HOME 絶対に負けない株の買い方 1000~4000万のおすすめ資産運用 500万をローリスクで資産運用の考え方

お役所の職員の方々に大人気の投資商品とは?


公務員にぴったりな3種類の資産運用を大公開

世間では公務員は「高給取り」と言われていますが、平均給与は年々下がっています。

しかも公務員の副業は法律で禁止されているので、一般のサラリーマンよりも収入を増やすことへのハードルは高いのです。

公務員の副業禁止規定の中でポイントになるのは、資産運用で発生した利益は副業ではなく、資産運用としてカウントされることです。つまり、資産運用なら公務員の方であっても自由に取り組めますし、利益を出しても何1つ問題がないのです。

このコンテンツでは、公務員の副業禁止規定に該当しない資産運用の中で特に公務員の方におすすめしたい3種類の資産運用を紹介しております。


公務員こそ資産運用!副業より稼げる3種類の投資とは?
目次
  1. 資産運用は確定申告が必要だが副業規定の対象外
  2. 不動産投資は公務員にこそおすすめ
  3. 業務時間外に行えるFX
  4. 株主優待が嬉しい株式投資
  5. 公務員の資産運用に関するまとめ



資産運用は確定申告が必要だが副業規定の対象外


公務員の世界では、副業は原則禁止であり、副業を行うと懲戒処分の対象になります。

しかしながら公務員の世界における副業禁止はあくまで「原則」でして、例外となるケースがあります。例外として認められるケースの中で特に代表的なものについてはこれから紹介していきます。

  1. 不動産投資による収入
  2. 金融資産の売買による資産運用
  3. 実家の農林水産業のお手伝い
  4. その他公的な申請が認められた時

このように不動産投資や金融商品の売買で利益を手に入れることは公的に認められているのです。そのため、現在公務員として働きながらもお金に対する不安をお持ちの方は、資産運用に取り組むのが良いかと思います。

ただしいくら公式に資産運用が認められているといってもこれから紹介するルールを守らないと処分の対象になります。

  1. インサイダー情報の利用はNG
  2. 確定申告は自分で行う
  3. 業務時間外で行う

特に2の「確定申告」は必ず行いましょう。資産運用で発生した利益を税務署に申告しないと脱税になりますので追加徴税を食らいますし、公務員の場合は懲戒処分の対処になることがあります。

インサイダー情報の利用や業務時間中に本業を放ったからかしにする人は少ないですが、申告漏れは誰でもやる恐れがあります。

申告漏れによる罰金と省庁からの罰則を避けるためにも確定申告関係には重々気をつけたいですね。そこさえ意識すれば業務時間外で資産運用を行っても何一つ問題はありません。


不動産投資は公務員にこそおすすめ


色々な種類の資産運用がある中で最も公務員と相性が良い資産運用は不動産投資です。

不動産投資が公務員と相性が良い理由は、公務員の社会的な信頼性の高さからローン審査で有利になるからです。公務員の社会的な信頼性は超大手企業のサラリーマン並みなのでローンを借りる際の金利もかなり低く抑えられます。

ちなみに不動産投資は不動産を買った後は、不動産の管理を管理会社に任せることができるので時間的な制約が少ない資産運用の1つとして有名です。

管理会社に不動産の管理を一任すれば、自分で管理する手間が省けますので本業に支障が一切生じずに不動産経営を行えます。つまり不動産投資は、「本業に支障がない範囲内で」という公務員の世界における資産運用のルールもばっちり満たしているのです。

このように不動産投資という資産運用は、信用性の面でも時間的な側面においても公務員の方におすすめの資産運用です。

不動産投資に興味を持つ公務員は最近増えており、公務員向けのアパート経営講座も都内ではよく開催されています。不動産投資は借り手さえ見つかれば、定期収入が手に入る資産運用なので第2の収入源が欲しい公務員の方にピッタリ。


業務時間外に行えるFX


小さな初期投資で大きなリターンを狙いたいのならば、FXを始めてみてはいかがでしょうか。

FXにはレバレッジというオプション機能があり、この機能を利用すれば少ない元手で大きな金額の取引を行うことができます。

特に海外のFX口座を利用すれば、損失の上限額を元金に抑えた上で元金の数百倍クラスの規模の取引を行えます。しかも海外FX口座の場合、24時間通貨の売買を行えるので公務員としての業務が終わった後の時間帯に取り組むことができます。

公務員の給与は安定している分、大きな収入は得るチャンスはありません。公務員という安定を捨てずに大きな収入を手に入れたいのならば、給与の一部をFXという資産運用に充てるのは賢明な選択と言えるでしょう。

「毎月の給与の5%」といったルールを決めて業務時間外にFXに取り組めば、安定を捨てずに一攫千金を狙えます。初期費用も数千円クラスに抑えることができるので始めやすいという利点もあります。


株主優待が嬉しい株式投資


日本国内で最も人気がある資産運用の1つである株式投資は、公務員の方にもおすすめできる資産運用です。

株式投資の何が良いかと言いますと株式の売買による売買益に加えて株式を持っているだけで株主優待サービスと配当金が手に入ることです。特に株主優待が手厚い株式銘柄は、保有するだけでお得な特典がもらえるので公務員の方にも大人気。

公務員の方にも人気がある株式投資には自動売買設定があり、その機能を利用すれば自分が定めた条件通りの売買を機械が自動で行ってくれます。

つまり、自動売買を利用すれば業務時間中に本業の業務を行いながら株式の売買に取り組むこともできるのです。この点は平日の朝から夕方過ぎまで仕事に忙殺される公務員の方にとって非常に都合が良いはずです。

ただし職務を通して知り得た情報をもとに株式の売買を行うとインサイダー取引になります。その点だけは注意した上で株式投資に取り組むようにしましょう。


公務員の資産運用に関するまとめ


このコンテンツでは、公務員と相性の良い3種類の資産運用を紹介してきました。資産運用は公務員の副業規定に該当しないので第2の収入源を確保したい公務員の方にとって非常に都合が良い存在です。

特に今回紹介した株、不動産投資、FXという3種類の資産運用は、本業に支障をきたさずに取り組めるので公務員の方にぴったりな資産運用です。

ただし1つだけ忘れてはいけない事実があります。それは、自力で資産運用に取り組む人の8割は満足のいく結果を残せていないということです。

株にせよFXにせよ素人が簡単に結果を出せる程資産運用の世界は甘くはありません。

本気で資産運用で結果を出したいのならばプロの力を借りることを考えるのが良いでしょう。資産運用のプロというのは、ヘッジファンドです。彼等の力を借りれば、7年以内に預け入れたお金を3倍に増やすこともできてしまいます。

もちろんヘッジファンドにお金を預けることは資産運用になるので公務員の副業規定的にも問題はありません。資産運用を通してお金の不安を解消したいという公務員の方にとってヘッジファンドは最高の相棒に成り得る存在と言えるでしょう。

タケシが推薦!おすすめファンドランキング