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いくらの初期費用を用意すればよいのか?

株式投資の初期資金を考えるコツ

株式投資をはじめるのにいくらの資金が必要だと思いますか?
10万円、100万円、200万円と様々な資金額を予測する人がいるもしれません。どれも正解であり、不正解でもあります。その理由は、株式投資で必要になる初期資金額はあなたがどんなスタンスで株式投資に取り組むかで変わるからです。

そうはいっても株式投資で必要になる初期資金額の目安について気になる方も多いかと思います。そこでこのコンテンツでは最適な初期資金額を考えるのに役に立つ3つの情報を紹介していきます。

株式投資の初期資金はいくら

目次
  1. 10万円以上から株式投資を始めた方が良い理由
  2. 王道の投資割合は貯金の3割
  3. 初期資金は多ければ多いほど良い
  4. 株式投資の初期資金額に関するまとめ



10万円以上から株式投資を始めた方が良い理由


株式投資で必要となる初期費用は各投資家の投資スタンス次第ですが、最低でも10万円の資金を用意した方が良いかと思います。

その理由は、国内の上場銘柄の約半分は10万円前後の金額で売りに出されているからです。そのため、10万円を用意すれば色々な銘柄の中から好きな銘柄を購入することができます。このことを考えると10万円という金額は初期費用の最低ラインと言えるかと思います。


王道の投資割合は貯金の3割


株式投資に充てるお金はリスクマネーである以上、減額リスクがあります。そのため、株式投資を始めるのならば、当面使う予定のない余剰資金の範囲内から取り組んだほうが良いかと思います。

もちろん余剰資金を利用すると言っても余剰資金全額を株式投資に回すのは現実的ではありません。余剰資金の何割を株式投資に充てるかは、各投資家のスタンス次第ですが一般的には余剰資金の3割がベストと言われております。

もちろん最初から余剰資金の3割を張るのが厳しいということでしたら2割でも1割でも問題ありません。無理のない金額があなたにとって最適な初期資金額です。


初期資金は多ければ多いほど良い


少額の資金からでも株式投資をはじめることはできますが、初期資金額は多いことに越したことはありません。その理由は初期資金が多ければ多いほど購入可能な銘柄の種類が増えますし、資金額によっては複数の銘柄を買えるからです。

特に後者の投資先を複数にするというのは株式投資において非常に有効なアプローチと言えます。その理由としましては、投資先を複数にすれば単一銘柄で株式投資に取り組むよりも銘柄の下落リスクが小さくなるからです。

ただし複数の銘柄を購入するには単一銘柄を購入するよりも多くの資金が必要になります。このことを考えると可能な限り多くの資金を用意した上で株式投資に取り組んだほうが良いかと思います。


株式投資の初期資金額に関するまとめ


このコンテンツでは、株式投資の初期資金額を考える際に役に立つ3つの情報を紹介してきました。3つの情報から言えることは、初期資金額はできるだけ多いほうが良いということです。

その理由は、株式投資では用意できる資金額に応じて利用できる選択肢の幅が大きく変わるからです。ご自身の中で初期資金の目安額がある程度明確になれば、その予算で購入できる株式銘柄を色々と探してみると良いかと思います。

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