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ヘッジファンドに投資する ②


さて、次に国内のヘッジファンドの情報ですが、、これも海外ヘッジファンドと同様、ネットやブログでアクセスする以外、コンタクトを取るのは難しいでしょう。このあたりは、投資信託のように大手の銀行や証券会社が販売をし、宣伝をしているわけではないので、いたしかたないといえます。

日本国内のヘッジファンドは、営業をするに当たり、「適格機関投資家等特例業務」の届出を出すところからはじまります。

こちらは金融庁のウェブサイトで確認することができますので、ブログ、インターネット、もしくは知人の紹介などでヘッジファンドの存在を知った際には、金融庁のウェブサイトで少なくとも届出を出している会社かどうか確認してみましょう。

なぜ、届出の確認が必要かといいますと、この手の業界は情報も「玉石混合」な為、実態がわかりづらい業者も多く存在しています。実際、詐欺被害も後をたたないようです。したがって、実際に投資をする際には、慎重に何年か付き合いながら判断をしたいところです。

友人や知人がすでに資金を預け、何年か運用している状態で情報が聞ければ理想的でしょう。しかしながら、なかなか自分に都合のいいタイミングで情報は入って来ません。

だからこそ、慎重な態度で望む必要があるのです。
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