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タケシが語る本物の金融事情

金融のガラパゴス日本??

昔に比べるとインターネットの普及が進み、また証券会社のネット化が進んだことによって、クリック一つで高速トレードが可能になりました。
今も海外の「ヘッジファンド」と呼ばれる、絶対利益追求型の運用会社はコンマ何秒差の発注で、巨額の利益を瞬時に儲けるという話はよくきくところです。

一昔前に比べると一般の投資家とヘッジファンドトレーダーの違いは減ってきています。

トレーダーは、最初から優秀なわけではなく、個人で素晴らしい運用スキルを持った人が、自らファンド会社に売り込む場合もありますし、個人の優秀なトレーダーの噂を聞きつけた大手ヘッジファンドがスカウトする場合もあります。(BNFというニックネームで有名になった小手川氏も孫正義社長から運用を打診されたといいます)

一般的にはデータ分析など多種多少な情報を運用会社の方が個人よりも多く持っていると言われますが、これもインターネットを利用することで情報差が減ってきているのが実情です。
日本でも優秀なプロトレーダーは何名か存在していますが本当に稼げる人たちは自分の身の安全を守るため、ある程度の有名になった後に表社会から去る、またはメディアへの露出を控えることがあるようです。

古手川氏も200億円ほど資産を増やして秋葉原のチョムチョムビル購入後辺りから、露出が減るようになりました。投資文化が根づいていない日本では、金融で優秀な人材にとっては、法体系的に恵まれていません。

税制面で優遇されているシンガポールに運用会社を作ったり、引っ越したりしてその後の活動を続けます。
力のある運用組織や会社は、チーム単位で国家間を移動をしてしまいます。日本で優秀な金融のプロの話をきかないのは、このような流出が避けられないからなのです。
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