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投資の成功で最も大切なこととは?


5分で学べる正しい株式投資のはじめ方

株式投資で1番大切なことは何だと思いますか?この質問を耳にすると頭の良さや株式投資の経験値を思い浮かべる方が多いかと思います。確かに能力や経験値は大切な要素ですが、株式投資で成功するためには能力や経験の100倍大切なことがあります。

それは何かと言いますと正しい株式投資のはじめ方を知っているかどうかです。どんなに頭が良い人でも正しい株式投資のはじめ方を知らなければ、株式投資で成功することはありません。

逆に正しい株式投資のはじめ方を学ぶチャンスに恵まれれば、株式投資の経験が全く無い初心者の方であっても成功への扉が開かれます。そうはいっても株式投資の正しいはじめ方を手取り足取り教えてもらえる機会なんてそうは無いかと思います。

そこでこのコンテンツでは、正しい株式投資のはじめ方を4つのステップに分けて紹介していきます

5分で学べる株式投資

目次
  1. 証券会社で株式投資用の口座を開設する
  2. 購入する銘柄を厳選する
  3. 買った銘柄を売るタイミングを決める
  4. 売却タイミングが来るまで気長に待つ
  5. 株式投資のはじめ方に関するまとめ



証券会社で株式投資用の口座を開設する


株式投資をはじめるための第一歩は、どこかの証券会社で証券口座を開設することです。口座開設に利用する証券会社は、マネックス証券のようなネット型の証券会社でも大和証券のような店頭型の証券会社でも問題ありません。

ネット型の証券会社と店頭型の証券会社のどちらを選ぶかは個人の趣向次第ですが、手数料に関しましてはネット型の方が格段に低く設定されています。もしネット証券か店頭型証券か決めかねているということでしたらSBI証券で証券口座を開設してみてはいかがでしょうか。。

SBI証券は国内最大のネット証券会社であり、手数料の安さと顧客サポートの質に定評があります。加えてネット型証券会社であるにも関わらず実店舗を抱えておりますので店頭でのサポートを希望する人にも都合が良い証券会社と言えます。

もちろん日本国内にはSBI証券の他にも良質なサービスを提供している証券会社は色々とあります。そのため、色々な証券会社を比較検討した上で口座の開設に利用する証券会社を決めるのが良いかと思います。


購入する銘柄を厳選する


株式投資の結果は購入した株の価値が上がるか下がるかで決まります。そのため、株式投資で結果を出す秘訣は、値上がりが期待できる銘柄を厳選して購入することです。

株価が上がるか下がるかを正確に予測するのは不可能ですが、値上がりが見込める銘柄をピンポイントで見つける方法ならあります。値上がりが見込める銘柄とはどんなものかと言いますと明らかに割安な価格で売りに出されている銘柄です

株式投資の世界では業績の良さが正当に株価に反映されていない銘柄というものが一定数存在します。こういった銘柄は、徐々に投資家からの注目が集まるので高い確率で株価の値上がりが期待できます。

そのため、株式投資で結果を出したいのならば割安株探しに注力すると良いかと思います。割安銘柄を探し出すのに役立つ情報につきましては、当サイト内でもいくつか紹介しております。


割安銘柄を30秒で発見する方法とは?


買った銘柄を売るタイミングを決める


購入した銘柄の売却タイミングを考えることは、どの株式を買うのかを決めるのと同じくらい大切です。どうして売却タイミングが大切かと言いますと株式投資の結果は銘柄を買った時の金額と売った時の差額で決まるからです。

売買タイミングを見誤らないためのコツは、指し値注文を利用して売却タイミングを事前に決めることです。指値注文を利用すれば、指し値として定めた価格に株価が至った瞬間に保有している株式を売却することができます。

そのため、仮に株価が暴落するような状況が発生しても被害を最小限に食い止めることができます。指値注文は損切りだけではなくて利益の確定にも役に立ちます。〇〇円まで株価が上がったら売却するというルールを指定すれば売り逃しを避けることができます。

このように株式投資において買った銘柄をいつ売るかはどの銘柄を買うのかと同じくらい大切になります。売却タイミングを見誤らないためにも指し値を指定することで自分が臨むタイミングで銘柄を売却することができる仕組みを作ると良いかと思います。


売却タイミングが来るまで気長に待つ


一度指し値を決めたのならば、株価がその価格になるまで株式を保有し続けるのが良いかと思います。その理由としましては、株式を保有すれば毎年株主優待特典と配当金を企業から受け取ることができるからです。

正直な話、株価が少し下がったとしても配当金と株主優待特典でカバーできてしまいます。 そのため、指値注文で売却価格を指定したのならばその価格が来るまで銘柄を保有し続けることには大きなメリットがあります。

加えて長期保有を前提に株式投資と関わる場合、株価の小さな変動に一喜一憂しなくてよいので精神的な負担も軽くなります。このように指し値を指定した上で株式投資に取り組めば、良い意味で株価のアップダウンに囚われずに株式投資と関わることができます。

もちろん相場の状況に合わせて指値の条件を変更することや保有銘柄をスパっと売り抜くのも悪くはありません。ただしマーケットの動きに合わせてその都度売買戦略を考えるとなると相応の投資経験が求められるので一般の個人投資家には難易度が高くなります。

このことを考えると一般の個人投資家は、指し値を指定した上で株式の長期保有を前提に株式投資と関わるのが無難と言えます。株価が指し値に至れば、保有銘柄の売却が完了するので株式投資の一連の流れである銘柄を購入し、売却するというプロセスが完了します。


株式投資のはじめ方に関するまとめ


このコンテンツでは株式投資を始める際に心がけておきたい4つのステップについて紹介してきました。4つのステップにつきましては改めてまとめてみましたので一緒に目を通していきましょう。

  1. お好みの証券会社で証券口座を開設する
  2. 購入する銘柄は割安な株式を厳選する
  3. 指値注文を利用して売却価格を先に決める
  4. 売却価格を決めたら気長に待つ

ここで紹介した4つのステップ通りに株式投資と関われば、株式投資の経験がほとんどない人であっても高い成果が期待できます。そのため株式投資に取り組む際は、1~4のポイントを意識した上で銘柄の売買に取り組んでみると良いかと思います。

なお、割安銘柄を探すコツにつきまして当サイト内の別のページにて詳しくまとめております。値上がりが期待できる株式の見分け方に興味がある方には大いに参考になるかと思います。

⇒株式投資で割安銘柄を探すコツ


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