際の投資家はIPO創業者、資産家など数人でした。富裕層の資産運用の委託先だったのです。

この年、ファンドマネージャーは、30億を、一年で62億まで倍増させています。(この成績はユーリカヘッジで公開されています。)

ファンドの世界では100億円までの規模のファンドが運用成績は一番いいと言われています。

機動力・決定力に優れ、競合もいない為、このサイズのファンドはとてつもない成績をだすことがよくあります。

資産家が資産運用方法の一つとして選ぶのも納得がいきますね。

一般的な傾向として巨額な資金になればなるほど、投資家は安定を望みます。

ですが資金額が1000万円、3000万円、4000万円クラスの個人投資家が、マーケットにおいて安定的な運用を目指すのは資金的に難しいです。

資金量に限りのある個人投資家であってもこのファンドに参加すれば状況が変わります。その理由というのは、莫大な富を持つ資産家たちの桁違いの投資金を、ある意味うまく「利用」できることに他なりません。

資産家から巨額の軍資金を得たファンドマネージャーは、企業を分析し、株価が上がりやすい割安な銘柄を発掘し、購入します。

そして、市場の動向を見ながらも、直接的に株価向上のための働きかけも行います。

この勝ち馬に乗らない手はないと気づいた個人投資家が、いま、アクティビストファンドに積極的に問い合わせをしています。

資産運用先としてヘッジファンドを選ぶ場合、ファンドの手法が気になりますが、物言う株主ファンド(アクティビスト)は、自らのアクションのみで利益を積み上げていくのでマーケットの上がり下がりに左右されません。

このような方法論で資産運用に取り組むファンドは今まで一部の富裕層の委託先としてしか認知されていませんでしたが、近年は企業年金や基金からも注目を浴びています。

アクティビストファンドの中でも抜群の運用実績があるのはこのコンテンツでも紹介してきましたM&Sです。

M&Sは個人投資家からの資金の募集を現在行っています。この個人投資家からの募集は期間限定のようなので個人投資家の方にとって今はまたとないチャンスと言えるでしょう。


⇒M&S詳細はコチラ


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