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投資の結果は売買スタンスで決まる


銘柄選びで失敗しなければ株式投資は9割勝てる

株式投資で1番大切なことは、株式投資の失敗に直結する行為を辞めることです。それではどのような行為が株式投資の失敗に繋がるかと言いますと場当たり的な判断で銘柄の売買に取り組むことです。

そうはいってもどういった売買判断が株式投資の失敗に繋がるかは分からないかと思います。そこでこのコンテンツでは株式投資の失敗に繋がってしまう銘柄の売買時における3つの行為を紹介します

失敗に繋がる銘柄売買時の3つのNG行動

目次
  1. 好き嫌いで銘柄を選ぶのは失敗のもと
  2. 株式投資では予測が外れて当然
  3. 含み損を嫌うマインドではチャンスはつかめない
  4. 3種類の株式投資における失敗のまとめ



好き嫌いで銘柄を選ぶのは失敗のもと


株式投資において良い銘柄というのは、財務データが優れている会社の株式です。財務データが優れている会社の株式は「買い」注文が増えていくので高い確率で株価が上がります。

そのため、財務データが優れている株式は、たとえ好きではない会社の株であっても買う価値があります。逆に財務データが悪い銘柄は値下がりが見込まれるのでたとえ好きな会社の株であっても買うのを避けた方が良いかと思います。

もちろん株式を発行している会社を応援したい気持ちが強く、大きく株価が下がっても株式を保有し続ける予定ならば好き嫌いで買うのも悪くありません。ただしその場合も銘柄の価格が割高ではないことは確認した方が良いかと思います。


株式投資では予測が外れて当然


株式投資で失敗をしたくないのならば「なんとなく」という勘で銘柄の売買に取り組むのは控えた方がよいです。なぜかといいますと勘には論理的な裏付けや数値的な根拠がないので高い確率で含み損を計上してしまうからです。

自分の勘に自信がある方は勘で勝負するのは悪く無いですが、勘を頼りに株式投資に取り組むと高い確率で失敗します。そのため、株式投資で失敗を避けたいのならば勘に頼らずに論理的な裏付けを頼りに銘柄の売買に取り組みたいものです。

それでは論理的な裏付けとは何かと言いますと過去のデータです。株式投資にはシステムトレードというものがあり、システムトレードを利用すれば過去のデータに基づいたトレードを行なえます。

為替相場の値動きにはいつの時代も一定のパターンがあるのでパターンに従った行動を取れば失敗確率が下がります。そのため、株式投資で失敗を避けたいという方は、自分の勘よりも過去のデータを信じた方が良いかと思います。


含み損を嫌うマインドではチャンスはつかめない


株価は常に揺れ動くのでどんな状況でも株価の値下がりによって含み損が発生するリスクがあります。そのため、小さな含み損の発生の度に保有銘柄の売却を検討するのはあまりおすすめできません。

なぜかと言いますと含み損が発生する度に保有銘柄を売却すると小さな損失が積み重なり、最終的に株式投資から撤退せざるを得なくなるからです。もちろん巨額の含み損は避けたいですが、ある程度の含み損は受容した方が株式投資では良い結果が見込めます。

また含み損を出すタイミングというのは、格安な価格で保有銘柄を買い足すチャンスでもあります。そのため、株式投資で結果を残したいのならば含み損が出たタイミングを楽しめるくらいの度胸があると良いかと思います。

個人的におすすめするのは、損切り価格を明確にしてそのラインに至らない含み損はチャンスと考えることです。株式投資の世界では含み損はどうしても発生するものなのでチャンスと捉えて付き合っていくと良いかと思います。


3種類の株式投資における失敗のまとめ


株式投資の成功と失敗は銘柄選びの時点で確定するといっても過言ではありません。そのため、株式投資で失敗をしたくないのならば、このコンテンツで紹介してきた株式投資の失敗に直結する3つの行為は控えたほうが良いかと思います。

このコンテンツの最後に今回紹介した3つの行為を改めて振り返ってみます。

  1. 好き嫌いの感情で銘柄を選ぶこと
  2. 勘を頼りに銘柄の売買に取り組むこと
  3. 値下がりによる含み損に慌てて保有銘柄を売却すること

この3つを避けるだけでも株式投資の失敗リスクはガクンと下がります。より一層株式投資の失敗リスクを下げたいのならば、企業価値の分析方法を学んで割高価格の株式を見抜けるようになると良いかと思います。

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