HOME 絶対に負けない株の買い方 1000~4000万のおすすめ資産運用 500万をローリスクで資産運用の考え方

初めての株の買い方どの株を購入する?


これから投資をはじめるという人は、高いリターンが期待できる株をはじめるといいでしょう。

株をはじめるにあたってまず悩むのが、株の買い方についてだと思います。

どの銘柄を買えばいいのだろう、どのようにして買ったら良いのだろう、どの時間帯?売り方は?というのが初心者にとっては大きな悩みどころとなります。


今回は、初めての方でも分かりやすいように『株の買い方』について解説していきましょう。

まずどの銘柄の株を購入すると良いか、という問題についてです。
有望な株は人気が出てている株ですが、これは証券会社などの銘柄のランキングを見ると分かります。銘柄のランキングでは、人気な銘柄の出来高や値動き、売買代金などが一目で分かるようになっています。


例えば、値上がり率で銘柄のランキングを見てみると、1位の企業には前日比+33.71%、出来高11959100、取引値119、などという数字が出てきます。これは前日から33.71%値上がりしており、1195万株の取引がされていて、1株あたりの価格が119円であるということです。

非常に人気で売買が活発であり、値動きの激しい銘柄であることがわかります。

出来高や売買代金は値動きの勢いを示すため、今後の価格の変動の参考にすることができますし、値上がり率はすでに一定の上昇を終えた銘柄をチェックすることができます。

銘柄のランキングは様々な証券会社などが公開していますが、会社によって業種別に探したり、取引される値で探すことができたりしますので、いろんなものを見て銘柄を選ぶといいでしょう。


証券会社のランキングは株の買い方の目安に有効


欠かせない株の買い方。分散投資の方法


次に株の買い方として、どのような売買を行なうかということが大事になります。

株の買い方としては分散投資することが基本になります。株の買い方を分散させることには2つの種類があり、一つは購入する銘柄を分散させること、もう一つは購入するタイミング(時間)を分散させることです。

株式投資では、投資した株がその後、値上がりするか値下がりするか分かりません。

値上がりを期待して購入した株が値下がりして損失が発生することなど、デイトレードでは日常茶飯事です。
このリスクに対応するために、購入する対象である銘柄と購入するタイミングを分散させるのです。

一つの銘柄に資産を集中させるような株の買い方は、非常にリスクが高いです。

なぜならば、その株の値動きによって、自分の資産の価値も大きく変動してしまうからです。この影響を少なくするために、多様な銘柄に投資します。分散するのも適当にすればいいのではなく、例えば輸入企業と輸出企業に分けたり、いくつかの異なる業種に分散したり、という工夫が必要です。


投資対象である銘柄を分散させる株の買い方は広く知られていますが、購入するタイミングを分散させる株の買い方は、知らない初めての方も多いようです。

例えば、これからこの企業の株価が上がる!と予測して購入したとしても、本当にそれから上昇するのか、それとも下落するのかは誰にも分かりません。


そのため購入するタイミングを、1回ではなく複数回に分けるのです。

複数回に分けて購入すると、株価が予想に反した動きをしても損失を少なく抑えることができるのです。これは売却時にも同じことが言えます。



買い方として、3つの注文方法を把握する


株の買い方には、成行注文、指値注文、逆指値注文の3種類があります。

株を購入するときは、注文を出しますが、このときに値段の指定をしないのが成行注文で、〜円まで下がったら買う、というように値段指定をするのが指値注文です。

そして〜まで値上がりしたら買う、というのが逆指値注文です。


株の買い方の一つである成行注文は、今買いたい!というときに自分のタイミングで注文を出すことを指します。

例えば株価が150円から153円、155円と値上がりしているのを見て、これから値上がりしそうだから今買おう!と思って成行注文を出します。

たいていの場合はこの値段で注文が成立するのですが、急に大量の買いが出された場合、値段がつり上がって思わぬ高値で購入してしまう場合もあります。


一方、指値注文での株の買い方は、今株価が150円で下落局面にあるが、これが145円まで下落したら購入する、というように注文を出します。

しかしその時に145円で売り注文を出している人がいなければ、注文が成立しない場合もあります。確実に決まった価格で購入したい・売却したいときに利用されます。


逆指値注文は指値注文と逆になる株の買い方で、例えば株価が150円で上昇局面にあるときに、155円まで上昇したら買い注文を出す、というものです。

これもその価格での売り注文が出なければ注文が成立しない場合があります。
逆指値注文は少し分かりにくい株の買い方かもしれません。



もう少し具体的に見てみましょう。

現在150円の株価が上昇局面にあり、その相場の流れに乗って順張りします。

株価が150円から155円になり、それからも上昇していくと予想したならば、これは購入するべきです。しかし155円に届かずに下落局面に入る可能性もあります。

この場合は買うべきではありません。

今後株価が上昇することを確認するために、155円で逆指値注文を行なうのです。
順張りならば逆指値注文、逆張りならば指値注文を利用することになるでしょう。

これらの株の買い方を、自分で投資する中で技として身に付けていくことができれば、安定的に稼いでいくことができるようになります。

コツコツ学ぶことが苦じゃない方は自分でトライしてみるとよいでしょう。



タケシが推薦!おすすめファンドランキング