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資産運用の初心者が陥りがちな【やってはいけない】最初の4つの投資行動


資産運用の初心者のためのノウハウは、ネットにおいてどこをみても似たような内容で語りつくされています。

だいたいの場合、まずジャンルを羅列しています。

こんな風に・・・

資産運用のジャンル

そのうえで、分散投資が大事だということで、
日本株式 海外株式 日本債券 海外債券の4つ分けるように勧めます。

まず「ジャンルの一覧」を連ね、後は「分散投資のグラフ」。
何度も見たことのあるワンパターンな内容ですね。

初心者が資産運用を始めるにあたり最も知らなければならないことは、ついつい成功とは逆の、遠回りな選択をしてしまうという事実です。

ここでは、資産運用を始めようとする際「やってはいけない行動」を4つ列挙しました。
その後に、あなたがとるべき具体的なノウハウについてまとめました。

参考にしてください。



目次

1. 資産運用の初心者はこれを「やってはいけない」
 勉強のために本を購入し、その内容を信じる

2. 資産運用の初心者はこれを「やってはいけない」
 -投資信託を購入する
 -初心者にわかりづらい基準価額という指標
 -ETFとは?

3. 資産運用の初心者はこれを「やってはいけない」
 -FXに取り組む
 -なぜか日本でだけ人気があるFX
 -FXはギャンブルとわりきる
 -胴元には絶対に勝てない理由

4. 資産運用の初心者はこれを「やってはいけない」
 -不動産を始める
5. 資産運用初心者が取り組むべき安全なアプローチとは
6. 資産運用会社に直接投資する
 -資産運用会社とは何か
 -ヘッジファンドの優劣を見分けるコツ5つ


資産運用の初心者は、これを【やってはいけない】1つ目



勉強のために本を購入し、その内容を信じる



巷には資産運用で成功した著者の本がたくさん出回っています。

しかし資産運用の初心者にとって、その本に載っている投資理論を固めても意味がありません。
なぜなら読む頃には通用しないノウハウだからです。

出版社は本を売るために、資産運用で「儲かった」部分だけを切り取って本にします。


しかしそれはそのタイミングで資産運用が成功した、という結果論にすぎず、あくまで大きな経済動向の一つの流れをうまくとらえた一時的な成功体験です。
あなたがそれを読んだところで、繰り返せるものではないのです。


市況がどういう状況であっても通用する本質をついたノウハウはなかなかお目にかかれません。



管理人が百冊以上の関連本を読んだ中で、分かり易く内容的にも普遍的(ずっと後にも役に立つ)と思った本を、まずは2冊だけ挙げます。参考にしてください。

なぜか日本人が知らなかった新しい株の本。千年投資の公理
株の理論が分かる本(左)と、その上級編(右)、という内容です。


資産運用の初心者は、これを【やってはいけない】 2つ目



投資信託を購入する



もっともメジャーな投資商品といえば、大手金融機関が販売する投資信託です。

つい先日(2015年9月12日)投資信託の購入額が100兆円を割り、97兆円になったと報道がありました。


このサイトでは何度も書いていますが、投資信託を買うのはおすすめしません。

投資信託とは一言でいえば、運用会社に資金の運用を委託するものです。
と、ここまでは特に悪い点はありません。

ただこの「資金」は、銀行や証券会社の販売員が、一般の顧客から集めてきます。


1990年代から徐々に浸透し始め、規制緩和とともに2000年に入り相当数の投資信託の商品が開発されました。


ところが実績はいまひとつで、書籍でも「買ってはいけない」という内容も多いです。

まず売り手が金融機関の営業マンであるということを認識しましょう。


一方買い手は素人。

投資について深い知識のない人たちが、懇意にしている銀行や証券会社から言われるがまま購入しているのが現状です。


販売員の目的は目の前でノルマが与えられている投資信託を販売することであり、顧客の資産の増加ではありません。

営業マンは自分のノルマ達成を優先で投資信託を売り込んできます



初心者にわかりづらい基準価額という指標



投資信託で採用している基準価額という概念も理解しづらいです。
日経平均が右肩あがりになったとき、投資信託の基準価額もあがります。
同様に、日経平均が下がれば、基準価額も下がります。

さらに、投信を買う人が増えれば基準価額はさらにあがり、この商品を現金化する人がたくさんでれば(売る人が出れば)一気に基準価額が下がります。



投資信託に預けた資金が増える原因は以下の二つです。

①資産が運用によって増える ②顧客の新規投資金によって増える

このふたつがありますが、基準価額はこれらの合算で表示される数値であるため、純粋に運用パフォーマンスだけでどれくらい増えたのか、わかりづらいのが特徴です。

また日経平均を基準にポートフォリオを組んでいるので(ベンチマークではありませんが)基本、日経平均が上昇すれば投資信託が持っているポートフォリオの全体の価値もあがります。(=基準価額があがります)


2015年1月は日経平均が16,600円くらいで推移して今(8月下旬)20,500円です。20%以上あがっていますね。(その後9月に入り暴落が続き、同じように基準価額も暴落しています)


このように、多くの投資信託の基準価額は日経平均と連動していることを意味します。

基準価額があがれば、顧客はとりあえず買ってみようということで購入します。さらに購入者が増えるから、資金量が増えることで基準価額はあがります。

つまり「この一年で投資家様の資金が何%増えました(あるいは減りました)」という具合的な数値が見えにくいのです。



また投信の中身を注意深く読み解くと、

管理手数料。監査手数料。

は、年間で合計数%とられますが、基準価額算出の際に内側で自動計算されるために「外側には見えない」形をとっています。


今から日経平均がたとえば19,000円まで下がりますと、基準価額はそれに応じてガクンと下がります。

そのうえ、下がった基準価額をみて嫌気をさした購入者は、損切りしてくるはずです。

売却される方が増えますと、基準価額はさらに低くなります。


これはどういうことでしょうか?

投信を購入する=日経平均が上昇することに賭けるということと同意です。

そうであるならば、日経平均連動型ETFを購入してしまえばよいということになるのです。

新しい単語がでてきましたね。

このETFについて説明を続けます。


ETFとは?


ETFとはExchange Traded Fundの略称で、取引所で上場されている投資信託です。

主に日経平均株価や東証株価指数、ブラジル、ロシアなどの海外株式指数、金や原油などに連動する様々な商品です。

分かりやすくいえば、上がったり下がったりする数値そのものが上場しているのです。
上場しているので、この数値の上がり下がりを売ったり買ったりしたい人は、証券会社で口座開設さえすればすぐに売買が開始できます。


このETFを購入するということは、東証の全体に投資する、というような意味と同じです。

日本経済全体が今後右肩上がりで、株価も全体的に上昇するととらえるならば、日経平均に連動したETFを買えばよいのです。つまり経済全体に投資するという発想です。
一般的な投資信託を購入するよりもかなり手数料は安いです。

ここでわかりやすいようにETFと投資信託の違いをグラフ化してみましょう。

  上場投資信託(ETF) 一般の投資信託
取扱い証券会社 原則、上場株式を取扱うすべての証券会社です。 取扱う証券会社が限定されています。
信用取引 不可
売買方法 株の売買のように口座から自由に売買可能
指値や成行も可能
一度購入すると触ることはできない
購入金額 10万円から 1万円から(1000円からもある)
販売手数料 株並み 2%程度
信託報酬 年0.1~0.2% 年0.5~0.7


REIT


同じようにREITもあります。こちらはETFの不動産版と考えればよいでしょう。



資産運用の初心者はこれを【やってはいけない】3つ目


FXに取り組む


投資関連の書籍で一番売れている本はFXです。
CMも芸能人を使って相当数流れています。

日本に住んでいる限り簡単に目に触れることができる投資対象がFXです。
しかし世界的にはFXは全く人気がない、ということをご存知でしょうか?

2014年 世界における年間取引高のシェア率
※参考 : フォレックス・マグネイト日本版より抜粋



なぜか日本でだけ人気があるFX


とにかくFX参加者が日本は特に多いです。
チャートを見ているとうずうずしてくるのは人の心理。

ましてや、基本的にFXは「勝ちやすく負けにくい」ために、多くの人が簡単に参入します。

そして少し勝つと、FXは簡単だ!と勘違いしてしまいます。

ちょうど資金を倍にしたり、レバレッジを増やしてこれから本気で資産運用!と意気込んだ時に大きく負けます。


FXの参入者がなぜ多いのでしょう?

それは勝率がよいからです。


ただ、勝率がいいことと、FXで資産運用が成功するということは、当たり前ですが同じ意味ではありません。


9勝1敗でも、その1敗が9勝分の勝ち以上に負けるのがFXです。
しかし、「負けやすいからFXをお勧めしない」のではありません。


そこに理論がないからです。


チャートや指標を分析しても本当の傾向はわかりません。
FXは恒常的に勝つための投資理論の構築が非常に難しいのです。

この点は株式と決定的に違う点といえます。



FXはギャンブルとわりきる


皆さんがパチンコにいかないのはなぜでしょう?

それはイメージが悪いからですね。
さらにパチンコのことを、イコールギャンブルだと理解しているからです。

ギャンブルとはつまり、胴元が必ず勝つようにできている遊びの場という認識です。
そんな不公平な勝負には誰も挑みたくありません。

やっても割に合わない、と考えている人はまずパチンコに手を出しません。

FXも実は全く同じです。100%ギャンブルですが、なぜか、うさん臭さについて疑問を呈す声がありません。

FXはパチンコと同じギャンブルのようなもの

多くのFXユーザーが負けているという現実以上に、ポジティブな情報が日本社会に蔓延していることで、なんとなく資産運用の対象の一つとして(日本国内では)認知されてしまいました。


これらはひとえにFX取引業者の広告の上手さだと感嘆せざるをえません。


為替は読み解くことが難しい代物です。
本当に一部のプロしか勝てません。

何も知らない素人同然の個人投資家がFX業者に煽られ、一攫千金を夢みて取り組み、ほとんどの人が撤退しているにもかかわらず、それを覆い隠すようにCMや書籍で「FXは勝てる」という内容があふれているのです。




胴元には絶対に勝てない理由


ご存知でしょうか?FXはマーケットメイキングが認められています。

マーケットメイキングとは、胴元(ここでいうFX業者)が、市場の活性化のためには、相場を操作してもよい、という意味です。

簡単に言うならば、勝ちすぎる客に出ていけ、と言って、口座を閉鎖することを認めているのです。

業者は負けてくれる相手ばかり取り扱い、勝てる人は撤退をさせる・・・「そんなアンフェアなことあるはずがない!」もしあなたがそのように感じたのであれば幸いです。すぐに辞めることができますね?

FXは胴元が勝つためにできているアンフェアな世界なのです。


この不利な条件を受け入れてFXをしたいですか?


中にはそれを承知で取り組む強者がいます。

しかし資産運用初心者のあなたにそれができるでしょうか?



こんな事例があります。
深夜の海外指標を利用して、ゼロコンマ何秒で発注する高速システムトレードで
大儲けしようとしたK氏は、すぐに口座を閉鎖させられました。
もちろんそれまでそのやり方で増えた資金も戻ってきません。元金だけが突っ返され、二度と口座開設は受け付けないと一方的に通達される始末です。

実は、このようなことが起きるのが日常茶飯事なのがFX業界です。

そしてそれを当局が認めているのです。

ですから、程度によりますが、FXは勝ちまくることができない世界といえます。
(全く手法に問題がない裁量トレードの場合は引き続き取引は可能な場合が多いです)

「投資」という概念と「FX」は本来、水と油のような関係です。これらの事実を知らない資産運用の初心者が、資産倍増を夢見てFXにどんどん参加しているのが実情なのです。




資産運用の初心者は、これを【やってはいけない】4つ目



不動産をはじめる


不動産投資は、資産運用の対象として王道ではあります。
ですので、やってはいけないといいながらも一つだけ例外があります。


それは、投資家の属性がよいかどうかです。
 
 
ずばり、社会的属性の良い人は取り組む価値があります。この点は後述します。

不動産投資のメリットは、銀行の借り入れができてレバレッジがきくところです。

自分の資金だけでなく、銀行からの資金を借りて、大きく運用することが可能です。

不動産投資はまさに、そこが唯一のメリットといえるでしょう。

銀行からの借り入れで大きく運用


一方、デメリットは、

維持費がかかり続ける。最初から必要な投資金が大金。テナントが空くリスクがある。3%の手数料を仲介業者に渡す必要がある。買う時にも、保有中も、売るときも、すべて税金がかかる。物件探しに手間と時間がかかる。
など、

とにかくシンプルに投資行動をはじめることができるものではないという点です。


あなたの属性が十分であるならば資産運用の対象としての不動産を真面目に考えてもいいでしょう。

公務員、医者、弁護士、上場企業サラリーマン、このあたりに属しているのであれば、銀行との相性も抜群です。

これ以外の方々は、触れないほうが賢明と言えるでしょう。



資産運用初心者が取り組むべき安全なアプローチとは


今まで、やってはいけない4つの投資行動を見てきました。
ではこれから資産運用を試みる初心者にとって、なにが正解なのでしょうか?

投資信託を買わない、FXをしない、不動産も敷居が高い・・・。
この中で残されているのはたった一つ。日本株式での運用ということになります。

資産運用の王道中の王道、数々の成功者を輩出し、また投資理論も既出です。
株式理論は学べば学ぶほど実力となり、長期にわたって資産運用での成功を可能にしてくれます。


大事なのは継続して学ぶこと。つまり時間と情熱です。


資産運用初心者のあなたが本当に資産運用を成功させたいならば、まずは本屋で基本的な理論を学びながら、すぐさま口座を開設して実践に移すことです。
そしてトライ&エラーを繰り返しながら5年大負けしないことを目標にやり続けましょう。

資産運用において現時点では初心者のあなたも、継続ができるのなら個人トレーダーとしての資質に恵まれていると言えます。その後、長年にわたり、資産運用を成功させることが可能です。

時間も情熱もそこまでないという方は、プロに運用を委託する方が賢明といえます。

時間と情熱があれば自分で、なければプロに任せましょう



資産運用会社に直接投資する


資産運用の初心者がぶつかる壁は、資産運用で成功はしたいけど、そのためだけに多大な時間と情熱をかけることはできないという現実です。

たしかに5年間学び続けることの限界はありますし、実際できる人も多くありません。

その場合は、資産運用が得意なプロの運用会社に委託をすることを考えましょう。

そして、どのような会社を選べばいいのか、という目を養うことを考えましょう。



資産運用会社とは何か


資産運用会社とはヘッジファンドを指します。ヘッジファンドには様々な定義がありますが、ここでは「外資系金融機関や大手証券会社で実務と経験を経た後、実力が認められて機関投資家を引き連れ独立したプロの金融マンの集まり」とします。

手法は様々。高速トレードで利益を数秒単位で積み上げるものもあれば、世界市場の様々なひずみをついて確実に利益をとるアービトラージや、株式のロングショート、イベントトリブン、株主の権利を主張して経営者に経営変革を迫って株価をあげる手法などアプローチは様々です。

外資系あがりの金融のプロ集団

資産運用の初心者であるあなたがヘッジファンドと関わることは無縁です。


といっても実は投資信託を検討する段階で、販売会社を通じて間接的にかかわっていることがあります。

証券会社や銀行は、個人の資金を集めた後、それを運用会社に運用委託します。
あくまで日本の証券会社や銀行は仲介をしているにすぎず、営業フィーをあの手この手で課金しますが、その先には資産運用会社=ヘッジファンドがいるのです。

もっとも、インデックス投信など、保守的な運用を目指す投資信託であればヘッジファンドの出番はありません。

ヘッジファンドは日経平均が右肩上がりであるときはもちろんのこと、下降局面でも確実に利益を創出する手法を持ちます。

アグレッシブな運用ですので、日経平均をベンチマークにするような、保守的な投資信託の運用委託先にはなることはありません。


商流において、ナカヌキという言葉があるように、可能ならば、あなたの投資金は、販売会社を通さずに、直接ヘッジファンドに運用してもらうほうが手数料も浮き、得です。

販売会社が間にはいることで、複雑な手数料が発生し、あれよあれよというまに、資金が減っていきます。大手銀行や証券会社の営業フィーの取り過ぎは、過去に何度も日本社会で問題になっています。


投信の目論見書やファンドの目論見書を細かく読んでいけば運用先であるヘッジファンドの固有名詞を見つけることができますので、あとは問い合わせて直接契約ができるか聞いてしまいましょう。

ではヘッジファンドと向き合うことになった場合、資産運用初心者のあなたは、何をまずは確認するのがよいのでしょうか?

その時に慌てないように、以下の5つの項目からまず押さえていくことで、判断の指針にしてください。



ヘッジファンドの優劣を見分けるコツ4つ


1運用成績の客観性2信託管理の別3法的要件4手法とリスク


1.運用成績の客観性
ヘッジファンドが公表する運用成績が果たして本当なのか、という点について、確認する必要があります。
一つの目安として、ファンドスクリナー(ブルームバーグ、ユーリカヘッジ)といった海外の投資家を呼び込むためのプラットフォームに自社の成績を掲載しているところはまず安心ができます。
もちろんファンドスクリナーへの登録は「結局自己申告だから客観性ないじゃないか」という指摘は間違っていません。
しかし、海外の基金や富裕層向けに運用成績を登録するということは、その後、もし興味をもってもらった場合、彼らが依頼するプロのリサーチ会社や監査の厳格な審査・調査に受けて立つ構えがあることの証拠です。
この仕組みにより、運用成績は客観性を持つと断じることは可能と言えるのです。



1.運用成績の客観性
ゴールドマンサックスやメリルリンチといった外資系金融機関は自社で運用もしますし、ファンド組成もしますが、資金管理というサービスもしています。
預かった資金をどこが分別管理しているか、という体制については着目していきたいところです。「資金は分別保管していますか?」と尋ねればよいでしょう。


3.法的要件
国内のヘッジファンドであれば、金融庁に「適格機関投資家等特例業務」の届け出をだして、私募債という形で募集するのが一般的です。

金融1種や2種をもつ金融機関になると、金融庁傘下となり、強烈な管理監視をうけることで、アグレッシブな運用が制限されてしまいます。

そのためヘッジファンドはそのような要件を取得することを避ける傾向にあります。
最近は「適格機関投資家等特例業務」自体への金融庁当局の締め付けが強化されたことにより、合同会社を設立して、投資家を出資社員として募るスキームがメジャー化してきているのが特徴です。

海外籍のヘッジファンドの場合であれば、所属する国家の金融ライセンスがありますので、それを取得しているか否かの確認はしておきましょう。

4.手法とリスク
運用手法はヘッジファンドによってバラバラです。

ある運用成績を何年にわたって出し続けているのか、かつ、そのリターンを出してきた際、どのようなリスクをとってきたのか。
運用全体を把握するためにもリスクの取り方には注意深く耳を傾けましょう。

いくらリターンがよくてもあまりハイリスクな場合は投資を控える方が賢明です。

シャープレシオなど見ていくと、このバランスについては理解できます。


以上、ヘッジファンドの見方でした。
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