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貸付信託

 

貸付信託とは合同運用指定金銭信託と呼ばれる物の一種で、貸付信託法と呼ばれる法律に基づいて、信託銀行が多数の顧客から集めた信託金を長期貸付といった具合で運用し、そこで生じた収益を元本に応じて、分配する信託商品になります。

 

簡単に申しますと、信託銀行に対して個人がお金を貸し付けるということです。
(個人が銀行にお金を貸し付けるというのですから多少こっけいではあります)

 

又、代表的な信託銀行として「三菱UFJ信託銀行」「みずほ信託銀行」「中央三井信託銀行」「住友信託銀行」などが挙げられます。

 

収益分配に関しましては、一般的に収益分配型と呼ばれる、半年ごとに分配されるものと、満期受取型と呼ばれる、期間満了時に分配されるものの2種類となります。

 

 

▼貸付信託の定義▼
貸付信託とは、信託約款に基づき、受託者が多数の委託者との間に締結する信託契約により集められた資金を、貸付又は手形割引といった方法を用い、合同で運用する金銭信託であって、当該信託契約に係る受益権を受益証券によって表示するものを指す。

 

 

この貸付信託ですが、長きに渡り、貯蓄商品として非常に人気を博しておりましたが、近年は商品ラインナップの見直しや、顧客の資産運用ニーズの多様化を理由に新規での募集行っている金融機関はないとされています。

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