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ファンドを使って2000万円を上手に運用するコツ


資産運用会社との契約時に絶対に見落としていけないチェック項目

2000万円という大金を資産運用のために捻出し、結果投資先としてファンドと選んだ場合、ファンドのどこをチェックしたらよいでしょう?

このコンテンツでは当サイト掲載の人気ファンドを使って資産運用会社をチェックする際のポイントについて説明していきます。

もし、あなたが資産運用の対象として、プロの資産運用会社との契約を考えている、または、今実際に気になっているヘッジファンドがあるのでしたらこれから紹介する考え方を参考にされることをおすすめします。

まず、2000万円を資産運用する際にファンドを利用するのでしたら考え方は大きく3つに分かれます。

パターン1: 2000万円すべてをM&Sへ
パターン2:300万円をレッドキャピタル、残りをM&Sへ
パターン3:M&SとBM CAPITALへ1000万ずつ投資

解説 ① パターン1はある意味「王道」と言えます。

パターン1の特徴は、1位にランキングされているM&Sを強く信頼している点です。資産運用として捻出した2000万円すべてをここに投資します。

なぜそこまで信用できるのでしょうか?

それは M&Sの運用力の高さが注目に値するからです

ヘッジファンドの資産運用能力はファンドの運用を行うファンドマネージャーの腕次第と言われています。このファンドマネージャーの質という点においてM&Sはヘッジファンド業界の中でも一目置かれています。

M&Sのファンドマネージャーは長年金融の世界の第一線で活躍している金融のプロ中のプロ。M&Sのファンドマネージャーの前職時代の運用成績はユーリカヘッジで掲載されています。

おそらくこのコンテンツをお読みの方も多くはユーカリヘッジという機関を聞いたことがないと思いますので簡単に説明します。

ユーリカヘッジは、資産運用の上級者であれば知る人はしっているヘッジファンドの調査会社です。みずほ銀行が2011年に買収して親会社になったことで注目を浴びました。



このユーカリヘッジに運用成績を登録できるファンドというのはヘッジファンドの中でも一握りと言われています。それもそのはずでしてユーカリヘッジに登録をするためには公開して恥じないだけの運用成績を出す必要があります。

それに機関投資家や年金基金など「運用先を探しているプロ」からアクセスがあった場合、彼らが指定する会計法人に成績を開示して、監査を受けなければなりません。

専門機関からのお墨付きをもらってはじめて機関投資家からの認知を受けることができます。機関投資家の目は厳しいので中途半端な運用成績では見向きもされません。

それにユーカリヘッジに運用成績を登録するには登録料としておよそ140万円、年間の掲載フィーとして110万円がかかります。

ファンドの預かり資産の総額から言えば微々たるものかもしれません。
ただし、これら費用は管理報酬や運用報酬から捻出されているため、ある程度ファンドの規模がないとユーリカヘッジと交渉すること自体が難しいでしょう。

現在のM&Sのファンドマネージャーはユーカリヘッジに登録できる規模のファンドで多くの機関投資家から注目される運用成績を継続的に出し続けていました。

彼の運用実績はすざましく、アメリカの最大手金融情報サービス会社「ブルームバーグ」のサイトにも2015年1月29日付でトップページに特集が組まれました。

ここまででM&Sのファンドマネージャーの運用能力の凄さと実績の信頼性をなんとなく理解したと思います。

資産運用として大金を投じるからには、M&Sのように優秀なファンドマネージャーがいるファンドを選びたいものです。

とにかく優秀なファンドマネージャーがいるM&S は2000万円を運用するのに社会的信頼はバッチリといえるでしょう。パターン1はこの点を最大限評価したシフトといえます。


2000万円を分散投資してみる


解説② 続いてパターン2です。

2000万円分を資産運用するときめても、月々の分配金(配当金)など利払いがあると、投資家心理としては嬉しいものです。

投資は長期視点にたち、分配金も年に1回と決めるほうが、運用者(運用会社)は毎月の配当に対するストレスもなくのびのびと運用ができます。

そうと頭でわかりつつも、投資家はどうしても毎月分配型のファンドを選びがちです。

ファインドエッジが実現している毎月3%の利払いは、およそ40か月で2回だけマイナスといった優秀な結果がありますので、ここに分散をしてみようかと考えたのです。

とはいえ、FXですからリスクも高いと考えて、300万だけにおさえます。

そのことにより2000万円の資産運用の内訳としては、

1700万円をM&S
レッドキャピタルに300万円

を分散投資することにします。投資家の理想的解釈はこうです。

1700万は年間で15%程度だしてもらい、初年度でだいたい原資を回復させ、300万はとんでもいいという前提で投資するです。

2000万円を資産運用する際、分散を考えて、このように分けてみるのです。


2社のファンドを資産運用で兼用する


解説③ パターン3は、パターン2とは逆にFXというハイリスク・ハイリターン投資を一切排除した上で2社のファンドを使ってみます。

今回利用するファンドは当サイトで人気No1のM&Sと人気No2のBM CAPITALです。どちらも株式投資でかつ、アクティビストファンドでもあるので、利益をだすための戦略は多種多様です。

分散以外の理由として、BM CAPITALはファンドの戦略上アセットなど一切公開はしていませんが、代表は東京大学をでてバークレイズで経験を積んだエリート中のエリートです。

金融エリートチームで構成されたこのファンドの将来と経歴に投資をしてみました。

ファンドマネージャーの実績という点ではM&Sと比較すると見劣りする点がありますが、2000万円の資産運用を分散させる意識を強くもつのでしたら2つのファンドを兼用するのは1つの戦略と言えます。

もし現在、あなたが他で気になっている資産運用会社(ファンド)があった場合も、上記のような項目をチェックしながら、投資を吟味したらよいかと思われます。

2000万円をファンドに預ける際の参考にしていただけますと幸いです。

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