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中長期なら債券型がお得!

 

2年から3年の中期スパンで堅実に運用を行いたいという方には債券型投資信託をおすすめします。
債券型投資信託は株式等に比べますと、値動きが小さく流動性が低いため、株式を中心にする投資信託よりもリスクが低いものであると言えます。

 

又、債券型投資信託には国内の債券に投資する国内債券と海外の債券に投資する海外債券2種類からなります。

 

 

国内債券の債券型投信

 

国内債券に投資する投資信託の代表格はMMFとMRFの2種類です。
ただし、この2つはいつでも解約できるという点から、短期投資には向いている商品ですが、1年以上の運用目的とする場合は公社債型の投資信託ほうが有利だと思います。

 

公社債型投資信託はあまり宣伝などておりませんが、大体、大手証券会社なら取り扱っているもので、基本的には2年~3年のスパンで運用するということであれば、比較的向いている商品と言えるでしょう。

 

 

海外債券の債券型投信

 

債券型投資信託の最もメジャーなものとして挙げられるのが、やはり海外の債券型投信だと言えるでしょう。
ご存知の方も多いと思いますがグローバルソブリンオープン(通称グロソブ)の人気により海外債券の投資信託は非常に人気を集めることとなりました。

 

その海外の債券型投信は大きく2つに分けられます。

 

1つはグローバルソブリンオープンのようなソブリン債と呼ばれるものです。
これは海外の政府やその他政府機関等が発行する債券の中で最も安全性の高いものを中心とし組成された投資信託です。
国内でいうところの公社債投信に近いものだと言えます。

 

 

もう一つは、ハイイールド債やエマージング債と呼ばれるものです。
これらは、利回りの高い企業や国などの債券に投資する投資信託ですが、利回りが高い分債券型投信の中では、ハイリスクのものといえます。

 

昨今では、このような海外の債券型投信に毎月配当をつけた商材が最も人気を博しているようです。

 

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