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五十万円を効果的に運用する方法


五十万円を効果的に運用するには?

  • 「五十万円をどう運用しよう・・・」
  • 「50万円と相性が良い資産運用を知りたい・・・」
こんなお悩みやご要望をお持ちではないでしょうか?

もしお持ちでしたら「50万円で資産運用に取り組む際のコツ」をまとめていこのコンテンツはお役に立てるはずです。

ご存知かもしれませんが、資産運用の世界では1千万円以下の金額は少額の部類に入ります。つまり資産運用の元手が五十万円の場合、資産運用で利用できる選択肢がかなり狭まります。

もちろん選択肢が狭まるだけなので工夫次第では50万円の元手でも資産運用で成功することは可能です。この情報を耳にするとどんな工夫をすればよいか気になると思います。

そこでここからは、50万円の元手で資産運用に取り組む際に心がけたい5つのポイントについて紹介していきます。

目次



守りを意識した資産運用は避けるようにする


世間一般の基準で考えると50万円という金額は大金ですが、資産運用の世界ではかなり少額の投資金額になります。少額である以上、守りに入るのではなくある程度リスクを取った運用を心がけることをおすすめいsます。

ちなみに資産運用は年間で8%の利回りが得られれば御の字の世界です。仮にあなたが毎年8%の利回りを実現出来た場合、50万円がどのように増えていくのかを見ていきます。

〇〇年後元金の変化発生利息の総額
1年後540,00040,000
5年後734,664234,664
10年後1,079,462579,462
15年後1,586,0851,086,085
20年後2,330,4791,830,479
30年後5,031,3284,531,328

ここで一覧にしましたように年間8%の利回りが見込める投資商品で資産運用に臨んだ場合、短期間ではほとんど資産が増えません。 5年で234,664円、10年で579,462円という利益額をどう思いますか?

この利益額を少ないと思うのでしたらより大きな利回りが見込める資産運用に取り組む必要があります。

ただしここで1つだけネックになる法則があります。

それは何かと言いますと資産運用の世界では期待利回りと損失リスクは正比例の関係にあるという鉄則です。仮にあなたが資産運用で年間で20%の利回りを求める場合、元手が毎年20%下がるリスクを受け入れる必要があるのです。

つまり50万円という元手を資産運用で大きく増やしたいのでしたらある程度高いリスクを取らざるを得ません。この50万円の資産運用の際には一定のリスクを取ることが大切であるという点は必ず押さえておいた方が良いでしょう。


最終的に50万円をいくらに増やすかを考える

50万円のゴール目標はいくら?

五十万円の運用法を考える際に絶対に念頭に置いておきたいのが資産運用のゴールを考えることです。

このゴールというのは、五十万円を最終的にいくらに増やすのかという具体的な目標を決めることに他なりません。もし可能であれば最終的な目標金額とともに達成するための目安年数を設けたいですね。

ご存知かもしれませんが、資産運用の世界では各投資商品の期待利回りには大きな差が見られます。例えば投資信託ですと年間の利回りは3%程度ですし、株式投資なら5%、FXなら1%~300%です。

どのような投資商品をどういったスタンスで買えばよいかはあなたの目標金額と目安年数次第。

例えば10年間で手元の50万円を500万円に増やす方針で資産運用に取り組むとします。このケースですと10年間で増やす金額というのは、450万円になります。

450万円を10年で増やす場合、毎年45万円を超える利益をコンスタントに出す必要があります。元手が40万円である以上、45万円という利益を出すためには年間で100%を超える利回りを出すことが求められます。

こうなると株や投資商品のような普通の投資商品を使った資産運用では目標の達成は不可能です。予定通りの運用プランを実現するためには、先物投資のようなギャンブル的な要素が含まれる投資商品の購入が欠かせません。

逆に20年で50万円を100万円に増やすのでしたら毎年2万5千円が狙える投資商品で事足ります。(50万÷20=2.5万円)

このように適切な投資商品はあなたの運用プラン次第で大きく変わります。「ゴールの質が運用結果を決める」という言葉を頭に入れた上で慎重に目標を決めることをおすすめします。


買える投資商品を知っておく


資産運用の世界では色々な運用商品があります。ここでポイントになるのはそれぞれの運用商品で初期資金額が大きく異なることです。

例えば株式投資ですと10万円程度の資金ではじめられますが、不動産投資の場合は頭金で100万円程度のお金がかかります。あなたは50万円の元手で資産運用に取り組む以上、50万円の元手で事足りる資産運用を選ぶ必要があります。

この話を聞くと「50万円の元手で取り組める資産運用ってどんなものがあるの?」という疑問が浮かぶと思います。

そこでここでは五十万円の資金で取り組むことが出来る資産運用商品の一例をリストにしてみました。

  • 日本株
  • FX
  • J-REIT
  • 投資信託
  • 先物投資
  • ETF
  • 海外株式
  • 海外債権
  • 国債
  • 先物投資

今回一覧にした10種類の資産運用商品は、五十万円の元手で取り組める資産運用のごく一部。正直なところ、ほとんどの資産運用は五十万円の元手で事足ります。

この話を聞くと「五十万円で取り組めない資産運用が気になる」と思いますのでそちらもいくつか紹介します。

  • 不動産投資
  • ヘッジファンドの利用
  • マンション経営

こういった富裕層・準富裕をターゲットにした資産運用は初期投資が数百万円~数千万円かかるので五十万円では厳しいです。逆に言うと一部のお金持ちをターゲットにした投資商品以外ですと元手が五十万円あれば十分です。


50万円は分散投資には不向き

50万円は分散より一点集中投資

基本的に資産運用の原理原則は分散投資です。この分散投資というのは、用意した元本を特定の資産に投資するのではなくて複数の資産に投資することを意味します。

要するに日本株に五十万円投資するのではなく、日本株・FX・投資信託・海外債権・先物投資に10万円ずつ投資するイメージです。この分散投資は資産運用の世界の基本ですが、50万円の資産運用では適さない時があります。

それはどういった時かと言いますと短期間で50万円を増やしたい時です。少し考えてみると明らかですが、分散投資の強みは資産運用の損失リスクを小さくすることです。

仮にあなたが5社の株式に10万円ずつ投資した場合、特定の会社が潰れても損失は10万円に収まります。これは一見すると大きなメリットがありますが、50万円という少額の資産運用ではマイナスに働くことがあります。

例えばあなたが投資していた5社のうちの1社の株価が上がったらどうでしょうか?
50万円全額をその会社に投資していれば50万円が500万円に増える一方、5社に分散投資していれば10万円が100万円になるだけです。

このように分散投資は、一点集中する集中投資と比較して短期で稼ぐことには不向き。つまり資産運用で資産を大きく増やしたい場合、分散投資はマイナスに働くことが多いのです。

五十万円を積極的に増やしたいのでしたら分散投資よりも集中投資の方が向いています。この少額の資産運用においては分散投資が足かせになる点は、押さえておきたいですね。


徐々に元手を増やして資産運用に取り組む


あなたが50万円の元手で資産運用に取り組む際に心がけたい5つ目は、徐々に元手を増やすことです。このコンテンツの前半でも紹介しましたが、資産運用の世界では50万円という金額は正直かなりの少額です。

当たり前の話かもしれませんが、資産運用で発生する利益額は元手次第で大きく変わります

例えば年間で8%の利回りが期待できる投資商品は元手が50万円の場合ですと50万円×0.08で4万円です。その一方で元手が500万円ですと500万円×0.08%で40万円となります。

基本的に資産運用の世界で大きな利益を得る方法は、利益率が高い投資商品を選ぶか元手を増やすかの2つしかありません。

もちろん利益率が高い投資商品を選ぶとなると損失リスクも大きくなります。このことを考えると資産運用で大きな利益を狙うのでしたら元手を増やすというアプローチの方が効果的です。

投資額を増やすのは簡単ではないかもしれませんが、元手の量で資産運用の結果は大きく変わるという点は理解しておくことをおすすめします。


5つのポイントのまとめ

50万円で資産運用を成功させるには?

このコンテンツでは50万円の元手で資産運用に取り組む際に心がけたい5つのポイントについて紹介してきました。このコンテンツの最後に改めて今回紹介した5つの項目を一覧にしてみました。

  1. 元本を守ろうとしすぎない
  2. 必ず資産運用のゴールを決める
  3. 五十万円あればほとんどの投資商品を買える
  4. 分散投資は役に立たない事がある
  5. 徐々に元本を上乗せしていく

ここで紹介した5つのポイントは心がけ次第で簡単に取り組むことが出来ます。特に2つ目のゴールを決めるというのは資産運用で成功するためには欠かせません

  1. 資産運用のゴールを決める
  2. ゴールの達成に繋がる運用方法を探す
  3. 探し出した資産運用に取り組む
  4. 適宜投資金額を付け足していく

このシンプルなアプローチを数年間に渡って繰り返すのが資産運用の世界における王道の成功パターンです。資産運用の世界は「シンプルイズ・ザベスト」なので、当たり前のことを当たり前に継続することをおすすめします。


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