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海外投資のリスクとメリットとは?

「FPと学ぶ海外投資の良し悪し」


  • 「海外投資には興味があるけど何をすればよいの?」
  • 「どういった海外銘柄が値上がりが見込めるのかな?」

こんなことに疑問をお持ちではないでしょうか?

正直海外投資って株やFXみたいなメジャーな投資ジャンルではないのでよくわからないですよね。特に投資経験がまだまだ浅かったり、ゼロだったりする場合は始め方さえ分からないなんてこともあるかもしれません。

そんなあなた向けて今回はファイナンシャルプランナーの資格を保有する筆者が海外投資の特徴や魅力についてご紹介しようと思います。これから紹介する内容に目を通すだけで海外投資の始め方やおすすめの投資商品、そして海外投資のリスクやメリット等が良く分かるはずです。

それではこれから紹介する順番で各情報の詳細について見ていこうと思います。




基本的な海外投資の仕組み


おすすめの海外投資商品を紹介する前に「海外投資ってそもそも何なのか?」という海外投資の基本中の基本についてご紹介します。

海外投資ってそもそも何?


「海外投資って何?」という点について一言で説明すると海外の投資信託や海外の不動産を買うことを指します。

要するに文字通り、海外に投資をすることです。そんな海外投資は大きく分けると海外投資信託と海外オフシェア投資という2つのタイプに分別できます。

それぞれの詳細について簡単に見ていきます。

海外投資信託とは?


最初に取り上げる海外投資信託というのは投資信託の海外版です。つまり、海外に籍を置く資産運用会社が運用する投資信託を買うタイプの海外投資です。

購入手順は国内の一般的な投資信託を買うのと基本的には変わりません。ただし、海外の投資信託は国内の証券会社はそこまで多くの種類を扱っていないことが多いので、外資系の金融機関などから買うのが一般的です。

オフシェア投資


次に紹介するの海外投資は海外オフシェア投資というものです。これは何なのでしょうか?

この海外オフシェア投資というのは先ほど紹介した海外投資信託と違い、海外の投資商品に投資をすることを指します。例えばメキシコの不動産やシンガポールに本拠地を置く企業の海外債券を買うなんてことが代表的ですね。

こういった海外の投資商品は日本の証券会社は扱っていないために海外の金融機関を経由して買うことになります。この点は日本の証券会社を経由して投資が可能な海外投資信託と大きく異なります。

いずれにせよ、海外オフシェア投資というのは海外の金融機関などを経由して海外に直接投資するタイプの海外投資です。オフシェア投資は日本人の個人投資家にはあまり知られていませんが、海外投資においては海外投資信託よりも人気があります。


どんなメリットがある運用商品なのか?


ここまでの内容でなんとなく海外投資がどんなものであるかは分かったと思います。ですがいまひとつ海外投資にはどんなメリットがあるかはわからないですよね。 そこでここからは海外投資に取り組むことの主な3つのメリットを紹介しようと思います。

まずは今回紹介する海外投資の代表的な3つのメリットをまとめてみました。

  • 日本の投資商品より利回りが高い
  • 投資におけるリスクヘッジが高まる
  • 海外投資なら一攫千金も狙える

ここで取り上げたそれぞれの海外投資のメリットの詳細についてはこれから1つずつ見ていこうと思います。

日本の投資商品より利回りが高い


まずはじめに紹介する海外投資のメリットは日本国内の投資商品よりも全般的に期待利回りが大きいことです。

例えば不動産投資の場合、国内の不動産ですとせいぜい年間の利回りは5%~7%程度です。それが着々と値上がりがしているメキシコの不動産に投資をした場合、年間で30%程度の利回りが見込めることがあります。

要するに同じジャンルの投資商品に投資をする場合、国内投資よりも海外投資の方が明らかに期待利回りが高くなるのです。この期待利回りが高いという点は海外投資の大きな持ち味の1つになります。

投資におけるリスクヘッジが高まる


「海外投資は利回りが高い」と聞くとリスクを恐れるかもしれませんが、投資商品の一部を海外投資にするのはリスクヘッジに繋がります。

なぜなら投資の世界には「カントリーリスク」というものがあります。このカントリーリスクというのは特定の国の財務破綻や政治的な不安定さに応じて投資した総額がどの程度変動するかを示すものです。

極論になってしまいますが、海外投資に取り組まず、日本の金融商品だけで投資に取り組んだとします。この場合、日本の財政が悪化して日本が財務破綻に近づくと投資した商品の値 が軒並み下がることが想定できますよね。

こういった状況は実は非常にカントリーリスクが高いのです。

端的にいうと特定の国の投資商品だけで投資や資産運用に取り組む場合、その国の命運とあなたは一連托生になってしまいます。

それが海外投資を利用して他国に投資をした場合、「特定の国との一蓮托生」という関係性が弱まります。その結果として投資や資産運用の安定性が増すのです。

一攫千金も夢ではない


さて海外投資のメリットの3つ目は一攫千金のチャンスもあるということです。

実は海外企業の株式や海外の不動産の中には今後圧倒的な値上がりが期待できる商品もたくさんあります。最近ですと東南アジアやアフリカ大陸の不動産の値上がりは目を見張るものがあり、これは今後も続くと言われています。

こういった投資商品で海外投資に取り組めば、資産価値が投資時の10倍、20倍、30倍に増えることが期待できます。それに海外でしか販売されていない投資商品の中には思わぬ掘り出し物もあります。

例えば最近ですとビットコインを始めとした仮想通貨への投資が注目を浴びています。この仮想通貨の中には日本国内では販売されていない商品もあり、そういった商品を買うのも海外投資に該当します。

大幅な値上がりが期待できる仮想通貨を見つけて投資をすれば、資産価値が100倍に増えることも夢ではありません。仮想通貨に限らず、掘り出し物の投資商品に投資をすれば一攫千金が狙えるのは海外投資の大きな持ち味になります。


気になるリスクは?


さてここまで海外投資のメリットについて見てきましたが、メリットだけではなくてデメリットやリスクについても気になりますよね。そこでここでは海外投資の代表的なリスクを一覧にしてみました。

  • 値下がりリスク
  • 為替変動リスク
  • 国家の崩壊リスク

ここで取り上げたそれぞれの海外投資の詳細に関してはこれから見ていこうと思います。

値下がりリスク


まず最初の値下がりリスクというのは投資をした商品の価値が下がるリスクです。

ご存知かもしれませんが、投資商品の値下がりリスクは期待利回りの大きさに比例します。つまり、日本の投資商品よりも期待利回りが高い、海外投資商品の値下がりリスクは国内の投資商品よりも当然高くなります。

この点はデメリットが高いと言えるでしょう。なので、資産を減らすリスクを最小限にしたいという人には海外投資はあまり向かないかもしれません。

為替変動リスク


次に取り上げる海外投資のリスクは為替変動リスクです。

基本的に海外の投資銘柄はドルやユーロ建てで表記される以上、為替相場の変動によって日本円での資産価値が大きく変わります。その結果、購入した投資銘柄の価値が上がったとしても為替の変動によって日本円換算すると減益が発生することも起こり得ます。

この投資商品の価格変動だけではなく、為替の変動についてもチェックしないといけないというのは国内の投資商品にはない海外投資のデメリットです。

国家の崩壊リスク


日本ではあり得ませんが、一部の外国の場合は国家の破綻リスクがあります。代表的なものでいえば、債務不履行による財務破綻、他国からの侵略によって国自体が消失することが挙げられます。

債務不履行なんて日本ではありえないかもしれませんが、過去20年を振り返るとジンパブエヤアルゼンチンがデフォルトを起こしております。それに侵略に関しても中東やアフリカ諸国では他国からの侵略や武装兵力による制圧は頻繁に起こり得ます。

日本ではありえないリスクが海外には起こる可能性があるのです。もちろんアメリカやイギリスのような先進国なら話は別ですが、値上がりが期待できる超新興国に投資をする際は国家の崩壊リスクも念頭に入れた方が良いでしょう。


税金の申告方法


さてここまで海外投資の特徴、メリット、リスクについて見てきました。おそらくこの3つと同じくらい海外投資に関心を持っているあなたは海外投資関連の税金制度についても興味があると思います。

そこでここからは海外投資に伴う税金制度について見ていきます。

原則として20%


この見出しにあるようにあなたが日本国内に住んでいるのでしたら、海外投資の税率は他の投資商品と同様に20.315%です。


例えば海外の銀行に資産を預けて利益が発生した場合は、その利益額に20.315%の利回りが付きます。それと同様に海外の投資信託で海外投資に取り組む場合、投資信託の売却益に関しても銀行の利益と同様に20.315%が課税対象利率となります。

ちなみに、ここで取り上げた銀行の利回りや投資信託で発生する利益は申告分離税ですが、利益の中には総合課税が該当するものもあります。

どういったものかというと海外債券や海外企業の株式で発生する配当という利益です。これらは税金処理において配当利益に該当する以上、総合課税の計算方法に基づいて20.315%の税金が課されます。

いずれにせよ、海外投資に伴う税金制度というのは国内の投資商品の税金制度と基本的には変わらないという点は押さえておきたいですね。

二重課税への対処法


先ほど海外の投資商品に課される税率は国内の投資商品の税率と変わらないといったと思います。この前提があった上での話なのですが、海外投資商品の中には利益が確定した時点で税金が差し引かれる商品があります。

この場合、海外の税金もかかって、日本の税金もかかるので、事実上の二重課税になってしまいます。個人投資家の立場からすると都合が悪い二重課ですが、きちんとした申告をすれば海外投資のデメリットと言われる二重課税を避けることができます。

外国税額控除を使う


海外投資で絶対に避けたい二重課税から逃れるためにはこの見出しにある「外国税額控除」の利用が欠かせません。

それでは「外国税額控除」とは何かというと海外で課税された税額を年末調整において支払税額の対象から除外する制度です。例えば20.315%の税率が国内で課される海外債券において、利確時に海外の銀行に8%の税率が課されたとします。

この場合、既に8%の税率は課されたという計算上、適切な申請をすれば課税される税率というのは20.315%から8%を差し引いた12.315%になります。なんとなく外国税控除制度の全体像のご理解ができたのではないでしょうか?

それでは具体的にはどういった手順で外国税控除制度を利用すればよいのかについてはこれから紹介しようと思います。

外国税額控除の利用方法


この外国税額控除の利用方法はシンプルでして年末に実施する確定申告の際に提出することになる確定申告用紙の該当項目に該当数値を記載するだけ。それでは確定申告用紙のどういった項目にどんな数値を記載することになるかというとこちらの通りです。

記載項目 記載金額
国外所得の総額 その年度の該当総額
外国税控除の額 計算された控除額

ここでまとめたように「国外所得の総額」と「外国税控除の額」という項目に該当金額を記載して申告用紙を税務署に提出をするだけ。これを行えば外国税額控除の申請手続きが完了します。

なお、この申告をする際にはこれから紹介する書類も必要になるので、そちらの準備も欠かせません。その必要な書類というのはこちらの通りです。

  • 外国税額控除関連の明細資料
  • 外国で税金が課されたことが分かる証明書
  • 外国税控除の対象になる証明資料

これらの資料を添付した上で、先ほど紹介した「国外所得の総額」と「外国税控除の額」に該当項目を記載した申請書を出せば無事に外国税額控除の手続きが完了します。


海外投資を始める方法

ここまで海外投資の特徴なメリット、リスク等について見てきましたが、海外投資の具体的な始め方については見てきませんでしたよね。そこでここでは海外投資に取り組む際の3種類の方法についてまとめてみました。

  1. 国内の証券会社の口座を作る
  2. 海外の金融機関の海外支部の口座を作る
  3. IFAと契約する

それぞれの詳細についてはこれから見ていこうと思います。

日本の証券口座を使う


国内の証券口座を使って海外投資に取り組む場合、通常の証券口座に加えて外国証券取引口座の開設が必要になります。

そもそも外国証券口座というのは海外の金融商品の売買に取り組む際に欠かせない証券口座です。実は日本の証券会社の場合、通常の証券口座を開設しても外国証券口座を保有しない場合、海外銘柄の金融商品の売買に取り組めません。

この外国証券口座の開設方法はとてもシンプルで通常の証券口座を開設した後に別途で証券会社に開設申請を出すだけ。口座開設の申請を出し、無事に申請が通れば外国証券口座の開設が完了します。

この外国証券口座の開設が完了すれば、その証券会社が取り扱っている海外投資商品を自由に利用することができます。ただし、国内の証券会社の場合、海外投資銘柄というと海外債券や海外投資信託しか揃えていないことが多いので、種類の面で課題が残ります。

海外の金融機関の海外支部の口座を作る


次に紹介する海外投資に取り組む方法は海外の金融機関の海外支部の口座を開設して海外投資に取り組む方法です。

日本でも有名なシティーバンクやHSBCといった海外の金融機関は現地に足を運べば香港支店等の口座を開設できます。海外の金融機関は国内のメガバンクと違い、本拠地を海外に持つので当然口座を開設すれば海外銘柄の売買に取り組めます。

しかも日本の証券会社と違い、海外債券や海外投資信託以外の海外投資商品も扱っております。国内の証券口座と比較すると海外投資に対する幅が広がるので金融機関経由で海外投資に取り組むのでしたら海外の金融機関を利用するのが一番。

IFAと契約する


次に紹介するのは「Independent Financial Adviser」の略称であるIFA経由で海外オフシェア商品を買う方法です。

もちろんこの話を聞いてもそもそも「IFAって何?」なんて思うと思います。そこでIFAについて簡単に紹介すると先ほど紹介した「Independent Financial Adviser」という英字のように独立した立場のファイナンシャルアドバイザーです。

「独立したファイナンシャルアドバイザー」と聞いてもあまりピンときませんよね。より簡単に言うと証券会社や銀行といった法人に所属せずに個人投資家の投資のアドバイスをしたり、独自で仕入れた投資商品を販売する法人や個人です。

所在地を海外に置くIFAの場合、当然海外の投資銘柄を多数扱っています。そこでもしあなたが海外の金融機関を使わずに海外投資に取り組むことを希望するのでしたらIFAを使うしか手はありません。

IFAの利用のすすめ


これまでご紹介しました通り、海外の投資商品を購入する経路は国内の証券会社経由、海外の金融機関経由、IFA経由という3つのパターンがあります。3つのパターンのいずれでも海外投資に取り組むことができますが、個人的にはIFAの利用を推奨します。

なぜならIFAは特定の金融グループに所属していない分、自社商品に絞られずに投資家にとって最適な商品を提供することができるからです。その結果として海外の金融機関の営業担当者と比較するとあなたに合う投資商品を提案してもくれる可能性が高いです。

外資系の金融機関経由でも海外投資に取り組めますが、最適な商品を見つける可能性を考えるとIFA経由で海外投資に取り組むのが無難。ちなみに海外の IFAと契約して海外投資に取り組むためにはIFAに連絡をして契約を希望する旨を伝えるだけ。

なお、海外投資にぴったりなおすすめの海外のIFAについては後程紹介しようと思います。


どこで口座を作るのが良いのか?


先ほど海外投資に取り組むには国内の証券口座よりも海外の金融機関や海外のIFAを利用するのが得策だとお話ししたと思います。

ですが、いざ海外の金融機関や海外のIFAを利用しようとしてもどの会社を利用すればよいのかわからないですよね。そこでここでは海外の金融機関と海外のIFAそれぞれにおいて利用しておきたいおすすめの会社(口座)を紹介しようと思います。

まず最初に見るのは海外の金融機関からです。

おすすめはHSBCの香港口座


海外の金融機関経由で海外投資に取り組むのでしたら筆者としてはHSBCの香港口座の利用をおすすめします。どうしてHSBCの香港口座を利用をおすすめするかというとHSBCの香港口座にはこのような特徴があるからです。

  • 口座開設が無料
  • 信頼性がおける金融機関である
  • 日本人でも簡単に開設できる
  • 維持手数料が格安である

ここで取り上げた中でも特にポイントになるのが金融機関としての信頼性が高いことと口座維持の手数料が格安であることです。それぞれの詳細について上から順に簡単に見ていこうと思います。

金融機関としての信頼性が高い


HSBC香港の親会社であるHSBCというのはロンドンに本社を置く世界最大級のメガバンクです。世界最大級の金融機関である以上、信頼性が非常に高いです。

しかもHSBC香港は日本人の利用者も少なくなく、香港に足を運び、香港支店で口座開設申請をすれば基本的に誰でも口座を作れます。口座開設時間も1時間程度なので、海外投資に興味がある日本人御用立ちの海外投資用の海外銀行になっております。

口座維持の手数料が安い


2つ目の魅力は口座維持の手数料が安いことです。

実は海外の金融機関は国内の金融機関と違い、口座を維持するのに少なくない手数料が年間単位でかかります。この口座維持費がかかるという点はHSBCの口座も変わりませんが、手数料の金額に関しては海外の金融機関の中では相当安い方です。

現にHSBC香港の通常の証券口座の場合、口座維持費としてかかる金額は毎月900円です。月単位で数千円単位の手数料がかかることが少なくない海外口座の中で900円というのは破格の条件。

海外投資に取り組む際には口座維持費という固定費は少なくなることに越したことはないですよね。この口座維持費が安いというのは金融機関としての安定度と同様にHSBC香港で海外投資に取り組むメリットになります。

IFAならジャンボアライアンス


おそらくなのですが、今のあなたは海外のIFAの利用をしたことはないと思いますし、海外のIFAの比較方法なんてもっとわからないと思います。そこでおすすめの海外IFAを紹介する前に良質な海外IFAを見極める際の3つのポイントをまとめてみました。

  • 日本語に対応している
  • 複数の投資商品を扱っている
  • 営業ライセンスの保有の有無

それぞれについて見ていきます。

3つの特徴の詳細


まず最初に取り上げた日本語に対応しているというのはそのままです。海外のIFAの中には日本語に一切対応していない会社もあります。日本語のサービスはあるに越したことがないので、ここはチェックしたいですね。

また海外IFAの中には保険だけ、株式だけ、といった特定の投資商品しか扱わない会社も少なくありません。せっかく海外投資に取り組むのなら選択肢が広いことに越したことはないと思います。この点を考えると幅広い投資商品を扱っている会社を利用するのが無難。

また海外のIFAの中には悪徳な会社も一部あると言われているので、海外の政府からの営業許可を得ているかどうかもチェックしたいです。営業許可を受けている海外のIFAの場合、少なくともそれなりの営業実績があるので営業許可がない会社よりは信頼ができます。

ちなみに筆者の知る限り、「日本語対応」、「複数の投資商品を扱う」、「営業許可を受けている」という3つの条件を満たす海外IFAの中のおすすめは香港のジャンボアライアンスです。

このジャンボアライアンスというIFAはIFA経由で海外投資に取り組む予定のある日本人に人気があります。そこでもしあなたが海外IFA経由で海外投資に取り組む予定でしたらこの会社の利用は検討に値するかと思います。


おすすめの海外投資商品


このページではここまで海外投資とはどんなものなのか、海外投資のメリットやリスクについて見てきました。その一方で海外投資に取り組むのならどんな商品に投資をするのが良いのかについては紹介してこなかったと思います。

そこで最後に海外投資に取り組むのなら投資対象にしておきたいおすすめの海外投資商品を一覧にしてみました。

  • イスラエルのIT企業の株式
  • メキシコの不動産
  • アフリカ大陸の公共事業銘柄
  • 東南アジアの土地

ここで取り上げた投資商品は海外投資の中でも値上がりの確実性が高いので人気がある海外投資用の商品です。特にメキシコの不動産は最近世界中の富裕層が目をつけている投資商品なので、海外投資に興味があるのでしたら利用を考えたいですね。

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