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ベンチマークとは?

 

投資信託の資料を見ているとよく出てくる「ベンチマーク」という言葉がありますが、そもそもこの「ベンチマーク」という言葉はどうきったものなのでしょうか?

 

ベンチマークとは基本的にはその投資信託が運用の「目安」としている指数のことを指します。このベンチマーク見れば大体どういったタイプの投資信託かが、分かるようになるのです。

 

例えばご自身で保有している投資信託の成績が良かったのか、悪かったのか、どうやって判断されていますか?

 

もっとも簡単な見方は、過去の成績に比べて何%上がったか下がったかを見れば一目瞭然でしょう。ただし、これだと実際に運用したファンドマネージャーの腕が良かったのか、もしくは相場の状況がたまたま良かったのかは、知ることができません。

 

 

このような時に用いる指標が「ベンチマーク」と呼ばれるものになります。

 

ベンチマークとはその投資信託が運用の目安としている指数を指します。通常その指数はその市場の平均値とみなされますから、その指数に対して上回る運用成績であれば、ファンドマネージャーの良かったと見なされるでしょう。

 

ベンチマークは各運用会社が投資信託商品ごとに決めてます。どういった指数をベンチマークとしているかはその商品ごとの説明書や運用報告書を見ると良いでしょう。

 

投資信託を購入する際にはベンチマークと比べてどういった運用成績になっているかを最低でも3人程度の期間で比較してみることが大切と言えます。

 

また、ベンチマークを決めている場合は、投資対象や組み入れ銘柄に関してベンチマークを意識して決めていることが多いため、その投資信託の特徴を大きく掴むこともできます

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