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海外資産運用先として注目を集める外資ファンド


資産運用には様々な方法があり、様々な種類があることは周知の事実です。

日本国内だけでなく海外資産運用を検討する人も増えてきていますね。このサイトではヘッジファンドについて、それも国内のヘッジファンドについてピックアップしてはいますが、ここでは一度、海外の資産運用先として、外国国債や海外不動産などのなかで、外資ファンド(海外の資産運用会社)について触れてみます。

海外の資産運用会社の中でも、著名な海外籍ファンドマネージャーとして、ジョージソロスやウォーレン・バフェット、レイダリオなどがいます。


あなたは名前を聞いてピンときますか?


ジョージソロス、バフェットあたりはたくさんの書籍もあるのでご存知かも知れません。

では、レイダリオはいかがでしょう?
彼は世界最大のヘッジファンド「ブリッジウォーターアソシエイツ」の代表です。

海外資産運用を検討しようとするのであれば、このようなファンド名などは押さえておく方がよいかもしれません。実際アメリカ経済、世界経済に影響を与える場合もあるからです。

海外の資産運用会社は、小さな国の国家予算規模の資産をもつものも少なくありません。そのような海外ファンドが世界経済に少なからず影響を及ぼしている点は軽視せず、動向には注目していきたいものです。

以上を踏まえて、海外資産運用を検討するにはまず、このようなメジャーな外資ファンドに個人で資金を組み込むことができるかどうか、から検討することをおすすめします。

小国の国家予算に匹敵するほどの資金を持つ海外のファンドは、その運用成績の凄さゆえに資金が集まるわけですが、当然ながら手法にもインパクトがあります。

海外資産運用を考える場合も、国内で資産運用を考える場合も、預けるべき資産運用のプロがどのような手法で、どのようなリスクを抱えながらリターンを捻出しようとしているか、しっかりと理解をしましょう。


その意味で海外資産運用には最低限の英語力が必須です。

目論見書や運用報告書は英語です。大切な資金を海外の資産運用会社に預ける決断をするならば、十分に、そして正確にファンドの全体像を把握するためにも、英語は堪能である必要がありますので注意してください。

小さな国の国家予算規模の資産をもつ海外ヘッジファド


日本の証券会社でも外資ファンドを売っている場合がある


国内の証券会社でも一部、外資ファンドの商品を販売している場合もあります。
その場合大手ではなく、三田証券やヘッジファンド証券など、ファミリーオフィスのようなサービスを展開している独立系証券会社にアクセスをしてみましょう。

彼らもそれぞれ懇意にしているヘッジファンドを販売しています。

アメリカの最大手のファンドまで販売はしていなくとも、新進気鋭の優秀なファンドや成績の良いヘッジファンドを紹介してくる場合もあります。

もちろん証券会社は手数料商売ですので、彼らの営業トークをすべて信じ込まないよう慎重に、情報をしっかりと精査する気構えで臨みましょう。


実は身近に海外の資産運用会社は存在している?


海外資産運用をするには、個人で英語を駆使して探さなければならないと思いすぎてはいませんか?実際海外の資産運用会社(外資ヘッジファンド)に関して言えば、実は日本でも身近に存在をしています。

おもに日本の場合、投資信託を購入しますと、たどっていけばあなたのお金は海外のヘッジファンドが運用している、ということもしばしば。

投資信託というパッケージ名で、証券会社や銀行が躍起になっているあの金融商品の目論見書は難解極まりないですが、その情報をしっかりと読み解くと、「実はここが運用している」ということがわかってきます。

案外海外の資産運用会社やヘッジファンドが運用していることもありますので、その点は意識をもって読んでみるとよいでしょう。


ファンドとは直接契約が一番得


しかし投資信託はチェックが必要です。

複雑で分かりにくいのですが、よく見ていくと手数料が無駄に大きいのです。
申し込み手数料や年間の委託報酬などが諸費用としてむしりとられ、よくみれば仲介者の存在は私たち個人投資家にとってはコスト以外の何物でもないことがわかります。


結論として、資産運用会社とは直接契約することが一番いいです。

流通コストを抑えるためにナカヌキという言葉がありますが、資産運用に関しても同じ事が言えます。つまり海外資産運用会社(ファンド)であろうが国内資産運用会社(ファンド)であろうが、資産運用の成功確率をあげるためには、国内だけでなく、海外ファンドにも自分自身で問い合わせをして納得がいくまで話を聞き、直接契約に持ち込むことが1番コスト安です。

ファンド側にしても中間業者に払う余計なコストはすべて運用益でまかなっていく義務があるため、直接契約をされた方が実はストレスが少なくなり楽なはずです。資産運用の核心は運用会社なのですから直接アクセスしてしまえばいいのです。


海外ファンドはここが心配


とは言え、海外資産運用会社(ファンド)となると実際的には日本語ではなく、英語など外国語を中心にやりとりが進みます。

何かアクシデントや突然の解約などがあったときでも、意思疎通ができるかは疑問です。

大事な自分の投資金を無事に管理していくという点において、海外資産運用会社(ファンド)に預けることは上記の意味合いにおいて多少リスクが高く感じます。

確かに海外資産運用会社(ファンド)は成績もいいし預かり資金も非常に大きいので、資産運用を任せる相手としてはもってこいなのですが、管理面や対応面でどうしても言葉の壁や距離の壁を感じます。

あなたがよほど外国語に精通していて、あるいはあなた自身が外国に家族を持っているなどして、投資先と心的に距離的に近い関係があるのであれば、資産運用の候補として海外ファンドは十分可能性のある投資先になり得ます。

直接契約をおすすめします。

しかしそうでなければ海外資産運用会社(ファンド)は避ける方が賢明です。


ファンドの良しあしは、まずその規模をみること


国内の資産運用会社(ファンド)であっても十分な成績を出しているところはあります。

何よりも資産規模が国内ファンドのほうが小さく、それがあなたの資産運用という意味では好転するはずなのです。なぜなら、ファンドの運用成績は、資産規模が大きく関係しているからです。海外のあなたが選ぶであろう海外資産運用会社(ファンド)はおそらく非常に大きく有名で、それがゆえに年間のリターンもある程度限界が見えているはずです。


ファンドは100億円くらいまでが一番成績が良いとされています。

ファンドのデータベースを見ても、年間で2倍や3倍に資産が増えるファンドがいますが、それらは設立して3年ほどまでです。資産でいう100億くらいまでです。

つまり、100億規模のファンドはファンド界にあっては赤ん坊のような存在で、だれも相手にしないし絶対数も少ない。つまり、競合が少ないという意味で手法がハマれば誰にも邪魔されず一気に収益を独占しそれがファンドの急成長へとつながるのです。

100億程度までだと小回りが利いて、ある程度流動性も確保できるからこそ柔軟な運用が可能になるのでしょう。

これらの点を踏まえまとめると、資産運用を本気で考える時、海外資産運用会社(ファンド)に関しては関心を思ってアプローチするのもいいですが、同時に何かがあったときの処理もきっちりできるかを自問自答しながら検討することをお勧めします。
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