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なるべく元本を割らない資産運用は

投資初心者にもっとも多い不安の中で、一番多いのがやはり『元本割れ』が怖いというものがあります。

身勝手な話になりますが、こういった初心者に多いのは元本をなるべく保証してくれて、ある程度リターンが期待できる資産運用をしたいというものです。笑

まあ、そういった投資商品は、ほぼないというのが結論になりますが、それになるべく近い商品を上げるとしたら私的には下記の3つがあるといいえます。


①個人向け国債

低リスク度 ★★★★★
リターン度
国の借金なので倒産リスクはありまぜん。元本保証だけでなく、最低金利保証もあり、安全性の高さは一番でしょう。 早い話が国にお金を貸すというものです。
ただし、条件として据え置き期間があり、他の金融商品と比較すると金利が非常に低く設定されているのでリターンとしての魅力は少ないです。
満期まで持っている覚悟も必要です。


②不動産投資信託

低リスク度 ★★★★
リターン度 ★★★★
少額資金でも不動産投資ができるのが最大のメリットでしょう。比較的利回りが安定しているため初心者もはじめやすいのが特徴です。 賃料低下や空き室リスクがありますが、現物資産なので比較的堅いです。
堅い割にはリターンも大きいほうといえます。
ただ、資金的に余裕があるのなら、手数料の取られる投資信託よりも、少し勉強した上で実際に不動産投資を自分で行うほうがよいと思われます。
ここでも紹介している水戸大家さんなどがおすすめです。


③株式投資

低リスク度 ★★
リターン度 ★★★★
一般的に知られた株式投資。一言で言うとミドルリスク・ミドルリターン。 投資先によっては低リスクで運用できるものもあるため、初心者は証券会社とよく相談するのが良いかと。又、売却益の他に配当金や株主優待なども期待できます。


ざっとこんな感じでしょうか?

ただし、基本的に資産運用は、複数の投資先を持ち、分散投資を行うことが良いとされています。 そして、リスクごとに自分の運用方針に合ったベストな金融商品を選択することが大切でしょう。


④株式の議決権を使った買い取り交渉ファンドに投資

低リスク度 ★★★★★
リターン度 ★★★★★
時価総額よりも保有資産が大きい企業(株価が割安に放置されている企業)の株式を集中的に購入し、株主としての議決権の一定数取得したうえで、増配や自社株買いなどを提案する物言う株主ファンド。

この場合株を購入するがマーケットで売買しない、というところがポイント。したがって損失はおよそ10%以下に限定されているうえで、年間20-30%のリターンが期待できます。管理人も投資しています。


一見リスクが高そうなものでも、しっかりその内容を把握すれば、上手にお金を増やすことができるのものも存在します。

ファインドエッジのような国内のヘッジファンドなどが良い例でしょう。
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