HOME 絶対に負けない株の買い方 1000~4000万のおすすめ資産運用 500万をローリスクで資産運用の考え方

2016年に注目の投資対象とは?


今年はこれが流行る?今おすすめの資産運用とは?

資産運用にはブームがあり、その時々によって利益が見込めるおすすめの運用方法は変わります。例えば今では誰も手を出さないサブプライムローンですが、10年前に手を出していれば大きくお金を稼ぐことができました。

どの銘柄をどんな方法で購入するかが運用結果に直結する以上、投資で結果を出すにはその年の時流を捉えるのがポイントになります。それでは今年はどんな資産運用が流行るのだろうと気になる方もいるかと思います。

このコンテンツでは、2016年度におすすめの資産運用の方法と資産運用の成功に役に立つ書籍やセミナー情報を紹介しています。


2016おすすめ資産運用
目次



2016年の投資で勝つための7つの秘訣


自分のお金を使って資産運用に取り組む以上、損失を避けて利益を出したいですよね。ここでは、2016年に自分が望む運用成績を達成するために心がけておきたい7つのポイントについて紹介していきます。

投資で勝つための7つの秘訣

元本保証を求めすぎない


多くの人が資産運用で元本保証を求める傾向があります。元本を保証してくれるのはとても嬉しいですが、元本保証がついている資産運用は財産を増やせないという問題点があります。

元本保証の特典がついている運用方法の代表的なものとして銀行の普通預金があります。普通預金は銀行が潰れても上限1,000万円までは無条件で元本を保証してもらえます。

元本保証が魅力的な銀行の普通預金の利率は0.02%なので1,000万円預けても2,000円しか利息が付かないという特徴があります。

銀行預金は今ある財産を守りたいという人にはおすすめですが、財産を築きたい人にはおすすめできません。今ある資産を増やしたいという方は自分が取れる範囲のリスクを許容して投資に臨む方が納得のいく結果が得られます。

NISAを利用する


NISAという少額投資非課税制度を利用すれば効果的な節税が可能です。投資で発生した利益は課税対象になり、発生した利益の20%は税金として国に収める必要があります。

例えば100万円の利益が発生する場合ですと20万円が課税対象となります。税金の支払い額を抑えるのに役に立つのは、NISA口座です。

NISAを利用すれば5年間限定ですが資産運用で発生した利益が年間100万円以下の場合は課税非対象になります。例えば資産運用で100万円の利益が発生する場合ですと本来支払いが必要になる20万円が免除されます。

NISA口座を開設するには既に口座を保有している金融機関にNISA口座の開設申請をします。開設の際に必要となる書類は、住民票の写し・マイナンバー通知書のコピー・身分証明書のコピー・NISA口座申請依頼書の4点です。

この4つの書類を用意して必要事項を記入した上で金融機関に送れば、2~3週間程度でNISA口座の開設が完了します。NISA口座は誰でも簡単に利用できるので非常におすすめの節税対策といえます。

NISA口座を利用する際には、NISA口座は一人1口座しか持てないという原則は理解したほうが良いでしょう。例えばメガバンクでNISA口座を作ってしまうと地方銀行や証券会社でNISA口座の申請ができません。

NISAを有効活用するためにも資産運用のメイン口座として利用予定の金融機関でNISA口座を開設することをおすすめします。

長期で考える


自分のお金で資産運用に臨むと小さな値動きに敏感になる人が多いのですが、資産運用で満足のいく結果を得るためにはこの姿勢はあまりおすすめできません。

先物投資やFXのような一部の投資手法を除けばほとんどの資産運用では宝くじや競馬のように短期間で大きく稼ぐことはできません。

それに市場や世界情勢の動きによって小さくない値動きをすることがしばしばあります。小さな値動きに囚われてしまうとストレスになりますし、市場の動きに流されてしまい自分の掲げる運用目標を達成できない可能性が高まります。

常に銘柄の価値は動くので小さな値動きに囚われずにどっしりと構えることをおすすめします。そのためにも自分が掲げた最終的な資産運用のゴールを見失わないようにすることがポイントになります。

分散投資をする


資産運用に詳しくない人ほど1点張りで資産運用に臨む傾向が強いのですが、リスク観点から考えると色々な銘柄に資産を分散することをおすすめします。複数の銘柄に自分の財産を分ければ、特定の銘柄の価値が大きく下がっても大きな痛手を被るリスクが減ります。

極論になってしまいますが、自分の資産の全てを日本の国債で運用したとします。その際に日本が財政破綻や外国に侵略されてしまうと国債が紙くずになり、全ての財産を失ってしまう可能性があります。

一方で財産を日本国債だけではくアメリカの国債や会社の株式に分けて運用していれば日本国債が紙切れになっても損失額は微々たるもので済みます。

今ある資産を色々な種類の銘柄に分けて資産運用に臨むことは、心がけ次第で誰にでもできるおすすめのリスク・ヘッジ手法です。

運用目標を決める


何を目指すかでやるべきことは大きく変わります。

資産運用で結果を出すためには、最終的に資産運用で何を目指すかを明らかにしたいですね。ゴールをブラさないためにもいくらのお金を資産運用でいつまでに増やすかを数値に落とした上で資産運用に取り組むことをおすすめします。

目指すゴールを1,000万円にするのと10億円にするのとでは適切なアプローチが変わります。それに同じ1,000万円を目指す際にも1年で増やすのと10年で増やすのでは取らなくてはいけないリスクは大きく変わります。

資産運用に関心をお持ちの方は、「いくらの元金をいつまでにいくらに増やすのか」という3点を明確にすることをおすすめします。

無理せず継続する


スポーツや勉強の世界で「継続は力なり」という言葉がありますが、資産運用の世界でもこの言葉は当てはまります。資産運用はギャンブルと違うので短期間で大きく稼ぐことはできないばかりか経験が浅いうちは損失を出すことも多いです。

ほとんどの人は「損をする・儲からない」という理由で資産運用を途中で辞めてしまいますが資産運用で成功するためにはこの姿勢はよくありません。長期的に資産運用で成功している人の多くは、損失から学んだ教訓を生かして資産運用を継続しています。

「失敗は成功の母」という言葉の通り失敗から学んでいくことが資産運用の世界でも大切になります。一回の失敗で資産運用を辞めてしまうことはお金を稼ぐチャンスを失うことに繋がると理解することをおすすめします。

もちろんあまりに大きな失敗をすると取り返しがつかなくなるので失敗の範囲はあらかじめ規定する必要はあります。失敗しても大きな痛手にならない範囲で投資を継続することが資産運用の成功の秘訣と言えます。

ブームに乗らない


インターネットやテレビでよくおすすめの投資銘柄に関する情報が公開されていますが、信憑性はいまひとつです。ブームというのは多くの人が注目しているものでして、純粋な意味でその銘柄が優れていることを示しているわけではありません。

例えば10年ほど前にはJALと東京電力の株式がおすすめの銘柄として注目されていました。ご存知かもしれませんが、JALは一度破綻しましたし、東京電力の株価は大震災の後に大きく下落しました。

JALと東電の事例に代表されるように「〇〇がおすすめ」ともてはやされた銘柄でも大きく価値が下がることはよくあります。

JALや東電のケースのように資産運用で成功するためには、市場のブームに流され過ぎないことはとても大切になります。まずは、「テレビやネットのおすすめ」を盲目的に信じないことをおすすめします。


2016年におすすめの資産運用8選


色々な資産運用がありますが、世界情勢や市場の動向によっておすすめは大きく変わります。ここでは2016年度に多くの個人投資家と相性が良い8種類の資産運用について紹介していきます。

おすすめの資産運用8選

元本保証がある海外債権


海外債権というのは、外国の企業の社債や海外の国債です。海外債権の特徴は、3%前後の利回りが見込める上に元本保証がついていることです。

例えばアメリカの10年国債は2.19%ですし、ニュージーランドの場合は3.54%です。国の財政状況を考慮すると2016年時点でのアメリカとニュージーランドの国債がデフォルトを起こすリスクはほとんどありません。

それにも関わらず0.28%という日本の10年国債の10倍程度の利回りが期待できますし、元本保証もついています。銀行預金や日本国債の利回りが低い以上、元本保証を求める方に海外債権は非常におすすめです。

もちろん一口に海外債権と言いましても資産運用に適した海外債権と適さない海外債権があります。

例えばアフリカや中東をはじめとした一部の国の国債は、戦争や財政破綻によってデフォルトを起こすリスクがあります。海外債権で資産運用に取り組む際は、債権を買う前に国の政治状況や国家財政をきちんとチェックする必要があります。

それさえ行えば証券会社の口座を開設すれば簡単に取引ができることも合わせてとてもおすすめの金融商品です。

運用をプロに任せられる投資信託


投資信託という金融商品は資産運用会社が運用する投資信託を購入し、資産運用会社の運用の結果で利益を狙います。投資信託には、資産運用会社に資産運用を任せることになるので自分で運用しなくてよいという特徴があります。

時間的な負担が少ない資産運用なので時間がない人でも簡単にはじめられますし、自分で資産運用の勉強をする手間も最小限になります。

投資信託は銀行でも証券会社でも購入できますので、他の金融商品よりも購入しやすい投資商品です。2016年から資産運用を始めてみようとしている方や少ない元手で資産運用に取り組もうとしている方におすすめです。

不労所得が手に入る不動産投資


不動産投資の大きな特徴は、税金面で大きなメリットがあることと第2の収入源が手に入ることです。

不動産は実物なので年数が経つにつれて資産価値が落ちていくので課税される税金が減っていきます。それに借り手さえ見つかれば特に何もしなくても毎月一定のお金が銀行口座に入っていきます。

不動産投資には色々な種類があり、ワンルームマンションのような格安の物件を購入すれば初期投資を抑えることが可能です。借り手が見つからなくても自分で住むことや住居を売却するという選択もできるので現在多くの人に注目されています。

2020年に東京オリンピックが開催されることによる地価の向上や今後の日本のインフレリスクを考えてみると不動産の保有は大きなメリットがあります。不労所得や節税対策に関心がある人に不動産投資はおすすめの資産運用の1つです。

投資初心者におすすめの保険


適切な積立型保険に加入することは下手な金融商品で資産運用に取り組むよりも効果的に資産運用のゴールを達成できます。

例えば個人年金保険に加入すれば、老後のために無理して今ある財産を増やさなくても生活に困るリスクが下がります。また学資保険に加入すれば、子供の養育費の心配する必要もかなり下がります。

適切な保険への加入は、資産運用で目指しているゴールを効率よく達成することができます。それにほとんどの保険は毎月一定の金額をコツコツ支払えばよいので大きな元手も必要ありません。

中途解約も可能なので損失リスクは小さいですし、あらかじめ決められた満額を早期で払い込めば解約時に利益も発生します。自分が目指すゴールを達成するという点において保険はかなりおすすめの資産運用といえます。

低金利時代にお得な金投資


事実上の全世界共通の通貨と言われている金を一定数保有することは、財産の目減りを防ぐことに大きく役立ちます。金の埋蔵量に限りがある以上、今後金の価値が上がる可能性は高いので資産総額を増やすという面でもおすすめの投資商品です。

例えば世界経済における日本のプレゼンスが下がれば日本円の価値は大きく下がります。一方金は世界中のマーケットで取引されているため、日本の景気が悪くなっても影響をほとんど受けません。

金投資というと多額の初期投資が必要と考える人もいるかもしれませんが、純金取引や金EFT経由で金投資に臨めば月数千円からはじめることができます。

金の希少性と実物としての特性を考えると金投資はおすすめの資産運用の1つです。

安全性が抜群の日本国債


安全性の高い資産運用をお探しの方には日本国債がおすすめです。日本国債は1,000万円を元本保証の上限としている銀行の普通預金と異なり、購入した満額が元本保証の対象になります。

日本が財政破綻したり、他国に侵略されない限り元本全てが保証されます。それに0.02%のメガバンクの普通預金と比較すると10年国債は0.28%なので利回りも魅力的です。

財産を増やす目的で資産運用に取り組む人にはあまりおすすめできませんが、今ある資産を守りたい人にはとてもおすすめの資産運用です。

掘り出し物が多い株式投資


日本人と最も馴染みが深い資産運用の1つである株式投資は、2016年におすすめしたい資産運用の1つです。前年度の2015年に安倍政権によってTPPの基本合意やマイナンバー制度の実施が決まりました。

2016年度も引き続き規制緩和や改革が続く可能性が高いのでその分野に絞った投資をすれば大きく稼げるチャンスがあります。

例えば今後外国人労働者の規制が緩まる可能性がありますので、外国人を派遣している人材派遣会社の株を購入すれば、値上がりが期待出来ます。現在の日本のマクロ状況から掘り出し物を探してみるとおすすめの銘柄が見つかるはずです。

株式投資は10万円以下の金額からでも着手できるのでまとまった元手を用意しなくてよい点も大きな魅力と言えます。安倍政権の改革によって価値が上がりそうな分野の株を少額からでも購入してみてはいかがでしょうか。

資産を増やすならヘッジファンド


資産運用初心者が継続的に高い運用結果を自力で出すのは簡単ではありません。初心者であっても資産運用で高い運用益を狙うのでしたら、ヘッジファンドにお金を預けてみることを検討することをおすすめします。

ヘッジファンドは投資家からお金を集め、投資家の代わりに資産運用を代行してくれる専門の資産運用会社です。実績があるヘッジファンドに資産運用を任せれば、年15%~20%という高い利回りが期待できます

ほとんどのヘッジファンドは一口の最低金額を1,000万円程度に設定していますが、資金面に問題がなければ自分でやるよりも高い運用益が期待できます。

今あるお金を資産運用で増やしたい方は、思い切ってヘッジファンドの力を借りてみるのも1つの選択といえます。


目的別におすすめの本を紹介


書店に足を運べば色々な投資関係の本がありますが、世間一般的におすすめの本はあなたに合わない可能性があります。

あなたにおすすめの本は、今のあなたが学びたいことを学べる本です。ここでは、4つの分野別におすすめの書物を2冊ずつ紹介していきます

おすすめの資産運用書籍紹介

投資テクニックの勉強


世の中に色々な投資テクニックの本があり、どの種類の資産運用を行なうかで最適なハウツー本は変わります。

ここでは着手する資産運用の種類に関わらず資産運用で役に立つテクニックが学べるおすすめの書籍を2冊紹介します。

利食いと損切りのテクニックトレード心理学とリスク管理を融合した実践的手法


株・不動産・投資信託と色々な種類の資産運用がありますが、どの運用方法を利用するにせよいつ売るかの判断が大切になります。この本を読めば、売り時を見極めるために必要となる知識を身につけることができます

投資である以上損をすることもあれば、得をすることもあります。売却タイミングで大切になのはできるだけ早く損切りをし、適切なタイミングで利益を確定させることです。

投資で最も大切ないつ売るかという出口戦略の考え方を学びたい方におすすめの1冊です。

資産運用のパフォーマンス測定


この本には、資産運用会社で利用されている投資パフォーマンスの計測方法がまとめられています。一般的な投資テクニック本と違い、資産運用のプロが実践している投資パフォーマンスの測定方法を学ぶことができます。

この本で紹介されている計算式をExcelで利用すれば、資産運用で見込まれるリスクとリターンを数値で見ることができます。資産運用のプロが実践している資産運用のパフォーマンス測定術を学びたい人におすすめの1冊です。

投資の全体像の勉強


資産運用初心者を対象としている投資関連の入門書は数多くありますが、資産運用の全体像を一冊で学べる本はほとんどありません。ここでは、資産運用の全体像を短期集中的に学ぶことができるおすすめの2冊の入門書を紹介します。

初心者のための資産運用入門


たったの1冊で資産運用の全体像を学ぶことが出来るおすすめの入門書です。本の中では分散投資の考え方や資産配分を考える際のコツといった資産運用の基本中の基本が数多く紹介されています。

初心者向けの本ということで投資テクニックや小難しい内容にはあまり触れていないので投資未経験者の方とも相性抜群です。資産運用の世界における基礎の基礎という土台を短期集中的に身に付けたい方におすすめの1冊です。

ど素人がはじめる資産運用の本―自分に最適な投資スタイル&金融商品がわかる


資産運用の基礎知識やポートフォリオの立て方といった資産運用の成功に欠かせない基本的な知識を1冊で学ぶことができます。

それに本文の中で色々な種類の資産運用についても紹介しているので自分にぴったりな金融商品を考えるきっかけにもなります。

この本を読めば、資産運用初心者がまず身に付けておきたい資産運用の土台が身につきます。自分にとって本当の意味でおすすめの投資手法を知りたい方や資産運用の基礎を学びたい人には最高の一冊です。

マインドセットの勉強


資産運用で成功する人は、今お金をもっていなくても例外なくお金持ちのマインドを持っています。ここでは、資産運用で成功するためには欠かせないお金持ちのマインドが身につくおすすめの本を2冊紹介します。

投資の行動心理学


投資で勝つには感情ではなく論理で考える必要があります。「投資の行動心理学」という本は、多くの人がやりがちな感情的な行為が投資の世界ではいかに非合理的な判断であるかを学ぶことができます。

他の行動心理学の本と異なり、感情的な判断を抑えるための対処方法についても詳しく紹介しています。資産運用のプロが大切にしている合理的な判断能力を身に付けたい方におすすめの1冊です。

お金持ちの人が貧乏な時からやっていること


一般の人がお金持ちになるために何を心がければよいかを紹介しています。現在お金持ちと言われている人のほとんどは、最初からお金持ちだったわけではありません。

そんな人達がお金持ちになるために裕福でない時代から心がけていたことが数多く紹介されています。

この本を読んで投資という行為の大切さを理解すれば、お金持ちの考え方や心の持ち方に近づけます。資産運用をはじめて今からお金持ちになろうとしている方にはとても役に立つ1冊です。

マネーリテラシーの向上


自分のお金で資産運用に取り組んでいる人の中にもマネーリテラシーが低い人は少なくありません。ここでは、短期間でマネーリテラシーを飛躍的に高めることができるおすすめの書籍を2冊紹介します。

金持ち父さん・貧乏父さん


アメリカでも日本でもベストセラーとなったお金の勉強本です。とても読みやすいストーリー形式で投資と消費の違いや自分のビジネスを持つことの大切さを学ぶことができます。

多くの日本のサラリーマンに足りないマネーリテラシーを中学生でも分かるように書かれているのが特徴的です。スラスラと読めてお金に対する教養やお金に対する正しい知識が身に付く優れた1冊です。

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015


「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」にはリスクとリターンの関係や税金の裏側の事情がまとめられています。

普通にサラリーマンをしていれば絶対に知ることができない世の中のルールの裏側を学ぶことが出来るので経済センスが養われます。この本を読めば、お金持ちなら皆知っている社会の構造を学べるのでマネーリテラシーを向上させたい方におすすめの1冊です。


おすすめの資産運用セミナーの紹介


おすすめの資産運用セミナー
日本各地で色々な資産運用セミナーがありますが、セミナーの質はそれぞれ大きく異なります。ここでは資産運用セミナーに参加する際に気をつけておきたい注意点とおすすめのセミナーを紹介していきます。

セミナー参加の注意点


どんなセミナーに参加するのであれ、これから紹介する3つの注意点を理解することをおすすめします。ここで紹介する3つの注意点を理解した上で資産運用セミナーに参加すれば、資産運用セミナーと良い距離感で関わることができます。

講師の言葉を鵜呑みにしない


特に資産運用初心者にありがちなのですが、講師の言う言葉を盲目的に信用することはとても危険なことです。講師のアドバイスは大変参考になりますが、資産運用の経験が浅いとそのアドバイスの良し悪しの判断ができません。

講師がでたらめなことを言っているわけではありませんが、講師の言葉が全て正しいわけではないことを理解する必要があります。

講師にも立場というものがあり、講師にとって都合のよい情報を参加者におすすめの情報として紹介することもあると知っておきたいですね。

セミナーに過剰な期待を抱かない


ほとんどの資産運用セミナーは2時間前後です。どんなに優れた講師のセミナーであっても2時間で資産運用の全体像や資産運用のコツが完璧に分かるなんてことはありません。

少なくとも2時間という時間で大きくマネーリテラシーや投資センスが磨かれるという淡い期待は捨てることをおすすめします。

セミナーに参加したことに満足しない


多くの人は、セミナーに参加すると知識が身についたような気がしますがそんなことはありません。いくらセミナー講師の話を聞いたからといって資産運用で結果を出せるとは限らないのです。

資産運用の世界はインプットよりもアウトプットが大切です。セミナーで聴いたことは実際の運用の場で活用しないと運用成績には結びつきません。

講師の話を聞くことと運用で大きな成功を収めることには関連性がほとんどないことを理解しましょう。

セミナー選びのコツ


色々なセミナーがありますが、各セミナーで趣旨やレベルが大きく異なります。

本当の意味でおすすめのセミナーというのはあなたのレベルやあなたが何を学びたいかで変わります。ここでは本当の意味であなたにおすすめのセミナーを見つけるために気を付けておきたい3つのポイントを紹介します。

目的を決める


自分の学びたい目的に沿ったセミナーを選ぶことをおすすめします。国内には色々な団体が資産運用のセミナーを開催しておりましてそれぞれのセミナーで内容が大きく異なります。今の自分が学びたい分野のセミナーを見つけることがポイントになります。

自分のレベルに合うものを選ぶ


資産運用に限らず多くのセミナーは初心者用・中級者用・上級者用とレベルが分かれています。

ご自身のレベルに合わないセミナーに参加するとセミナーを受けても内容を消化しきれない恐れがあります。せっかく資産運用セミナーに参加するのでしたら自分のレベルに合ったセミナーを見つけることをおすすめします。

講師の経歴をきちんと見る


講師の経歴や立場をきちんと理解する必要があります。

例えば講師が証券会社の社員だった場合は、証券会社寄りの情報を提供することがあります。ほとんどのセミナーは慈善事業ではなく、背後に利害関係があるので講師がどういう立場で話しているかを見極めたいですね。

参加しておきたい3つのセミナー


色々な団体が資産運用関連のセミナーを開催していますが、本当におすすめの資産運用セミナーは多いとは言えません。そこで今回は過去に参加した参加者の評判が高く、自信を持って筆者がおすすめできる3種類のセミナーを紹介します。

日本取引所グループ


東京と大阪の証券取引所を管轄している日本取引所グループは、定期的に資産運用関連のセミナーを開催しています。毎回金融や資産運用の第一線で活躍されているプロ中のプロの話を無料で聞くことができます。

セミナーの分野は、株や先物投資といった資産運用の始め方から最新のマーケットの動向といったように多岐に渡ります。東京と大阪で定期的に開催されていますので、気になるセミナーを見つけましたら足を運ぶことをおすすめします。

エイプロシス


エイプロシスは、学生やサラリーマンに証券投資に関する知識を広めることを目的に活動しているNPO団体です。このNPO団体は全国各地で投資初心者を対象としたセミナーを定期的に開催しています。

NPOという中立な立ち位置なので自社の金融商品の売り込みや偏った意見にならないのが大きな魅力です。NISAや株式投資を基礎の基礎から教えてくれるので資産運用未経験者の方にもおすすめです。

マネックス証券


マネックス証券は日本を代表するネット型の証券会社の1つです。この会社は定期的に株や投資信託をはじめとした資産運用に関するセミナーを動画及びオフラインで無料提供しています。

金融の第一線で働いているプロ中のプロが今後のマーケットの展望を無料で話してくれるので、大きな学びになります。動画及びセミナーへの参加には口座開設が必要ですが、開設自体は無料なので最新のマーケット事情を知りたい方は登録してみてはいかがでしょうか。

1,000万円が資産運用の1つの目安


これから資産運用をはじめる人ももうすでに始めている人も1,000万円という一つの大台を目指して資産運用に取り組むのが良いかと思います。

ここでは、これから資産運用で1,000万円を作るコツと今ある1,000万円を資産運用で増やすためのコツを紹介していきます。

1,000万円が投資の目安である理由


まずはじめに1,000万円という金額を当面のゴールにすることをおすすめする3つの理由を紹介していきます。

投資の選択肢が増える


ある程度のまとまったお金がないと手を出せる投資の種類が制限されます。その点1,000万円という金額はまとまった金額になりますし、1,000万円があればヘッジファンドの利用や不動産投資をはじめることもできます。

結果としてより利回りが高い運用方法で資産運用に取り組めますので、資産総額を増やすペースが上がります。

一つのまとまった資産であること


何か大きなことにはじめたり、本当に欲しいものを手に入れるには頭金として1,000万円程度の現金が必要になります。例えば子供を私立の大学に通わせるのならば仕送りなどを考えると4年間で1,000万円程度必要になります。

マイホーム購入の頭金にしても1,000万円クラスのお金があると後々の支払いが楽になります。一度資産運用を辞めるにしても1,000万円というのは一つの良い区切りになります。

方向転換が必要なため


銀行の元本保証の上限が1,000万円に代表されるようにこれまでの資産運用の方針を変える必要があります。

運用額が1,000万円以下ですと資産運用で取れる選択が限られるので自分が取るべき選択に頭を抱える必要がありません。もちろんこれは運用額が1,000万円以下のケースでして運用額が1,000万円を超えると途端に話が変わります。

1,000万円という1つの基準に達すると資産を増やすのではなく守るという選択肢も出てきます

自分が目指す資産運用の方向性によっておすすめの運用方法は大きく変わるので、今後の運用方針を改めて考えなおしたいですね。1,000万円というのは資産運用の方向を転換するのに最適なタイミングと言えます。

これから1,000万円を作るには?


何の計画もなく資産運用で1,000万円を達成することは簡単ではありません。

資産運用で1,000万円を達成するにはきちんとした計画のもと資産運用に臨むことがポイントになります。ここでは、これから資産運用で1,000万円という大台を達成するために心がけておきたい7つのコツについて紹介します


期限を決める
1,000万円というのは無理しない範囲で貯められる金額です。

極論になってしまいますが、毎年40万円貯金するだけで25年後には1,000万円がたまります。25年だと少し時間がかかり過ぎるのでいつまでにという期限を明確にしましょう。今回は1,000万円を10年で貯めるという前提で話を進めていきます。


元手を決める
900万円のお金を10年で1,000万円に増やすのと100万円のお金を10年で1,000万円に増やすのとでは話が変わります。

適切な運用方法を考えるためにもどの程度の元手で資産運用に臨むのかを決める必要があります。ここでははじめて資産運用に取り組む人に人気の300万円という金額で資産運用に臨むケースを考えてみます。


求められる利回りを計算する
毎年複利計算で何%の利益を出す必要があるかを計算しましょう。

例えば300万円を10年間で1,000万円に増やす場合は、10年間で700万円を増やす必要があります。この場合ですと何%の利回りを狙えばよいかと言いますと年利13%です。

300万円を年利13%で運用すると10年後に1,018万円になります。300万円の元手を毎年13%ずつ資産運用で増やしていくのは素人には困難ですが、数字上は毎年13%の利益を出せば300万円は10年後に1,000万円になります。

この逆算計算を自分でやるのは難しいので複利計算や逆算計算が可能な電卓アプリを携帯やパソコンからインストールすることをおすすめします。


無理せずに投資に充てる額を増やす
毎月の月収の中で2万円でも3万円でも良いので資産運用に充てる金額を増やしていきます。そうすれば資産運用に取り組むための元手が増えていくので追い求めなくてはいけない年間の利率を下げることができます。


目標が達成できる運用方法を見つける
色々な運用方法がありますが、あなたにおすすめの資産運用は10年で自分の目標が達成できる資産運用のはずです。元金の300万円と毎月の追加金で1,000万円を貯める事ができる運用方法を見つけましょう。


実際にその運用をやってみる
いくら自分にぴったりな運用方法が見つかっても実際に投資をやらないと当然ながらお金は増えません。そこで最適な資産運用方法が見つかりましたら勇気を出して実際に自分のお金で資産運用をはじめてみましょう。


適宜改善する
事前の計画通りに資産運用が進まない事があるとは思いますが、そこであきらめずに継続するのが大切になります。

それに損失の発生などで当初の運用計画にズレが生じた場合は、適宜運用計画を見直すことをおすすめします。その上で再度気持ちを新たに資産運用に挑戦するのが資産運用の鍵を握ります。

今ある1,000万円を効果的に増やすには?


今ある1,000万円をどうやって増やすのがベストであるかは、ご自身がどれだけのリスク取るかで判断が変わります。そこでリスク別におすすめの運用方法を紹介します。

リスクを冒さず守りたい人


リスクを冒さずに今ある1,000万円を守りたい人は元本が保証されている資産運用で今ある1,000万円を守るのが良いでしょう。

預金・海外債権・社債と元本保証がある銘柄は色々とありますが、最もおすすめなのは日本国債です。

日本の10年国債は年利0.3%程度の利回りが期待できますし、1,000万円全額が元本保証の対象になります。利回りの面でも預金よりも魅力的ですし、銀行預金と異なり1,000万円という元本保証の上限金額がないのもおすすめする理由です。

無理しない範囲で増やしたい人


預金・株・投資信託・金など色々な資産に1,000万円を分けて投資します。おすすめのポートフォリオの組み方は、1,000万円の大部分を安全な銘柄に投資し、残りの一部をリスクの高い銘柄の購入に当てます。

1つの目安としては、安全性の高い資産に900万円を投資し、残りの100万円でハイリスクな銘柄を購入することをおすすめします。これを行えば大幅な損失が出るリスクを下げながら1割の銘柄で大きなリターンを狙えます。

財産を大きく増やしたい人


今ある1,000万円を大きく増やしたい人におすすめの運用方法は、ヘッジファンドに1,000万円を預けることです。ヘッジファンドにお金を預ければ、預けたお金が5年以内に倍増することも珍しくありません

1,000万円というまとまったお金があれば、利用できるヘッジファンドはたくさんあります。年間で15%~20%程度の利回りが期待できるので自分で資産運用に取り組むよりも効果的にお金を増やすことができます。


年利2割が狙える運用方法とは?


このコンテンツでは2016年におすすめの資産運用の手法や投資関連のセミナーに関する情報を紹介してきました。冒頭でも簡単に紹介しましたが、おすすめの運用方法というのは時代背景や景気動向によって大きく変わります。

例えば半年前におすすめといわれていた投資手法が既に古くなっていることも頻繁に起こりえます。マーケットや世界情勢は常に変わっていくので資産運用で成功するには色々な情報を集めて最新のおすすめ投資手法を学んでいく必要があります。

もちろん本業が忙しい人が、片手間で最新のトレンドを追い続けるのは簡単ではありません。

最新のおすすめ情報や投資手法をその都度学んでいくのが難しいのでしたら資産運用のプロに資産運用を任せてしまった方が良いかもしれません。

このコンテンツ内で少しだけ触れましたが資産運用の世界にはヘッジファンドという資産運用のプロがいます。

彼等の力を借りれば、金融のプロ中のプロに資産運用を任せることができます。しかも優秀なファンドマネジャーに資産運用を任せれば、年間20%前後の運用益が期待できます

資産運用で自分の財産を増やしたい方は、ヘッジファンドにお金を預けてみることをおすすめします。当サイトでは、国内でトップクラスの運用実績を誇るヘッジファンド各社の情報についてまとめております。

タケシが推薦!おすすめファンドランキング