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投資の勝敗は銘柄選びで決まる


株式投資で確実に勝てる銘柄とは?

株式投資の結果は銘柄選びで決まってしまうので値上がりが期待できる銘柄探しには何よりも力を入れたいものです。株式投資で値上がりが期待できる銘柄は、現在の株価が明らかに割安に評価されている企業の株式です。

このコンテンツでは株式投資の世界で割安と評価される銘柄の探し方を株式投資の世界における価格決定メカニズムと絡めて紹介していきます。

投資の勝敗は銘柄選び

目次
  1. 株式投資における価格決定メカニズム
  2. 値上がりが見込める銘柄とは?
  3. 割安銘柄を株式投資で見つける方法



株式投資における価格決定メカニズム


株価は、物の価格と同様に需要と供給のバランスによって変動します。企業が発行している株式の数は有限である以上、人気銘柄の価格はどんどん上がります。逆に言うと人気があまりない会社の株式の価格は下落する傾向があります。

それでは株式投資の世界で人気がある銘柄とはどんな銘柄なのか気になりませんか。それは会社の将来性に期待が持てると多くの投資家に判断された銘柄のことです。株式投資の世界で多くの投資家の関心が集まる会社には以下の様な特徴があります。

  1. 会社のブランド力がある
  2. 会社の業績が良い
  3. メディアでよく取り上げられる

こういった会社の株式は大多数の個人投資家の注目を惹きつけるので株価が高くなる傾向があります。逆に株式投資でほとんどの投資家に注目されない銘柄を発行している会社には以下の様な特徴があります。

  1. 会社の知名度が低い
  2. 会社の事業が地味
  3. 会社の戦略が堅実すぎる

株式投資の世界では銘柄の値上がり・値下がりは投資家の関心を集めるか否かで決まります。そのため、株式投資の世界で投資家の関心を集める銘柄と集められない銘柄の違いについてはしっかりと押さえておきたいですね。


値上がりが見込める銘柄とは?


株式投資の世界で値上がりが期待できる銘柄というのは、明らかに割安な金額で販売されている銘柄です。どうして割安銘柄の価格が上がるかと言いますと株式投資の世界では株価は最終的には適正な価格に近づくからです。

価格が適正な水準に近づく以上、現在の株価が過小評価されている銘柄を買うことができれば高い確率でリターンが狙えます。それでは株式投資の世界においてどのような銘柄が過小評価されている銘柄かと言いますと業績の良さが正当に評価されていない銘柄です。

多くの投資家は、業績や財務指標よりも会社の知名度や話題性を基準に株式をチェックする傾向があります。そのため、業績や財務数値が優れているのに知名度や話題性がイマイチという理由で投資家の関心が集まらない株式も一定数発生します。

このような株式は、業績の良さが株価に反映されないので割安価格でマーケットに出回ることになります。株式投資の世界で「割安」と評価される銘柄の見つけ方については、これから紹介していきます。


割安銘柄を株式投資で見つける方法


ここでは株式投資で割安銘柄を探す際にチェックしておきたい3つのポイントをまとめてみました。

  • PBRが1倍以下
  • PERが15倍以下
  • 過去5年間の業績

この3つの中でもPBRとPERという2つの指標は株式投資の世界で割安銘柄を探す際に役に立ちます。

PBRというのは、「株価÷1株あたりの株主資本」という計算式で算出される数値です。株式投資の世界においてPBRは、会社の純資産と現在の銘柄価格の関係を示している数値です。この数値が1を下回る銘柄は株式投資の世界では割安と言えます。

PERというのは、「時価総額÷当期純利益」という計算式で算出される数値です。この数値は株式の購入金額を何年で回収できるかという目安期間を示しています。株式投資の世界においてPERの観点から割安と判断できる数値的基準はPERが15以下です。

ここまで紹介したようにPBRが1以下でかつPERが15以下の銘柄は株式投資の世界では割安銘柄と言われています。そのため、株式投資で結果を求めるのならばPBRが1以下でかつPERが15以下の銘柄を探してみると良いかと思います。

この2つの基準を満たした上で過去5年の業績が右肩上がりでしたら文句の付けようのない超優良銘柄です。株式投資の世界では割安な銘柄はじわじわと値上がりするので割安価格のうちに買ってしまうことをおすすめします。

銘柄探しのコツについてより詳しく知りたい方は、株式の適正な価値を算出することができる企業価値分析について勉強してみると良いかと思います。

⇒割安株探しに役立つ企業価値分析とは?


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